Smartsheet の使用方法

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  • Business
  • Enterprise

Smartsheet の設計システムでは、一貫性、スケーラビリティ、スピードを重要なテーマしています。 私たちの目標は、無駄を減らして、必要な作業項目を簡単に見つけられるようにすることです。

  • ナビゲーション バーで必要なものをすべて見つける: すべてが統合され、常に表示されているナビゲーション バーからは、ヘルプの参照や通知への対応、個人用の設定など、さまざまなことを実施できます。
  • 最も重要なものを表面化するホーム: Smartsheet のホームには、最も関連性が高く、時間的制約のある仕事が動的に表示されるため、これまでよりも多くの仕事をこなし、成果を早く創出することができます。

 

 

ホームから仕事をナビゲートする

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パーソナライズされたホーム ページでは、最近のリクエストやお勧めの Smartsheet アイテムの最新情報を確認できます。

ホームから、次のことができます。

  • 過去 90 日間に作成および受信したリクエストを確認する (各フィールドで最大 125 件、最新順)。
  • リクエストを新しい順、古い順、または名前で並べ替える。
  • アクティビティに基づいておすすめされた Smartsheet アイテムを確認する。
  • ソリューション センターから新しい Smartsheet アイテムを作成する。
  • メガホン アイコンからホームに関するフィードバックを送信する。


あなたへのリクエスト (Requests for You)

「あなたへのリクエスト (Requests for You)」には、受信した更新、承認、および校正リクエストが表示されます。

リクエストを新しい順、古い順、送信者名順に並べ替えて、それぞれのリクエストに対して次のアクションを実行できます。

  • リクエストを開く: 新しいタブでリクエストを開きます。
  • リクエストを非表示にする: 「あなたへのリクエスト (Requests for You)」リストからリクエストを削除します。 非表示にしたリクエストは、電子メールや通知センターから引き続きアクセスして編集できます。
  • 情報を取得: リクエストの詳細を表示します (リクエストの送信者、リクエストの送信先、送信日、シートへのリンク)。
  • シートを開く: 元のシートを開きます (シートにアクセスできる場合)。

送信したリクエスト (Requests You’ve Senta)

「送信したリクエスト (Requests You’ve Senta)」には、送信した更新、承認、および校正リクエストが表示されます。

リクエストを新しい順、古い順、受信者名順に並べ替えて、次のアクションを実行できます。

  • 情報を取得: リクエストの詳細を表示します (リクエストの送信者、リクエストの送信先、送信日、シートへのリンク)。
  • シートを開く: 元のシートを開きます。
  • リクエストをキャンセル: 送信したリクエストとリクエスト受信者のリクエスト リストの両方からリクエストを削除します。 キャンセルされたリクエストも無効になります。つまり、ユーザーはリクエストにアクセスしたり編集したりできなくなります。

あなたへのおすすめ (Suggestions for You)

「あなたへのおすすめ (Suggestions for You)」は、Smartsheet のアクティビティに基づいて、シート、レポート、ダッシュボードをおすすめします。

おすすめのアイテムに対して次のアクションを実行できます。

  • 開く: 現在のタブでアイテムを開きます。
  • 新しいタブで開く: 新しいタブでアイテムを開きます。
  • おすすめとしてこれを表示しない: おすすめのアイテムをリストから削除します。

フル表示と統合ビュー

画面のサイズに応じて、ホームではあなたへのおすすめ (Suggestions for You) アイテムを動的に統合して表示します。

 

左のナビゲーション バーから作業にアクセスして整理する

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  • Enterprise

必要なときに左のナビゲーション バーから重要なシート、レポート、ダッシュボードにすばやくアクセスできます。

ナビゲーション バーのアイコンにカーソルを合わせると、そのアイコンの意味が表示され、 そのアイコンをクリックするとそこに移動します。

Browse Sheets

新しいブラウザー タブ (Google Chrome) のアイテムを開くには、キーボード ショートカットを使用します。

  1. 左パネルで開きたいアイテムを見つけます。
  2. Ctrl+Enter (Windows) または Command (Mac) を押しながら、そのアイテムをクリックします。

ディレクトリからアイテムにアクセスして整理する

[参照] には、所有している、または、共有されているすべての Smartsheet アイテムが含まれています。 ここでは、Smartsheet アイテムをフォルダーやワークスペースに整理でき、また作業アプリにもアクセスできます。

ワークスペースの詳細については、ヘルプ記事「ワークスペースでアイテムを管理」をご覧ください。

最近アクセスしたアイテムをすばやく見つけて管理する

[最近] を選択すると、最近アクセスした Smartsheet アイテムの一覧が表示されます (最大 20 件)。

最近開いたアイテム

 

後で簡単にアクセスできるよう重要なアイテムをピン留めする

[最近のアイテム] から、アイテムにマウスオーバーし、[ピン] アイコンをクリックしてパネル上部に留めます。 最大 20 件までアイテムをピン留めできます。

注: [最近のアイテム] には最大 20 件までアイテムを含めることができます。 [最近のアイテム] に 20 件ピン留めすると、パネルには他のアイテムが表示されなくなります。

ピン留めしたアイテムにマウスオーバーして、すでにピン留めされているアイテムの横にある [ピン留めを外す] アイコンをクリックすると、ピン留めを外せます。

ピン留めされたアイテムは、ピン留めした時系列に基づいて、新しくピン留めされた順に上から表示されます。

注: アイテムのピン留めを外してもアイテムは [最近] から削除されません。また、アイテムが削除されたり、アイテムへのアクセスが削除されたりすることもありません。 所有している、または、共有されているアイテムへは [参照] からいつでもアクセスできます。

最近のアイテムを管理: 削除

[最近] からアイテムを削除するには、リスト内の該当するアイテムを右クリックし、[最近のアイテム] リストから削除を選択します。

注: [最近のアイテム] からアイテムを削除しても、アイテムが削除されたり、アイテムへのアクセスが削除されたりすることはありません。 所有している、または、共有されているアイテムへは [参照] からいつでもアクセスできます。

頻繁にアクセスするアイテムをお気に入りに追加する

Smartsheet アイテムを開き、名前の右側にある [お気に入りに追加] アイコンをクリックします。

[お気に入り] パネルからアイテムを削除したい場合は、該当するアイテムを開き、再度同じアイコンをクリックします。

注: [お気に入り] からアイテムを削除しても、アイテムが削除されたり、アイテムへのアクセスが削除されたりすることはありません。 所有している、または、共有されているアイテムへは [参照] からいつでもアクセスできます。

新しい Smartsheet アイテムを作成する

ソリューション センター (プラス) アイコンをクリックして、新しいシート、レポート、ダッシュボードなどを作成するオプションを表示します。ここでは、空白のアイテムを作成してゼロから作り上げたり、既存のサードパーティ ファイルを Smartsheet に新しいシートとしてインポートしたり、テンプレートから作成したりすることができます。

詳細については、次の記事でご覧いただけます。