校正リクエストに返信する

適用対象

Smartsheet
  • Business
  • Enterprise

機能

この機能を使用できるユーザー

Smartsheet アカウントを持つユーザーは校正をレビューし、アクションを実行することができます (Smartsheet へのログインが必要です)。 校正を含むシートの所有者管理者、または編集者権限を持つライセンス ユーザーは、シート内で直接校正に関するアクションを実行することもできます。

レビュー リクエスト受信者で Smartsheet のアカウントを持っていない場合は、無料アカウントの作成を求めるメッセージが表示されます。 アカウントを作成すると、校正を表示し、アクションを実行することができるようになります。

校正のレビューは、すべてのプラン タイプで可能です。

校正レビュー リクエストを受信すると、そこには新しいブラウザー タブで開くレビュー ページへのリンクが記載されています。 レビュー ページでは、次のアクションを実行できます。

• コンテンツに直接リンクする注釈コメントを残す

• ほかの関係者と会話をする

• 校正を承認する、または、変更を求める

校正レビュー

校正をレビューする

レビュー リクエストが送信されると、電子メール メッセージまたは Smartsheet の通知、またはその両方が届きます (通知設定により異なります)。 レビューを開始するには、[校正のレビュー] をクリックします。

次の手順は、Smartsheet アカウントの有無により異なります。

  • すでに Smartsheet アカウントをお持ちの場合は、リンクをクリックすると外部のレビュー ページが表示されます。
  • Smartsheet アカウントをお持ちでない場合は、無料アカウントの作成を求めるメッセージが表示され、アカウント作成後に外部のレビュー ページを閲覧できるようになります。

レビューを依頼されたユーザーであれば誰でも参加できます。

アクションを実行する場所は、校正が存在するシートを共有されているかどうかにより異なります。

  • シート共有: 校正が存在するシートへのアクセス権を持っている場合は、シートから直接校正をレビューするか、外部のレビュー ページでアクションを実行することができます。
  • シート非共有: シートを共有されていない場合は、外部のレビュー ページのみでアクションを実行することができます。

シートの閲覧権限を持つユーザーは、校正のコメント セクション上部にあるリンクを使って、新しいタブで外部のレビュー ページを開くことができます。 レビュー ページがそのリンク経由でアクセスされると、シート上の同じ権限が適用されます。 承認または変更を求めるアクションは、レビュー リクエストが送信されたユーザーにのみ与えられるオプションであることに変わりありません。

校正を承認する、または変更を求める

校正を承認する、または変更を求めるには、校正のコメント欄の下から希望するオプションのボタンをクリックします。

これらのオプションは、レビューを依頼されたユーザーにのみ表示されます。

校正のレビューとコメント

表示中のバージョンをこれ以上変更する必要がない場合は、校正を承認します。

さらに変更が必要な場合は、[要変更] をクリックします。

他のユーザーが承認決定を行う間、校正の各閲覧者は以下を見ることができます。

  • すべての承認/要変更回答の集計
  • 保留中のレビュー リクエストの集計

オプションを選択したユーザーまたはレビューしていないユーザーの名前を確認するには、[承認] または [要変更] ボタン、または [保留中] 集計の上にマウスオーバーします。

フィードバックにコメントまたは注釈を含める

一般的なフィードバックの場合は、コメントを追加します。 フィードバックがレビューしているコンテンツの特定の領域に固有のものである場合、マークアップ ツールを使用してコメントと注釈を組み合わせることができます。

コメントを追加する

コメントを追加するスペースにコメントを入力し、Enter キーを押します。

校正レビューのコメント

ヒント: @ を入力して ユーザーをコメントにタグ付けします。 たとえば、この機能を使って、レビューを完了したことを依頼者に知らせることができます (依頼者は校正を含むシートへのリンクが記載された通知を受信するため、ユーザーからのフィードバックを確認することができます)。

注釈を追加する

3 種類の注釈を使用して、校正のコンテンツをマークアップできます。

校正のマークアップ

注釈のピンを追加するには、次の操作を行います。

  1. 校正についてコメントを残したい場所にマウス オーバーします。
    カーソルが十字に変わり、注釈を残せることが示されます。
  2. マウスをクリックします。
    すると校正に注釈を示すピンが追加されます。
  3. 校正の [コメントの追加] セクションにコメントを入力します。
  4. Enter キーを押してフィードバックを送信します。

校正の 2 つの場所の間に矢印の注釈を追加するには:

  1. 矢印を開始する場所にマウス オーバーします。
    カーソルが十字に変わり、注釈を残せることが示されます。
  2. マウスをクリックして、矢印の先端を配置する場所までドラッグします。
    これにより、希望する方向とサイズの注釈矢印が追加されます。 ピンは矢印の尾端に配置されます。
  3. [コメントの追加] セクションにコメントを入力します。
  4. Enter キーを押してフィードバックを送信します。

校正の特定の領域の周りにボックスの注釈を追加するには:

  1. ボックスの 1 つの角を配置する場所にマウスオーバーします。
    カーソルが十字に変わり、注釈を残せることが示されます。
  2. マウスをクリックして、ボックスの反対側の角を配置する場所までドラッグします。
    これにより、希望する寸法の注釈ボックスが追加されます。 ピンはボックスの尾端に配置されます。
  3. 校正の [コメントの追加] セクションにコメントを入力します。
  4. Enter キーを押してフィードバックを送信します。

注釈を送信すると、校正のピンの注釈に数値が追加されます。 注釈番号には注釈が追加された順番が反映されます。

現在、デスクトップに追加できるのは、ボックスの注釈および矢印の注釈のみです。 ピンの注釈はモバイルにもデスクトップにも追加できます。

動画に注釈を追加する

動画の校正を確認する際、同じマークアップ ツールを使用して特定のフレームに注釈を追加できます。

動画を校正する

注釈が必要なフレームに移動するには、4 つのオプションがあります。

  • [再生] ボタンをクリックし、正しいフレームに到達したら [一時停止] ボタンをクリックします。
  • [先へ進む] ボタンをクリックして、動画を 1 秒先に進めます。
  • [前に戻る] ボタンをクリックして、動画を 1 秒前に戻します。
  • 動画のタイムライン上の任意の場所をクリックして、注釈を付けたい瞬間に移動します。

注釈を追加すると、フレームはプロファイル画像とともに動画タイムラインにマークされます。

動画フレームに注釈を追加した後、そのフレームに戻るには 2 つの方法があります。

  • 関連するコメントをクリックします。
  • 動画のタイムラインでプロファイル画像をクリックします。