区切り記号を使ってセルの値を連結したり、結合したりすることで、一続きの値を作成できます。
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エンタープライズ プランのユーザーは、AI を使用して数式を作成できます。詳細はこちら。
シートの共有権限レベルが「編集者」であるユーザーは、シートのロックされていないセルでのみ数式を作成および編集できます。
簡単な数式を作成してテキストを連結する
簡単な数式を使うことで、2 つ以上のセルのテキストを結合 (値を連結) して別のセルに入力することができます。
- 結合テキストの入力先とするセルをクリックします。
- = (等号) キーを押します。
- 結合するテキストが含まれる最初のセルをクリックして、+ (プラス記号) キーを押します。
- 結合するテキストが含まれる 2 番目のセルをクリックして (値を結合し)、Enter キーを押します。
以下の例を参照して、セル データの結合方法を把握してください。
また、JOIN 関数を使って (数値を含む) セルの値を文字列に結合することもできます。詳細は「JOIN 関数」をご覧ください。
連結数式の例
以下の例では、次の画像に示すシート内の [Task Name (タスク名)] 列の値を連結します。
行 1 の Task Name の値、スペース、および行 2 の Task Name の値を連結します。
= [タスク名]1 + " " + [タスク名]2
結果: 第 1 タスク 第 2 タスク
セルの値を結合する際は、区切り記号を使って範囲内の値を区切ることができます。
= [タスク名]1 + " - " + [タスク名]2
結果: 第 1 タスク - 第 2 タスク
= [タスク名]1 + ", " + [タスク名]2
結果: 第 1 タスク, 第 2 タスク
区切り記号が含まれていない場合、範囲内の値はスペースなしで結合されます。
= [タスク名]1 + [タスク名]2
結果: 第 1 タスク第 2 タスク
さらにサポートが必要な場合
「Formula Handbook (数式ハンドブック)」には 100 種類以上の数式の説明があり、すべての Smartsheet 関数の用語集も収録しています。一般的な数式や関数、および高度な数式や関数の操作を練習する際にご利用ください。
Smartsheet の他のお客様がこの関数をどのように使用しているかの例を検索したり、Smartsheet オンライン コミュニティで特定の使用例について質問したりすることができます。