列と行をロックおよびロック解除して、データの整合性を管理します。
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列と行をロックすることで、重要なデータを保護し、シートを共有している他のユーザーがデータを変更したり、削除したりすることを防ぐことができます。
編集者権限を持つシートを共有されたユーザーは、ロックされた行または列のセルにあるデータは編集できません。
ロックされた行または列のセルのデータを編集できるのは、シートの管理者と所有者のみです。
同様に、ロックされた列では、新しく挿入された行のセルを編集することはできません。
列と行のロックは、更新リクエストまたは公開済みシートで作業しているユーザーにも適用されます。
添付ファイル/リンクおよびコメント列を除き、任意の列または行をロックできます。
データを保護するもう一つの方法は、シートを共有する際に適切な共有権限を使用することです。
たとえば、変更を加えられないようにするには、編集者権限ではなく閲覧者権限でユーザーにシートを共有します。
特定の条件に一致した場合に、行を自動的にロックするワークフローを作成できます。詳細は、「アクション ブロック:トリガーされる自動化タイプを指定」をご覧ください。
列または行のロック
列をロックするには、列ヘッダーを右クリックして [列のロック] を選択します。
列をロックしても、編集者の共有権限を持つユーザーによる行の削除や移動を防ぐことはできません。その列のデータを編集したり削除したりすることはできなくなります。
行をロックするには、行番号を右クリックして [ロック] を選択します。
シートでロックされている列や行には、鍵アイコンが表示されます。
列または行のロック解除
行をロック解除するには:
- 行番号を右クリックし、[行ロックの解除] を選択します。 (または、行のロック列のロック アイコンをクリックします。)
- 確認を求めるメッセージで [OK] を選択すると、ロック解除ができます。
列をロック解除するには:
- 列ヘッダーを右クリックし、[列ロックの解除] を選択します (または、列ヘッダーの下にあるロック アイコンをクリックします)。
- 確認を求めるメッセージで [OK] を選択すると、ロック解除ができます。
列を固定し、シートの残り部分を左右にスクロールしても常に表示することができます。