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SUMIFS 関数

すべての条件がそれぞれの範囲で満たされた場合に、範囲内の数値を合計します。

構文

SUMIFS(range, criterion_range1, criterion1, [criterion_range2, criterion2, ...])
  • range (範囲)
    すべての基準を満たす行に属する、加算するセル。
  • criterion_range1
    基準によって評価するセル。
  • 基準1
    基準範囲内のセル値が一致する条件;例えば:15、"こんにちは世界!"、または >25。
  • criterion_range2, 基準2, ... —[任意]
    評価する追加の範囲と基準。

使用例

SUMIFS(コスト:コスト, 数量:数量, >25, [タスク名]:[タスク名], "タスク A")

利用上の注意

  • 基準として、許可される演算子には次が含まれます:= (等しい)、<> (等しくない)、> (より大きい)、< (より小さい)、>= (以上)、<= (以下)。 
  • 評価されたすべての基準が真でなければ、対応する範囲の数を追加することはできません。

この例では、次のシート情報を参照しています。

アイテム数量コスト倉庫
シャツ262000
パンツ245000
靴下101000
シャツ182500B
パンツ167500B
靴下461500B

 

上記の表を基に、シートで SUMIFS を使用した例をいくつかご紹介します。

数式説明結果
=SUMIFS(Quantity:Quantity, Cost:Cost, >30,Warehouse:Warehouse,"A")倉庫 "A" からのコストが 3000 を超える任意のアイテムの数量を合計します。24
=SUMIFS(数量:数量, 数量:数量, >10, コスト:コスト, 20)コストが 2000 未満の任意のアイテムの数量が 10 を超えるものを合計します。46
=SUMIFS(コスト:コスト, 数量:数量, >15, 倉庫:倉庫, "A", 品目:品目, OR(@cell = "シャツ", @cell = "靴下"))倉庫 "A" からの数量が 15 を超える任意のアイテムのコストを合計します。アイテムは "シャツ" または "靴下" のいずれかです。
この数式は OR 関数@cell パラメータ も使用しています。
2000

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