テーブル ビューを使用すると、ユーザーはリアルタイムの共同作業でプロジェクト、タスク、データを管理できます。
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いつでも自由にビューを切り替えることができます。他のビューからテーブル ビューに切り替えてもデータは変更されないため、すべてのビューで一貫性が確保されます。
テーブル ビューでは、最新のグリッドを使用することで、すばやくスムーズな業務管理が実現します。
テーブル ビューの特徴:
- リアルタイムの共同作業に役立つ連続的な保存と最新情報への更新
- 列の並べ替えは自分だけに適用
- 検索した用語やデータがシート上で強調表示されるため、スクロールしながら見つけやすい
- 追加のフィルターを保存して、データを簡単に検索できる
テーブル ビューとグリッド ビュー
Smartsheet は新たにリリースしたテーブル ビューを積極的に改善し、進化させています。更新や機能の強化に関する最新情報をご確認ください。
シートのニーズに応じて、テーブル ビューとグリッド ビューを切り替えて作業を完了できます。
| 機能 | テーブル ビュー | グリッド ビュー | 備考 |
|---|---|---|---|
変更を即座に自動保存 | ✓ | ✕ | |
共同作業中の更新をリアルタイムで表示 | ✓ | ✕ | |
大規模なシートの数式計算を高速で実行。シートあたり最大 50,000 件の数式範囲の参照をサポート | ✓ | ✕ | |
最大 50,000 行を数秒で読み込み。エンタープライズ プランのみで利用可能。 | ✓ | ✕ | |
検索機能を使って特定の情報を見つける。結果は強調表示され、Tab キーで次の結果に移動。 | ✓ | ✕ | |
フィルターの組み合わせをすばやく追加・削除 | ✓ | ✕ | |
共同作業者への影響なくシートを並べ替え | ✓ | ✕ | |
列を一括削除 | ✓ | ✕ | |
| 空白の行と列を一括挿入 | ✓ | ✓ | |
一度に最大 1,000 行を貼り付け | ✓ | ✕ | |
レコード詳細パネルを使って、行の複数のフィールドをすばやく表示・編集 | ✓ | ✕ | |
新しい自動化の作成と既存の自動化の編集 | ✓ | ✓ | |
セルの履歴を表示 | ✓ | ✓ | |
Data Shuttle へのアクセス | ✓ | ✓ | |
| フォームへのアクセスと管理 | ✓ | ✓ | |
依存関係が有効になっている場合の日付、期間、先行タスクの値の編集 | ✓ | ✓ | |
| アクティビティ ログへのアクセス* | ✓ | ✓ | |
| Dynamic View へのアクセス | ✓ | ✓ | |
| コネクタへのアクセス* | ✓ | ✓ | |
ファイル メニューとシートの操作 (名前を付けて保存、印刷、エクスポート、インポートなど) | ✓ | ✓ | 現在、テーブル ビューで使用できるのは、インポート、複製、アクティビティ ログ、詳細、共有、削除、エクスポートのみです。 |
シート間リンクのソース シートへの移動 | ✓ | ✓ | |
更新リクエストの作成または管理* | ✕ | ✓ | |
AI ツールへのアクセス | ✕ | ✓ | |
シート サマリー値へのアクセス* | ✕ | ✓ | |
ビューの公開 | ✕ | ✓ | |
テーブル ビューのシートからトリガーされる Bridge ワークフローを実行 | ✕ | ✓ | |
Resource Management へのアクセス* | ✕ | ✓ | |
DataTable と DataMesh へのアクセス* | ✕ | ✓ | |
校正へのアクセス* | ✕ | ✓ | |
| 条件付き書式 | ✓ | ✓ |
* シートに対してこれらの機能をすでに設定している場合 (2 万行の制限以下)、テーブル ビューでシートを使用している間もバックグラウンドで動作し続けます。また、いつでもグリッド ビューに切り替え、必要に応じて使用できます。