オンライン リソースからファイルまたはリンクを添付

Google ドライブや Dropbox といったオンライン ドキュメント ストレージ上にファイルを保存している場合は、Smartsheet のアイテムにファイルへのダイレクト リンクを添付することができます。 ファイルは、ワークスペース、シート、行、およびコメントの添付をサポートしています  (コメントを使った添付方法の詳細は、「コメントの活用」をご覧ください)。

以下のドキュメント ストレージのアイテムを添付することができます。

  • Google ドライブ
  • OneDrive
  • Box
  • Dropbox
  • Evernote 
  • Egnyte 

上記以外の場所にあるアイテムの URL を紐づけたい場合は、リンク (URL) オプションを使用できます。 このオプションを使用する場合は、Web アドレスを入力し、リンクに名前を付けます。名前を入力しなかった場合は、添付名として URL が表示されます (注: URL には最大 500 文字を使用できます)。

共同作業者が添付ファイルやリンクを開くと、ウィンドウが開いてアイテムが表示され、アイテムを作成したプログラムで直接ファイルを使用できます (たとえば Google ドキュメントなど)。

はじめに: 添付作業に必要な権限

シートやワークスペースの共有権限が、それに関連付けられた添付ファイル/リンクに対する作業内容に影響を及ぼします。

注: エンタープライズ プランのユーザーではない場合や、システム管理者がファイル添付オプションを無効にしている場合は、ファイルを添付することはできません。詳細は、「グローバル アカウント設定」の「ファイル添付オプション」をご覧ください。

動作

 

必要となる権限レベル

 

添付アイテムのファイル名を表示する

 

シートやワークスペースにアクセスできる人は誰でも可能

OneDrive、Dropbox、または URL の添付を開く

 

シートやワークスペースにアクセスできる人は誰でも可能

Google Drive、Box、Evernote、または Egnyte からの添付ファイル/リンクを開く

 

これらのプログラムを使用する上での適切な権限に加え、Smartsheet のシートまたはワークスペースへのアクセス権が必要

 

Google Drive、OneDrive、Box、Dropbox、Evernote、または Egnyte アカウントから添付ファイル/リンクを追加する

 

所有者、編集者、または管理者としてのシートの共有権限

 

Smartsheet からの添付ファイル/リンクを削除する

 

所有者、編集者、または管理者としてのシートの共有権限

 


添付ファイル/リンクを追加、表示、または削除する

添付ファイル/リンクを使って作業するには、[添付ファイル/リンク] ウィンドウから始めます。[添付ファイル/リンク] ウィンドウの開き方は、Smartsheet のどこに添付ファイル/リンクを関連付けるかによって異なります。

添付ファイル/リンクの添付場所ステップ

シート

 

シートを開き、Smartsheet 画面右サイドバーの 添付ファイル/リンクをクリックします。


右サイドバー

 

ファイル/リンクを添付する行で、「添付ファイル/リンク」列をクリックします。



注: 添付ファイル/リンクを含む行の「添付ファイル/リンク」列には、添付ファイル/リンク アイコン が表示されます。

ワークスペース

 

ワークスペースを開きます。 Smartsheet の画面右上の [添付ファイル/リンク] ボタンをクリックします ([共有] ボタンの近くにあります)。

 

オンライン ドキュメント ストレージからアイテムを添付

  1. ファイル/リンクを添付するには、[添付ファイル/リンク] ウィンドウの [添付] ボタンをクリックします。

    添付ファイル/リンクをアップロードする
  2. 添付するファイルが保存されているストレージ (Google ドライブなど) を選択します。
  3. 表示されたファイルやフォルダーから添付するファイルをクリックし、[OK] をクリックします。

ファイルへのリンクが添付として追加されます。添付ファイル/リンクを含む行の「添付ファイル/リンク」列には、添付ファイル/リンク アイコン が表示されます。

添付ファイル/リンクの表示と編集

  1. 上記の手順に従って [添付ファイル/リンク] ウィンドウを開きます。

  2. 開く添付ファイル/リンクの名前をクリックします。

ウィンドウが開き、ファイルが表示されます。添付が URL の場合は、新しいウィンドウで Web ページが開きます。

重要: 一部のドキュメント ストレージでは、添付ファイル/リンクの編集に適切な権限が必要となります。詳細は、このページの「権限」をご覧ください。

添付の削除

  1. 上記の手順に従って [添付ファイル/リンク] ウィンドウを開きます。

  2. 削除する添付ファイル/リンクの名前を探し、その右にあるチェックボックスをオンにします。

  3. [添付ファイル/リンク] ウィンドウの上部にある (選択したファイル/リンクを削除します。) をクリックしてから、[削除] をクリックします。

注: コメントの一部として含まれている添付ファイル/リンクはこちらからは削除できません。その場合は、添付ファイル/リンク名の右のチェックボックスをオンにし、上の [アクション] ボタンをクリックして [コメントに移動] を選択します。コメント スレッドの一部を使った添付ファイル/リンクの削除方法の詳細は、「コメントの活用」をご覧ください。


特定のドキュメント ストレージのファイルの添付や表示についての詳細

ドキュメント ストレージまたは URL

 

ファイル添付時の注意

 

ファイルを開く/表示する際の注意

 

Google ドライブ

 

Smartsheet へのログインに Google アドレスを使用している場合、Google ドライブ ドキュメントへのアクセスをリクエストするポップアップ ウィンドウが表示されます。


アクセスを許可するためのボタンをクリックして続行します。


Smartsheet へのログインに Google アドレスを使用していない場合は、Google ログイン情報を入力するためのポップアップ ウィンドウが表示されます。Drive から初めてファイルを添付する時のみ、この情報の入力が必要です。Drive からアイテムを添付すると、ログイン情報が保存されます。

Google ドキュメント、スプレッドシート、またはスライド形式に変換された Google ドライブ の添付ファイルを開く場合は、直接ファイルに変更を加えることができ、変更は自動的に保存されます。


変更は Smartsheet の添付ファイルに反映されます。


詳細は、関連記事「Google ドライブ がサポートするコンテンツ」をご覧ください。

OneDrive

 

この機能を初めて使用する際は、OneDrive へログインするためのポップアップ ウィンドウが表示されます。 OneDrive からアイテムを添付すると、ログイン情報が保存されます。

間違った OneDrive アカウントへログインしてしまった場合は、右上のメール アドレスをクリックし、[Switch account (アカウントの切り替え)] を選択します。 

自分がファイルの所有者であるか、ファイルが OneDrive 上で共有されていない限り、OneDrive の添付ファイルは読み取り専用となります。

そのファイルの編集権限を持っている場合は、ファイル上部に [Edit Document (文書の編集)] と表示されます。

Dropbox

この機能を初めて使用する際は、Dropbox へログインするためのポップアップ ウィンドウが表示されます。Dropbox からアイテムを添付すると、ログイン情報が保存されます。Dropbox からアイテムを添付すると、Smartsheet にそのアイテムへの公開用リンクが追加されます。

間違った Dropbox アカウントへログインしてしまった場合は、右上の名前をクリックしてログアウトし、正しいアカウントでログインし直します。

Smartsheet からアクセスした場合、Dropbox の添付ファイル/リンクは読み取り専用となります。ただし、Microsoft の Word、PowerPoint、または Excel ファイルである場合は除きます。

Dropbox は Microsoft Office Online の統合をサポートしており、上部の [開く] をクリックして直接ファイルを編集することができます。変更内容は Smartsheet の添付ファイルに同期されます。

詳細は、Office ファイルの編集に関する Dropbox のヘルプ記事をご覧ください。

 

Box

この機能を初めて使用する際は、Box へログインするためのポップアップ ウィンドウが表示されます。Box からアイテムを添付すると、ログイン情報が保存されます。

間違った Box アカウントへログインしてしまった場合は、左下の [Switch Box Account (Box アカウントの切り替え)] をクリックします。

Smartsheet からアクセスした場合、Box の添付ファイル/リンクは読み取り専用となります。

Evernoteこの機能を初めて使用する際は、Evernote へログインするためのポップアップ ウィンドウが表示されます。Evernote からアイテムを添付すると、ログイン情報が保存されます。

間違った Evernote アカウントにログインしてしまった場合は、左下の [Switch Evernote Account (Evernote アカウントの切り替え)] をクリックします。
Evernote ノートは Smartsheet から開くと読み取り専用となりますが、Evernote から直接加えたノートの変更は Smartsheet の添付に同期されます。
EgnyteEgnyte のドメイン、ユーザー名、パスワード、および Smartsheet へのアクセス許可を求めるウィンドウがポップアップ表示されます。Egnyte からアイテムを添付すると、ログイン情報が保存されます。

間違った Egnyte アカウントへログインしてしまった場合は、右上の [Change User (ユーザーの変更)] をクリックして別の Egnyte アカウントにサインインします。
Egnyte の添付ファイルを開くと、上部に編集のためのオプションが表示されます。Egnyte ファイルを編集するには、Egnyte の WebEdit ツールのダウンロードとインストールが必要です。詳細情報は Egnyte のサポート センターをご覧ください。Egnyte の WebEdit ツールを使ってファイルに加えた変更は、Smartsheet の添付ファイルに同期されます。

注: ファイルを含む Egnyte フォルダー (個別ファイルではなく) は、ほかの共同作業者が Smartsheet でこれらを開けるように共有する必要があります。フォルダーの共有については、Egnyte のヘルプ デスクにて確認できます。

 

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