[日付を記録] アクションを使用して、ワークフローがトリガーされた時点の日付を記録します。
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ワークフローがトリガーされたときに日付を記録するには、以下の手順に従います。
- [自動化] > [テンプレートから作成...] の順に移動します。
- [シート変更] セクションで、[指定の条件に一致した場合に日付を記録] > [テンプレートの使用] を選択します。
- ワークフローの名前を入力します。
- ワークフローのトリガーを設定します。
- 日付を自動入力する日付フィールドを選択します。
- [保存] を選択します。
[日付を記録] アクションでは、日付は日付列にのみ入力されます。シートに日付列がない場合はメッセージが表示されます。
Resource Management では、開始日と終了日の計算に使われる日付列はロックされます。これらの列は、[日付を記録] アクションには使用できません。
留意点
- 日付設定のタイムゾーンは、シート所有者の個人アカウント設定に基づいて定義されます。
- [日付を記録] ワークフローの対象となっている日付フィールドが削除されたり別の列タイプに変更されたりした場合、ワークフローは非アクティブ化され、シート管理者に通知メールが送信されます。
- セルの履歴とアクティビティ ログでは、変更者は Smartsheet 自動化として表示されます。
- 相対的な日付 (今日から 5 日後、3 日前など) には現時点では対応していません。
- [日付を記録] アクションでは、先行タスクや親ロールアップの依存関係によって自動計算される開始日と終了日は設定できません。
- [日付を記録] ワークフローがトリガーされるたびに、それまでに記録されていた日付の値は上書きされます。
- セルの更新を伴うアクションでは、複数のワークフローがある場合は特に、シートの更新に時間がかかります。
- [日付を記録] アクションは、終了点となるアクションです。つまり、ワークフロー内でこのアクションの後に他のアクションを追加することはできません。
無限ループの発生を防ぐため、トリガー セルにシート間数式が含まれている場合や他のセルにリンクされている場合、[日付を記録] アクションは開始されません。これを回避するには、時間ベースの自動化または定期的なワークフローを使用してください。