Dynamic View フィルター: よく寄せられる質問

 

Dynamic View のフィルターを使用すると、表示される情報を制限できるため、必要な情報を見つけやすくなります。 たとえばフィルターを使用すると、特定の日付を期限とする自分のタスクや、特定のステータスにあるタスクを表示することができます。 この記事は、Dynamic View でのフィルターの使用に関してお客様からよく寄せられる質問に答えることで、この機能の習得をスピードアップしていただくことを目的としています。

この機能を使用できるユーザー

ビューに対して所有者または管理者の権限を持つユーザーは、フィルターの作成および編集ができます (他のユーザーが作成したフィルターも編集できます)。 また、これらのユーザーはフィルターを共有できるため、ビューで共有されているすべてのユーザーがこれらのフィルターを使用できます。 ビューを共有されているユーザーは誰でも、独自のフィルターを作成および編集できます。

Dynamic View は、ビジネス プラン以上を使用している Smartsheet のお客様が購入できるプレミアム サービスです。 他のユーザーからビューを共有されたり、プランの管理者から Dynamic View アプリケーションへのアクセス権を付与されたりすると、このアプリにアクセスすることができます。

Dynamic View のフィルター: よく寄せられる質問

設定パネルの [View Filter (フィルターの表示)] オプションはどうなりましたか?

設定パネルのフィルター設定は、新しいフィルター オプションに置き換えられました。 より柔軟にフィルターを作成できるよう、お客様のフィードバックに基づいてこれらの変更を実施しました。 所有者は引き続き、[Restrict view by sheet filter (シート フィルターでビューを制限)] オプションを使用して、ソース シートで構成済みのフィルターに基づいてビューをフィルターできます。

どの列タイプがサポートされていますか?

現在、Dynamic View のフィルターは、フィルターで使用する次の列タイプを使用して構成できます。

  • ドロップダウン リスト

  • 記号列

  • 連絡先リスト

  • チェックボックス列

ビューの所有者は、ソース シートでフィルターを構成し、ビュー設定の [Restrict view by sheet filter (シート フィルターでビューを制限)] オプションを使用することにより、他の列タイプを使用してフィルターすることができます。

フィルター名に対してエラー アイコンが表示されるのはなぜですか?

作成したフィルターの場合、フィルター構成が無効になると、フィルター名が灰色になり、エラー アイコンが表示されます。 この理由としては、列がビュー構成の一部ではなくなった、列タイプが変更された、当該列タイプで使用できないフィルター条件が使用されたなどが考えられます。 フィルターが無効になった理由の詳細については、[編集] アイコンをクリックしてフィルターを開くと、エラーの理由を確認することができます。 またフィルターの再構成や削除も可能です。

共有フィルターの場合、エラーが発生すると、ビューの所有者と管理者を除き、ビューにアクセスしているユーザーにはフィルターが表示されなくなります。 ビューの所有者と管理者の画面にはエラー アイコンが表示され、共有フィルターの修正か削除を実行することができます。

フィールドの選択

 

演算子の選択

ブラウザーを更新したら、ビューがフィルターされなくなりました。

Dynamic View には現在、ビューを再表示するときまでフィルターを保持しておく機能がありません。 ビューに再びアクセスしたり、ブラウザーを更新したりすると、フィルターされていないビューが表示されます。 フィルターされたビューを再度表示するには、フィルター オプションから希望するフィルターを選択する必要があります。