フォームはご希望に応じてカスタマイズできます。例えば、レイアウトの変更はもちろん、Smartsheet のブランディングの表示/非表示を選択したり、セキュリティ設定を追加したりできます。また Smartsheet で作成したフォームに、カスタム カラー、背景、ロゴを追加することも可能です。
USM Content
フォームの書式設定
カスタム ブランディングが適用されているワークスペース内でフォームを作成すると、フォームにも同じブランディングが既定で適用されます。
背景を変更する
最大 5 MB の .png、.gif、または .jpg ファイルを背景画像として使用できます。
編集するフォームを選択します。
[編集] アイコンを選択するか、フォーム ビルダーを開きます。
フォーム ビルダーの左上にある、[背景の設定] アイコンを選択します。
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- [色] または [画像] のいずれかを選択します。
- [色] を選択した場合は 16 進数値を入力するか、[変更] を選択してカラー ピッカーを開きます。色を選択したら [適用] を選択します。
- [画像] を選択した場合は、コンピューターを参照して使用するファイルを見つけます。画像を選択したら、[適用] を選択します。アップロード ボックスにファイルをドラッグ アンド ドロップして画像を選択することも可能です。
テキスト ボックス全体のフォント タイプ、フォント サイズ、背景色を編集することはできません。
背景画像がぼやけるのを防ぐために、アップロードする前に画像が高解像度であること、圧縮されていないことを確認してください。
ロゴを変更する
最大 2 MB または 240 x 60 ピクセルの .png、.gif、もしくは .jpg ファイルをロゴとして使用できます。
- フォーム ビルダー上部のロゴにカーソルを合わせると、[変更] ボタンが表示されます。表示された [変更] ボタンを選択します。
- [参照] を選択してロゴに適した画像を選び、[適用] を選択します。アップロード ボックスにファイルをドラッグ アンド ドロップして画像を選択することも可能です。
- フォーム上のロゴの表示/非表示を切り替えるには、[ロゴの表示] トグルを使用します。
[色設定とロゴ] フォームを使用して、フォームの色とロゴを編集します。
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既定のロゴに戻す
- フォーム ビルダーの上部で、ロゴにカーソルを合わせて [変更] ボタンを表示させます。
- [変更] を選択します。
[既定値に戻す] を選択します。
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設定内容を調整する
フォームのレイアウトをカスタマイズする
- [フォーム] > [フォームの管理...] の順に選択します。 詳細は「新しく作成したフォームの見つけ方」をご覧ください。
- カスタマイズするフォームを開きます。
フォーム ビルダーが開いたら、[設定] タブに移動します。
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- [テーマとブランド] セクションで、以下のオプションの中からご希望のレイアウトを選択します。
- 縦並び: ロゴ、タイトル、説明、フォームを中央揃えにします。
- 横並び: フォームのスクロール中に説明を表示されるようにします。
- プレーン: フォームのロゴ、色、または書式設定を含めずに、Web サイトにフォームを埋め込みます。
フォームのフッターに Smartsheet のブランディングを表示する
このオプションは既定でオンになっています。ビジネス プランとエンタープライズ プランをご利用の場合は、このオプションをオフにして、フォームのフッター、確認フッター、モバイル Web フォームから Smartsheet のブランディングを削除することができます。
詳細は「独自の色とロゴによる Smartsheet のブランディング」をご覧ください。
セキュリティ
既定では、すべてのフォームは、フォームへのリンクがあれば誰でも利用できます。また、送信者のメール アドレスは匿名になっています。
フォームに [作成者] 列が含まれている場合、web-form@smartsheet.com という値が表示されます。
フォームのセキュリティを確保する
下記のオプションは、システム管理者が設定した最小セキュリティ設定によって異なります。
- フォーム ビルダーの [設定] タブで、[セキュリティ] セクションに移動します。
フォームに対して適用したいセキュリティ設定のトグルをオンにします。
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このフォームへのアクセスに Smartsheet ログインを要求する
[このフォームへのアクセスに Smartsheet ログインを要求する] をオンにした場合、フォームへのアクセスに先立って、Smartsheet アカウントへのログインが必要になります。
フォームに [作成者] 列を含めていて、Smartsheet ユーザーのみが回答を送信できるように設定している場合、この列には送信者のメール アドレスが表示されます。
共有セーフ リストを使用してフォームへのアクセスをアカウント内のユーザーに制限する
[共有セーフ リストを使用してフォームへのアクセスをアカウント内のユーザーに制限する] をオンにした場合も、フォームへのアクセスに先立ってログイン(またはアカウント作成)が必要になります。またログインに使用するドメインが、管理センター内の共有セーフ リストに記載の承認済みドメインと一致していなければアクセスできません。
共有セーフは、エンタープライズ プランでのみ利用可能です。
CAPTCHA でスパムを減らす
reCAPTCHA は、不審なアクティビティを検出して、ボットの疑いがあるアクセスを防止します。reCAPTCHA を有効にすることで、ユーザーにボットではないことの証明を求めることができます。
ユーザーが回答のコピーの受け取りを希望している場合、Smartsheet はすべてのフォームで自動的に reCAPTCHA を有効にします。
フォームのコピーが送信されないようにするには、フォーム ビルダーで [エントリの電子メール送信] オプションをオフにします。
中国では、インターネット プラットフォームでの Invisible reCAPTCHA がブロックされます。このオプションを有効にした場合、または中国のフォーム送信者が [Web フォームのエントリのコピーを受け取る] をオンにした場合、問題が発生する可能性があります。
フォームの送信
フォーム入力後に送信者が確認できる内容を設定する
- フォーム ビルダーの [設定] タブで、[フォーム送信後の動作] セクションに移動します。
- 適用するアクションをドロップダウン リストから選択します。
- 次の確認メッセージを表示する: フォームの入力者にのみ、既定の確認メッセージが表示されます。メッセージをカスタマイズしたい場合は、既定のテキストを上書きしてご希望の内容を入力します。
- このフォームを別のエントリ用に再読み込みする: このオプションは、複数の回答が予想される場合に選択します。
次のリンク先をユーザーに表示する: フォーム回答の送信後にユーザーに対して Web サイトへのアクセスを促す場合は、この機能を使用します。この機能を使用する際は、ユーザーの誘導先となる URLの入力が必要になります 。
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シートで新しいエントリが追加される場所を指定する
フォームの新しいエントリは、シートの一番上か一番下に追加できます。
- フォーム ビルダーの [設定] タブで、[新しいエントリが追加される場所] セクションに移動します。
- フォームの新しい回答を追加する場所を選択します。
数行の空白行の後にエントリが表示される場合は、それらの行を削除します。
Smartsheet では、指定された親行またはセルの下に新しいエントリが追加されることはありません。
フォームの回答のコピーをユーザーに送信する
- フォーム ビルダーの [設定] タブで、[エントリの電子メール送信] セクションに移動します。
- [フォームのエントリのコピーを電子メールで受け取ることをユーザーに許可する] を選択します。
- メッセージをカスタマイズしたい場合は、既定のテキストを上書きしてご希望の内容を入力します。
フォームにアクセスできるユーザーであれば、誰でもシートに情報を送信できます。