シートやその他の Smartsheet アイテムの作成または名前の変更

Smartsheet では、ほとんどのソリューションはシートから始めます。シートは情報を保存する最初の場所です。タスクやプロジェクトの期限からパンチ リスト、在庫、顧客情報まで、さまざまなワークフローを追跡するようにシートを設定できます。

このページの内容:

常に空白の状態から始める必要はありません。別のプログラムで開始した既存のスプレッドシートまたはプロジェクトをインポートして新しいシートを作成する方法の詳細は、「ファイルをインポートして新しいシートを作成」をご覧ください。または、テンプレートを使って始める場合は、「テンプレート: 自分のテンプレートの作成またはソリューション センターのテンプレートを使用」をご覧ください。

必要なライセンスと権限

新しいシートまたはその他の Smartsheet アイテムを作成するには、ライセンス ユーザーである必要があります  (ダッシュボードのような一部のアイテムは、特定のプランでしかご利用いただけません。詳細は、「プランと価格」ページをご覧ください)。  

アイテムの所有者のみが名前を変更できます。


新しいアイテムの作成

  1. メニュー アイコン (Smartsheet の画面左上) をクリックし、続いて ソリューション センター (プラス マーク) アイコンをクリックします。

    メニュー アイコン
     
  2. 左パネルの [作成] をクリックし、作成するアイテムのタイプを選びます (詳細は以下を参照してください)。

    ヒント: ソリューション センター パネルでは、検索フィールドやカテゴリーからテンプレートを検索することも可能です。
     
  3. 指示に従ってアイテム名を入力し、[OK] をクリックします。

    注: アイテム名には最大 50 文字を使用できます。

画面が更新され新しいアイテムが表示されます。作業の準備完了です。

注: 作成したシートやその他のアイテムは、ほかのユーザーに共有した場合を除き、作成したユーザーのみ閲覧・使用可能です。共有の詳細については、「シート、レポート、およびダッシュボードの共有」をご覧ください。

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アイテムの名前の変更

アイテムの所有者でなければ、アイテムの名前を変更できません。

  1. 左パネルの [ホーム] タブからアイテム名を右クリックして、[名前の変更...] を選択します。
  2. アイテムの新しい名前を入力し、[OK] をクリックします。

    注: アイテム名には最大 50 文字を使用できます。

Smartsheet アイテムの概要

グリッド — あらかじめ定義された列がなく、白紙の状態。空白の状態から始める場合はこのシートを使用します。

プロジェクト - プロジェクトの作成やガント チャート機能を有効にする上で必要な一般的な列を含んでいます。

カード - カードをもとにした「かんばん」スタイルのプロジェクトを開始する上で必要な項目を含んでいます。カード ビューの詳細は、「カード ビューを使ったプロジェクトの可視化」をご覧ください。

タスクリスト - タスク名、期日、割り当て先、終了、およびコメントといった、あらかじめ定義されたいくつかの列を含んでいます。

フォーム - フォームが添付されたベーシックな 3 列のシートを作成します。 フォームが添付されたベーシックな 3 列のシートです。フォームを使用して情報を収集する必要があると分かっている場合、このシートを使用します。 フォームに関する詳細は、「フォームを作成してシートに情報を集める」をご覧ください。

レポート - こちらからレポートの作成をはじめます。レポートに関する詳細は、「レポートの作成」をご覧ください。

ダッシュボード/ポータル - Smartsheet ダッシュボードでは、シートのデータをわかりやすく可視化したり、情報ハブとして使用したりすることができます。ダッシュボードに関する詳細は、「Smartsheet ダッシュボードの作成と編集」をご覧ください。

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