テキスト文字列から最も左の文字を返します
構文
LEFT(text, [num_chars])
- text—部分を返したいテキストです。
- num_chars—[任意]最も左の文字から、返す文字数です。数を指定しなかった場合、関数は最初の文字のみを返します。
使用例
LEFT("ハロー ワールド!", 3)
利用上の注意
- 右から左に書く言語では、LEFT は最も右の文字を返します。
例
この例では、次のシート情報を参照しています。
| アイテム番号 | 取引合計額 | 販売数 | 出荷日 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | C001 | 117000 | 78 | 2019 年 2 月 15 日 |
| 2 | C002 | 149100 | 42 | 03/20/19 |
| 3 | C003 | 81200 | 217 | 02/27/19 |
上記の表を例に、シートに LEFT を使用した例をいくつかご紹介します。
| 数式 | 説明 | 結果 |
|---|---|---|
| =LEFT("Smartsheet", 5) | テキスト文字列 Smartsheet から 5 最も左の文字を返します | 鈴木 |
| =LEFT([Item Number]2, 3) | 3 最も左の文字を、Item Number 列の行 2 のテキスト文字列から返します | C00 |
| =SUMIF([Item Number]:[Item Number], LEFT(@cell, 3) = "C00", [Transaction Total]:[Transaction Total]) |
Transaction Total 列の値を合計し、Item Number 列の値が 3 最も左の文字と C00 が等しい行の合計を返します。行 1、2、および 3 が該当します。 | 347300 |
さらにサポートが必要な場合
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