数式と関数

Smartsheet での数式の作成と編集

数式を使って数値の計算やシートの表示を自動化します。 たとえば、範囲内の経費を合計したり、またはセルに特定の値が入力された場合にチェックボックスをオンにしたりする数式を作成できます。 注: 数式の作成および編集をするには、シートの編集者、管理者、または所有者である必要があります。...

数式でセル参照または列参照を作成する

数式を作成すると、シートのその他のセルまたは列の値を含めることができます。 これは、「セル参照または列参照」を使用して実行できます。 個別のセル、セルの範囲、または列全体で参照を作成できます。 別のシートのデータを参照することもできます。...

数式の使用についてよく寄せられる質問

Smartsheet で数式を使用すると、データを自動的に計算したりシートのセルの内容を組み合わせたり、または日付を記録したりできるため (これらはほんの一例です)、時間の短縮につながります。 数式を使用するには、少しの知識と練習が必要です。...

2 つ以上のセルの文字列を簡単な数式でまとめる

簡単な数式を使って、2 つ以上の異なるセルの文字列をまとめる (値を連結させる) ことができます。 値の入力先となるセルをクリックします。 [=] キーを押します。 値をまとめる最初のセルをクリックし、[+] キーを押します。...

数式: 別のシートのデータを参照する

別のシートに保存されたデータを元に計算を行います。たとえば、VLOOKUP 関数を使って自分がアクセスできる別のシートに存在する元の参照テーブルの値を探したり、SUMIF 数式を作成して別のシートに保存した値を要約したりできます。...

数式エラー メッセージ

数式にて提供された要素とは異なる要素が導き出されると Smartsheet が判断した場合、その数式からはエラーが返されます。以下に、数式のエラー メッセージとその原因および解決方法を示します。...

数式を使用して日付の計算を実行

1 つの (日付列タイプの書式設定が適用された) セルに、別のセルの日付数を加算または減算する数式を配置できます。 日付関数が使用されている場合を除き、数値は日数として扱われます。 以下のテーブルには、数式で日付を使用する例が含まれます。(以下のテーブルの日付は mm/dd/yy 形式です。...

階層の関数の子行、親行、先祖行の参照

Smartsheet では階層を使ってセルのグループをインデント/インデント解除し、データのグループ間の関係をよりわかりやすく表示することができます。 階層の関数を使うと、シートのインデント レベルに応じたほかの関数にセルを含めることができます。別の関数の中に階層の関数を入力することができます。...