ワークバックスケジュールの作成方法とその制限について学びましょう。
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Smartsheet でワークバックスケジュールを作成する方法
ハードデッドラインとガントテンプレートを使用して、ワークバックスケジュールを作成できます。テンプレートを使用する前に、次の手順に従ってください:
- 締切を特定する:プロジェクトの締切日を決定します。
- マイルストーンをリストする:プロジェクトを重要な成果物に分解し、達成すべき重要なマイルストーンを特定します。
- タスクの所要時間を見積もる:各タスクについて、所要時間を見積もります。
- タスクの順序を設定する:最終成果物から逆順にタスクを配置します。
- タスクの開始日を設定する:タスク間の依存関係を考慮して、各タスクのリソースを割り当て、開始日を設定します。
- スケジュールを確認し調整する:初期スケジュールを設定したら、すべてのタスクが締切に正しく一致していることを確認します。必要に応じて、所要時間、依存関係、または開始日を調整します。
Smartsheet に実装する
- タスク名とサブタスクを入力する:シートにタスク名とサブタスクを入力します。
- 終了日を設定する:プロジェクトの最終締切を終了日フィールドに定義します。
- 依存関係を設定する:各タスクの前提条件を設定し、終了から開始(FS)の関係を持たせます。これは、前のタスクが終了した後にのみタスクが開始されることを意味します。
- タスクの所要時間を定義する:各サブタスクの所要時間を追加し、タスクタイプを終了から開始(FS)として設定します。このプロセスを最初のタスクに到達するまで続けます。
- 開始日を自動入力する:すべてのタスクと所要時間を入力した後、Smartsheet は作業時間、週末、祝日を考慮して開始日を自動入力します。
- 最終締切に調整する:この方法でタスクを入力すると、Smartsheet は終了日を前日の最終時間に自動的に調整する場合があります。これを考慮するために、終了日を翌日に変更する必要があるかもしれません。
- 最終調整: 最終タスクの開始日を使用して、スケジュールがプロジェクト計画と一致することを確認してください。
制限事項と考慮事項
- 逆方向の自動入力: Smartsheetは、逆方向に日付と依存関係を自動的に入力することができません。各タスクを逆順に手動で設定する必要があり、すべての依存関係と期間が正しく設定されていることを確認してください。