フォルダーを使用すると、Smartsheet アイテム (シート、レポート、ダッシュボードなど) を整理することができます。
USM Content
フォルダーは、共有権限に影響を与えることなく Smartsheet アイテムを整理できる優れた方法です。 作成したすべてのフォルダーはワークスペース内に保存されます。
作成された各フォルダーでは、そのワークスペースの共有権限が継承されます。
共有されているワークスペースの詳細については、「ワークスペースの共有」を参照してください。
有料プランのユーザーは、フォルダーの作成と変更、およびフォルダーへの、またはフォルダーからのアイテムの移動を行えます。
ワークスペースでフォルダーを作成する
- [ホーム] > [ワークスペース]で、フォルダーを追加するワークスペースに移動します
- 左側のワークスペース パネルで、[+ ワークスペースに追加] > [フォルダー] を選択します。
- フォルダー名を入力し、[OK] を選択します。
サブフォルダーを作成することで、フォルダー階層 (レベルに制限なし) を作成できます。
アイテムをフォルダーに追加する
- ワークスペース パネルでフォルダーに移動します。
- フォルダー名を右クリックします。[作成] を選択します。
- 追加するアイテムのタイプを選択します。
フォルダーを削除する
フォルダーを削除するには、フォルダー名を右クリックして [削除] を選択します。ポップアップ ウィンドウで [削除] を選択して確定します。
フォルダーを削除すると、そのフォルダー内のアイテムもすべて削除されます。
フォルダーをエクスポートする
フォルダーをエクスポートすると、そのフォルダー内のシートとレポートが、次のいずれかの形式でエクスポートされます。
- Excel ワークブック
- PDF ファイル
- Google スプレッドシート
フォルダー内のシートとレポートから、最大 10,000 行をエクスポートできます。さらに多数の行をエクスポートするには、それぞれのシートまたはレポートを個別にエクスポートするか、行のサブセットをエクスポートすることを検討してください。詳細については、「シートまたはレポートをエクスポート」をご覧ください。
フォルダーをエクスポートするには
- フォルダーがあるワークスペースを開きます。
- ワークスペース パネルで、エクスポートするフォルダー名を右クリックします。
- [エクスポート] を選択します。
Brandfolder Image
- エクスポート先の形式を選択します。
- [Excel にエクスポート]: 複数タブの Excel (.xls) ワークブックをブラウザー経由でダウンロードできます。ワークブックには、フォルダー内のシートごとに 1 つのタブが含まれます。シートにコメントが含まれている場合は、[Comments (コメント)] タブがシートの横に表示されます。
- PDF にエクスポート: [PDF セットアップ] モーダルが表示され、ドキュメントの外観を設定できます。[OK] を選択すると、PDF がブラウザー経由でダウンロードされます。フォルダー内のすべてのシートが PDF ファイルに表示されます。
- [Google スプレッドシートにエクスポート]: Google ドライブのアカウントに、複数タブの Google スプレッドシートが作成されます。シートには、フォルダー内のシートごとに 1 つのタブが含まれます。シートにコメントが含まれている場合は、[Comments (コメント)] タブがシートの横に表示されます。