権限を設定することで、各ユーザーによる Smartsheet の使用方法が決まります。ユーザー タイプ (旧モデルのユーザー タイプ) や管理者のアクセス タイプなどの詳細も併せてご覧ください。
USM Content
ユーザー タイプ
ユーザー タイプとその仕組みを理解するには、「ユーザー モデルと暫定メンバーシップ」をご覧ください。
ユーザー タイプを変更することはできますか?
はい、できます。システム管理者は以下のことができます。
- メンバーまたは暫定メンバーを閲覧者、ゲストにダウングレードするか、アクセス権を削除する
- Smartsheet へのアクセスが不要となったユーザーを非アクティブ化する
- ユーザーをいつでもメンバーにアップグレードする
詳細は「ユーザーの管理」をご参照ください。
管理センターの [ユーザーの役割とレポート] ページからユーザーを編集することも可能です。
ご利用プランでのユーザー タイプの割り当て状況を確認するには、ユーザー タイプ レポートを管理センターからダウンロードしてください。各ユーザーのユーザー タイプ、メール アドレス、内部ステータスと外部ステータスの比較が表示されるため、アクセスの確認やレビューの準備をする際に役立ちます。
管理者ユーザー アカウント
| 役割 | 説明 |
|---|---|
| システム管理者 | ユーザー、アカウントレベルの設定、セキュリティ ポリシー、ライセンスを管理するプラン管理者タイプ |
| プラン アセット管理者 | 所有者や管理者いないアイテムへのアクセス リクエストを管理するプラン管理者タイプ |
| グループ管理者 | Smartsheet 連絡先リストを使用してユーザーのグループを作成および管理できる、プラン管理者タイプ |
無料のユーザー タイプ
- ビジネス プランおよびエンタープライズ プランでは、閲覧者とゲストは無料で利用できます。
- プロ プランでは、閲覧者は無料で利用できます。
その他のユーザー タイプ
一部の Smartsheet プランには、アドバンス機能専用のユーザー タイプが含まれています。
- リソース管理者: Legacy Resource Management でプロジェクト全体の割り当てを追跡します。ビジネス プランまたはエンタープライズ プランのライセンスが必要です。詳細については、リソース管理者をご覧ください。
- コネクタ ユーザー: 組織で Smartsheet コネクタ (Salesforce や Jira など) を使用している場合は、コネクタ ユーザー タイプに関する記事で詳細をご確認ください。
LCM Content
ユーザー タイプ
旧モデルでは、ユーザー タイプとアクセス レベルは、ライセンスの有無とそのユーザーに対する Smartsheet アイテムの共有方法に基づいて決まります。このモデルでは、ライセンスを直接使用して、ユーザーがフル アクセスを持つか、無料ユーザーと見なされるかを決定します。
| ユーザー タイプ | 説明 |
|---|---|
| ライセンス ユーザー | 有料アクセスで Smartsheet の全機能を利用できる内部ユーザーまたは外部ユーザー。 |
| ライセンスなしの管理者と編集者 | 管理者または編集者の権限を持つが、ライセンスを持たず、Smartsheet アイテムを作成する権限を持たない内部ユーザー または 少なくとも 1 つのアイテムに対して管理者権限を持つが、ライセンスを持たず、Smartsheet アイテムを作成する権限を持たない外部ユーザー |
| 閲覧者 | 閲覧権限のみを持ち、ライセンスを持たないユーザー |
| ゲスト | 編集者またはコメント者の権限を持ち、ライセンスを持たない外部ユーザー |
| システム管理者 * | ユーザー、アカウントレベルの設定、セキュリティ ポリシー、ライセンスを管理するプラン管理者タイプ |
| プラン アセット管理者 | 所有者や管理者いないアイテムへのアクセス リクエストを管理するプラン管理者タイプ |
| グループ管理者 | Smartsheet 連絡先リストを使用してユーザーのグループを作成および管理できる、プラン管理者タイプ |
* 1 人のシステム管理者は、一度に 1 つのプランでしか、プライマリ システム管理者になることができません。システム管理者を、EU および US インスタンスにおける 2 つの異なるプランのプライマリ システム管理者として指定することはできますが、同じインスタンス内の 2 つのプランでプライマリ システム管理者になることはできません。
ユーザー タイプの割り当て方法
旧モデルのユーザー タイプは、主にライセンスを所有しているかどうかに基づきます。ユーザーがライセンスを持っていない場合は、共有アイテムに対して付与されている権限 (閲覧者、編集者、管理者) に加え、そのユーザーがプランの内部ユーザーであるか外部ユーザーであるかによって、ユーザー タイプが決まります。
具体的な仕組みは以下のとおりです。
- ライセンスは、支払いの対象となるかどうかに影響します
- 権限は、実行できる内容に影響します
- ユーザー タイプは、上記 2 つによって決まります
権限レベルとその内容について、詳細は「シート、レポート、またはワークスペースの共有権限」をご覧ください。
システム管理者は、管理センターのユーザー管理ページでライセンスを管理できます。
内部ユーザーと外部ユーザーの比較
内部ユーザーか外部ユーザーかは、メール ドメインによって決まります。
- 内部ユーザー: 組織のドメインと一致するメール アドレスを持っている。
- 外部ユーザー: 組織のドメインと一致しないメール アドレスを持っている。
無料ユーザー タイプ
無料ユーザーは、ライセンスを持っていないユーザーを指します。無料ユーザーは、有料ツールにアクセスできませんが、プラン内で共同作業を行うことは可能です。以下のユーザーが対象となります。
- 閲覧者
- ゲスト
- ライセンスなしの編集者と管理者
その他のユーザー タイプ
一部の Smartsheet プランには、アドバンス機能専用のユーザー タイプが含まれています。
リソース閲覧者: Legacy Resource Management でプロジェクト全体の割り当てを追跡します。ビジネス プランまたはエンタープライズ プランのライセンスが必要です。リソース閲覧者の詳細情報をご覧ください。
コネクタ ユーザー: 組織で Smartsheet コネクタ (Salesforce や Jira など) を使用している場合は、コネクタ ユーザー タイプに関する記事で詳細をご確認ください。
Resource Management by Smartsheet を使用した新しいプランには、リソース閲覧者の役割は含まれません。