[日付を記録] アクションで現在の日付を設定する

適用対象

Smartsheet
  • Pro
  • Business
  • Enterprise

機能

この機能を使用できるユーザー

シート所有者と管理者は、[日付を記録] アクションを追加できます。
 

ワークフローがトリガーされたときに選択したフィールドに現在の日付を設定するには、[日付を記録] アクションを使用します。 日付のタイムゾーンは、シート所有者のタイムゾーンに基づきます。 詳細は、「個人アカウントの設定の調整」をご覧ください。

[日付を記録] アクションを開始する

新しい [日付を記録] ワークフローを作成するには、[自動化] メニューをクリックし、次に[ワークフローの作成] をクリックします。 ワークフロー エディター内で、アクション セレクターまで下にスクロールし、[日付を記録] アクションを選択します。

[日付を記録] アクション

[日付を記録] アクション ブロックで、[日付] フィールドを選択します。 このアクション タイプは、日付を「日付」列にのみ設定します。 シートに「日付」列がない場合は、メッセージが表示されます。

[日付を記録] ワークフローのターゲット日付フィールドが削除されるか、日付タイプから別の列タイプに変更されると、ワークフローが無効になり、シート管理者に電子メールで通知が送信されます。

注: 

  • セルの履歴とアクティビティ ログでは、変更は Smartsheet 自動化に起因します。
  • [日付を記録] は最終的なアクションです。 ワークフローに日付を記録した後は、条件やアクションを追加できなくなります。
  • 今日の日付からの相対的な日付は現在サポートされていません。
  • [日付を記録] アクションでは、開始日と終了日を設定できません。開始日と終了日は、先行タスクまたは親ロールアップの依存関係を使用して自動的に計算されます。
  • [日付を記録] ワークフローがトリガーされるたびに、以前に記録された日付の値が上書きされます。