列レポートを使用すると、シート内の関連情報に対してフィルターを作成したり、ユーザーが重要な列または行のみを編集できるように制限したり、複数のシートの情報を単一のレポートに結合したりすることができます。
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行レポートを使用すると、次のことができます。
- シートで関連する情報のフィルターを作成する
- ユーザーが重要な列または行のみを編集できるように制限する
- 複数のシートの情報を 1 つのレポートに結合する
行レポートを使用すると、複数のシートの行を 1 つのレポートに追加できます。1 つのレポートに複数のシート サマリーを追加する必要がある場合は、シート サマリー レポートを作成します。
行レポートを作成する
- [参照] タブを選択し、次に [ワークスペース] を選択します。
- レポートを表示するワークスペースを見つけ、ワークスペースの名前を選択して開きます。
- [作成] を選択します。
- [レポート] を選択します。
次に、[行レポート] オプションを選択します。
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レポートを設定する
大量のデータを扱っている場合は、設定中に追加のサマリー フィルターをレポートに適用することを検討してください。 [シート名]、[作成日時]、[更新日時] で含めるデータを制限すると、レポートをより効率的に実行できるようになります。
ソース シート
ソース シートとは、行レポートからデータを取得するシートのことです。レポートのソース シートは、最大 3 万個まで使用できます。レポートを他のレポートのソース シートとして使用することはできません。
表示列
表示列のドロップダウンで、レポートに追加するソース シートから列を選択します。最大 400 個の列を選択できます。
フィルター条件
フィルター条件を設定して、ソース シートからレポートに取り込まれるデータをフィルターします。フィルター条件に一致するデータのみがレポートに表示されます。
グループ
データをグループに整理することで、必要な情報に簡単にアクセスできるようになります。
集計
主要メトリックを定義してデータを集計し、情報に基づいて意思決定できるようにします。サマリー データはグループ化する行に常に表示され、異なる書式設定を行うことはできません。
並べ替え
各グループのデータを特定の順序 (古い順または新しい順) で並べ替えます。