テキスト文字列から最も右側の文字を返します
構文
RIGHT(text, [num_chars])
- text—返す文字を含むテキスト
- num_chars—[任意]最も右側の文字から始まり、返す文字の数。数が指定されていない場合、右側から最初の文字のみが返されます
使用例
RIGHT("Hello World", 3)
利用上の注意
- 右から左への言語(アラビア語など)では、RIGHT は最も左側の文字を返します。
例
この例では、次のシート情報を参照しています。
| 衣料品 | 販売日 | ステータス | 発注日 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | T シャツ | 02/12/19 1:55 PM | 緑 | 02/12/19 |
| 2 | パンツ | 02/15/19 10:23 AM | 赤 | 2019 年 2 月 15 日 |
| 3 | ジャケット | 02/20/19 2:45 PM | 黄 | 02/20/19 |
上記の表を例に、シートに RIGHT を使用した例をいくつかご紹介します:
| 数式 | 説明 | 結果 |
|---|---|---|
| =RIGHT([Clothing Item]1, 5) | Clothing Item 列の行 1 の最も右側の 5 文字を返します | シャツ |
| =COUNTIF([Sold Date]:[Sold Date], RIGHT(@cell, 2) = "PM") | セルレベルで PM に等しい最も右側の 2 文字を返す Sold Date 列の値の数をカウントします。(行 1 と行 3 が該当します) | 2 |
| =IF(Status2 = "Red", RIGHT([Order Date]2, 8)) | Order Date 列の行 2 から最も右側の 8 文字を返します。行 2 の Status 列が Red に等しい場合。 | 2019 年 2 月 15 日 |
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