個人アカウントの設定を調整する

適用対象

Smartsheet

個人用の設定を使用して、以下を表示および管理できます。

  • 個人プロファイルの詳細
  • 自動保存、お知らせ、タイムゾーン、言語の設定 (日付と数値の書式を制御します)
  • 通知設定 — シートに加えた変更に関する通知を受け取るかどうかを含みます
  • 接続されているモバイル デバイス、アプリ、API 情報の設定

個人用の設定の表示と編集

Smartsheet の画面右上にあるアカウント (プロファイル アイコン) をクリックし、[個人用の設定] を選択します。


オプションに関するその他の情報

プロファイル

個人プロファイルをカスタマイズして、他の人に表示される方法と内容を管理したり、Smartsheet で使用するメール アドレスを管理したり、パスワードを変更したりできます。

詳細については、「Smartsheet の個人プロファイルの管理」を参照してください。

パスワードの変更

[パスワードの変更] をクリックして、パスワードを変更します。[パスワードの変更] ウィンドウに現在のパスワード、新しいパスワード、新しいパスワードの確認を入力し、[保存] をクリックします。

次回 Smartsheet にログインする際は、必ず新しいパスワードを使用してください。

ヒント: Smartsheet ログイン ページからもパスワードをリセットできます。

メール アドレスの管理

アカウントには、ログイン、リソース管理での追跡、および電子メール通知に使用されるメール アドレスである 1 つのプライマリ メール アドレスを含めることができます。 シートの共有、更新リクエストの送信、グループへの追加に使用できる複数の代替メール アドレスを持つことができます。

メール アドレスの管理の詳細は、「Smartsheet アカウントに関連付けられたメール アドレスを変更する」をご覧ください。

設定

自動保存設定
  • 操作が 3 分間行われなかった場合は自動保存する: このオプションを選択すると、Smartsheet ウィンドウ内で 3 分間どこもクリックしたり入力したりしない限り、開いているアイテムの編集内容が Smartsheet に自動的に保存されます。
  • シートまたはレポートから移動する際に変更を自動保存する: このオプションを選択すると、シート、レポート、またはダッシュボードを離れるときに、Smartsheet が編集内容を自動的に保存します。

    注: 保存されたアクションを元に戻すことはできません。
お知らせ設定
  • Smartsheet 掲示版を表示する: Smartsheet の一番上のバナーで情報を受信します。新機能、お住まいの地域で今後開催されるトレーニング、その他の商品関連情報をお届けします。 (メンテナンスのための定期ダウンタイムといった重要な情報の表示を除外することはできません)
  • 「最新情報」画面を表示する: これを選択すると、アプリケーションの新機能を示すアプリ内通知が表示されます。
  • 製品アップデート情報を受け取る: Smartsheet に新しい機能がリリースされた際や、定期的なヒントや 30 日間無料お試し期間の情報などのメール通知を受信します。
タイム ゾーン

タイムスタンプ、スケジュールされた電子メール、その他の時間を基準にしたアクションは、選択したタイム ゾーンにしたがって実行されます。

地域設定

Smartsheet は現在、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語に対応しています。 地域設定により、日付形式の規定値 (例: mm/dd/yy または dd/mm/yy) および数値形式の規定値 (コンマまたは小数点) が決まります。

通知

通知に関する情報の受信方法を設定します。

マイ モバイル デバイス

iOS 用の Smartsheet または Android 用の Smartsheet アプリをインストールしてアカウントにログインすることで、モバイル デバイスを Smartsheet アカウントに接続できます。

接続されているモバイル デバイスを表示および管理するには、デスクトップまたはノート パソコンから Smartsheet アカウントにアクセスし、[アカウント] (プロファイル アイコン) > [個人用の設定] > [モバイル デバイス] をクリックします。

デバイスからのアクセスを取り消すには、[マイ モバイル デバイス] フォームでデバイス名を見つけ、[取り消し] をクリックします。

アプリ

アプリ ギャラリー を探索し、お気に入りのアプリから Smartsheet に接続する方法を確認します。 既存の接続がここに表示されます。

API アクセス

ビジネス プランとエンタープライズ プランのライセンス ユーザーは、クリックして API アクセス トークンを生成したり、既存のアクセストークンの確認や取り消しを行うことができます。