列の挿入、削除、および名前の変更

シート所有者と、シートへの管理者権限を持つ共同作業者は、新しい列の挿入既存の列の名前変更、および列の削除ができます。シートは 200 列、5,000 行、または 200,000 個のセル (いずれかが制限に達するとき) まで使用できます。
 
 

新しい列の挿入

  1. 任意の列ヘッダーの下にあるドロップダウン矢印 をクリックし、[右に 1 列を挿入] または [左に 1 列を挿入] を選択します。[列の挿入] ウィンドウが表示されます。

  2. [列に名前を付けます] フィールドに列名を入力します。
    :列名に使用できる文字数は 50 文字までです。

  3. [列タイプを選択します] リストで、列タイプを以下から選択します。
    • 文字列/数値
    • 連絡先リスト
    • 日付
    • ドロップダウン リスト
    • チェックボックス
    • 自動番号割り当て/システム
    • 記号 (フラグ、優先度、決定、ステータス、矢印、評価測定など)
      Smartsheet ブログのサポート ヒントをご覧ください。列記号の使用

    • 上記の列タイプの詳細については、「列タイプ」および列タイプの解説ビデオをご覧ください。

  4. [OK] をクリックします。選択した列の左または右に新しい列が挿入されます。

  5. 列は、端をダブルクリックすると、列幅が自動調整されます。また、列の端をドラッグして列幅を自由に変更することも可能です。Smartsheet の既定の列 ([添付ファイル/リンク]、[ディスカッション]、および [行アクション インジケーター]) の幅を変更することはできません。

  6. 列には、背景色、フォントのサイズやスタイル、通貨やパーセントの形式など、さまざまな書式設定を適用できます。

複数の列を一度に挿入したい場合は、最初に、挿入したい数だけ列を選択します。Ctrl キー (Windows) または Cmd キー (Mac) を押しながら列を 1 つずつクリックすると、複数の列を選択できます。列の選択ができたら、そのいずれかの列ヘッダーの下にあるドロップダウン矢印 をクリックし、[右に x 列を挿入] または [左に x 列を挿入] を選択します。挿入された列には既定の列名 (例: 列 12) が付けられており、列タイプは [文字列/数値] に設定されています。この設定を変更するには、列ヘッダーをダブルクリックするか、列ヘッダーの下にあるドロップダウン矢印をクリックし、[列プロパティの編集] を選択します。

ヒント:Ctrl + スペース キー (Windows) または Cmd + スペース キー (Mac) を押すと、アクティブ セルまたは選択しているセルの列全体を選択できます。この方法は列全体をまとめて削除したりコピーしたりする際に便利です。
 
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列の削除

  • 任意の列ヘッダーの下にあるドロップダウン矢印 をクリックし、[列の削除] を選択します。列と、列内のすべてのデータが削除されます。
  • 複数の列を一度に削除する場合は、Ctrl キーを押しながら列 (最大 5 つまで) をクリックして [列の削除] を選択します。 
  • 列は削除せず、列内のデータをクリアする場合は、1 つまたは複数の列を選択し、Backspace キーまたは Delete キーを押します。

:保存する前であれば、列の削除またはクリアのアクションを元に戻すことができます。 

Smartsheet の既定の列 ([添付ファイル/リンク]、[ディスカッション]、および [行アクション インジケーター]) は削除できませんが、非表示にすることは可能です (列ヘッダーの下にあるドロップダウン矢印 をクリックして [列の非表示] を選択)。
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列名の変更


任意の列ヘッダーの下にあるドロップダウン矢印 をクリックし、[列名の変更] を選択します。[列プロパティ] ウィンドウが表示されます。

ヒント: 列ヘッダーをダブルクリックしてこのウィンドウを表示させることも可能です。

[列に名前を付けます] フィールドで列ヘッダーの名前を変更し、[OK] をクリックします。
:列名に使用できる文字数は 50 文字までです。

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