カレンダーを使った作業

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カレンダー ビューはシートまたはレポートに含まれる日付を反映したものです。少なくとも 1 つの日付列 を含むシートまたはレポートは、カレンダー ビュー アイコン をクリックするとカレンダーとして表示できます。新しい列を挿入してそれを「日付」タイプにしても、既存の列を「日付」タイプに変更してもかまいません。

ヒント: 日付の表示形式は、アカウントの [個人用の設定][言語 (国)] で選択した言語によって異なります。
 
 

表示する日付の選択

シートまたはレポートの所有者およびシートまたはレポートへの管理者アクセス権限を持つ共同作業者は、カレンダー ビューに表示するタスクを決定できます。カレンダー ビューを開いた後、左ツールバーのカレンダー 設定アイコン  をクリックします。カレンダー設定ウィンドウが表示されます。


 
  • この列の日付のみ表示のドロップダウン リストから列を選択すると、その列にリストされた日付のタスクがカレンダーに配置されます。

  • 日付範囲を表示のドロップダウン リストを使用して、シート内の 2 つの日付列を選択します。この場合、日付範囲を延長したカレンダーに、2 つの列に含まれる日付の付いたタスクが表示されます。この機能は 1 つのタスクを開始から終了まで追跡する場合にとても便利です。

    : レポートで作業をしている場合は、カレンダー ビューには複数のシートに散在する日付が反映されます。カレンダー設定で選択した列名と完全に一致する列名が、すべてのシートに含まれていることを確認します。シートに名前が一致する列が含まれていない場合、そのシートのタスクはカレンダーに想定通りに表示されません。

  • シートに行の階層を設定している場合、サマリー タスクを表示するかどうか選択できます。このオプションの選択を外すと、一番上の親行が非表示になり、カレンダー ビューにはサブタスクのみが表示されます。

    注: これにより Smartsheet カレンダー ビューからサマリー タスクが削除されますが、Google や iCal に公開されたものは削除されません。行の階層はレポートのグリッド ビューには表示されないため、「サマリー タスクを表示する」のオプションはレポートのカレンダー ビューでは使用できません。

  • リマインダーの表示を選択すると、カレンダー上でリマインダーの送信が予定されている日にベル アイコンが表示されます。シートの共同作業者は誰でも、自分のためにリマインダーを設定することができます。

    :レポートからリマインダーを作成することはできないため、「マイ リマインダーを表示する」のオプションはレポートのカレンダー ビューでは使用できません。

カレンダーの各バーには、シートまたはレポートのプライマリ列の文字列が表示されます。親行がシート上で展開されている際には、Windows の場合はバーを右クリック、Mac の場合は Ctrl キー + クリックし、[色設定] を選択して子行のバーの色を設定できます。その他の情報については、「カレンダー バーの色を変更する」のヘルプをご覧ください。

ヒント:カレンダーにすべてのタスクを表示したくない場合は、まずグリッド ビューに新しい日付列 (例: 「カレンダーの日付」など) を作成します。そして、カレンダーに表示したいタスクのみ、この列に日付を入力します。カレンダー ビューに戻り、[カレンダー設定] ウィンドウで新しい日付列を選択します。

現在のところ、タスクを特定の時間に予定することはできません。特定の日付のみ指定可能です。プロジェクト シートで期間に「日数 (端数あり)」、「時間」、「分」などを指定していても、カレンダー ビューやカレンダーとして公開されたデータでは、全日として表示されます。
 
 

行情報を編集する


シート所有者と、管理者または編集者アクセス権限を持つ共同作業者は、バーをドラッグして新しい日付にドロップすることでタスクの日付を変更できます。タスクの開始日/終了日を移動する場合は、端を左右にドラックして期間を延長できます。

注:依存関係 が有効になっている場合、レポートのカレンダー ビューやシートの親行 (下にサブタスクがインデントされている行) ではドラッグ機能が使用できません。

カレンダー バーをダブルクリックして、カレンダー ビューから行を編集できます。 行の編集ウィンドウが表示され、行のすべてのセルを編集できるようになります。ここで行った変更はグリッド ビューに反映されます。
 
 

カレンダーの時間枠を変更


カレンダー ビューの時間枠を変更するには、一番上の右または左向きの矢印をクリックして時間を前後に移動します。ドロップダウンをクリックして時間単位を変更します。



ミニ カレンダーをクリックして、日付でプロジェクト内を移動することも可能です。

カレンダー ビューを設定すると、カレンダーを PDF に印刷したり、外部のカレンダー プログラムに公開したり、左のツールバーの封筒アイコンを使って電子メールで受信者に送信したりできます。

注:カレンダーを印刷する際は、常に 1 ページにつき 4 週間分の情報を印刷します。ボックスの大きさを調整する方法はありません。

 Smartsheet ブログのサポート ヒントをご覧ください。 セル リンクを使ってマスター版オーバービュー カレンダーを作成する方法については、「カレンダー ダッシュボードの作成」をご覧ください。
 
カレンダーを使った作業に関する説明デモについては、以下の手引きビデオをご覧ください。

YouTube にアクセスできない場合は、こちらをクリックしてビデオを視聴することもできます。

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