Smartsheet Jira Connector はプレミアム サービスです。ご利用のプランで Smartsheet Jira Connector を購入している場合は、ログインして Smartsheet と Jira 間のワークフローを作成します。
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ワークフローを作成または編集するには
- Smartsheet プランのユーザーである必要があります。ワークフロー内でマッピングされたシートに対して編集者以上の権限が必要です。
- ワークフローを構築したい Jira プロジェクトへの十分なアクセス権を持つ、有効な Jira アカウントが必要です。
- システム管理者に、Jira Connector の [Restrict Users (ユーザーを制限)] 設定を有効にしてもらい、Smartsheet Jira コネクタ ユーザーの役割を割り当ててもらう必要があります。この役割は、Smartsheet アドミン センターまたは Jira Connector インターフェイスで割り当てることができます。
Jira Connector にアクセスできず、Smartsheet システム管理者への連絡を促すエラー メッセージが表示された場合は、権限を付与してもらう必要があります。システム管理者への連絡方法をご確認ください。
以下に関する情報は、その他のヘルプ記事をご確認ください。
- Smartsheet Jira Connector の管理とセットアップ
- Smartsheet Jira Connector を使用したワークフローの作成に関する記事
- Smartsheet Jira Connector のベスト プラクティスとトラブルシューティング
Jira Connector に追加費用はかかりますか?
このコネクタは、Smartsheet のコア アプリケーションの一部ですか?
このコネクタはコア アプリケーションの一部ではありませんが、Smartsheet の他の部分と同じポリシー、手順、およびセキュリティ対策にて運営されています。また、同じセキュリティ プロトコル、稼働時間、サービス レベルの対象でもあります。
Jira Connector は Smartsheet Gov や Smartsheet リージョン EU で使用できますか?
Smartsheet Jira Connector は、Smartsheet Commercial US インスタンスで使用できます。Smartsheet Jira Connector は、EU でホストされているバージョンの Smartsheet で利用できますが、Smartsheet Gov 内では使用できません。Jira データを Smartsheet Gov インスタンスにインポートするには、Data Shuttle を使用します。Smartsheet Gov または Smartsheet リージョンの内容に関する詳細をお確かめください。
Jira Connector をインストールするにはどうすればよいですか?
お使いのプランで Smartsheet Jira Connector を購入された場合、Jira 管理者の接続セットアップの手順に従い、Smartsheet と Jira インスタンス間の接続を初期化します。
このコネクタを使用するには、Jira アカウントが必要ですか?
Smartsheet と Jira インスタンスを接続し、Smartsheet と Jira の要素間でワークフローを作成する場合、ユーザーには Jira アカウントが必要です。
ただし、Jira Connector がコネクタを介して Smartsheet に保存されると、その Jira データを使用するにあたって Jira アカウントは必要ありません。
Smartsheet Jira Connector と互換性がある Jira のバージョンはどれですか?
Smartsheet Jira Connector は Jira と接続でき、Jira Cloud、Jira Server (v6.x - v10.x)、および Jira Data Center と互換性があります。
Jira Data Center v10 にアップグレードしました。ワークフローを確実に実行するために他に何か必要なことはありますか?
Jira インスタンスをアップグレードした後も、ワークフローは引き続き通常どおり実行されます。ただし、Jira v10 へのアップグレード後にワークフローを再度実行するには、ワークフローのリセットが必要な場合があります。
Jira Data Center バージョン 10 に移行済みで、ワークフローが現在非アクティブ化されている場合は、Jira Smartsheet Connector の Webhook を削除してワークフローをリセットする必要があります。これは、Atlassian が未使用の Webhook を 30 日後に自動的に非アクティブ化するためです。これによってワークフローは削除されません。Smartsheet Jira Connector でワークフローを削除しないようにしてください。
- Jira 管理者として、Jira インスタンスにログインします。
- [Settings (設定)] > [System (システム)] > [Webhook] の順に移動します。
- 「JIRA to Smartsheet shared webhook」で始まるすべての Webhook 名を検索します。
- 各 webhook を選択して削除します。
- Jira Smartsheet Connector で、各ワークフロー名の横にある [Reset (リセット)] を選択します。
Smartsheet Jira Connector を使用して、複数の Jira インスタンスに接続できますか?
はい。複数の接続を作成して、さまざまな Jira インスタンス (本番インスタンスやテスト インスタンスなど) をサポートすることができます。接続を作成するユーザーは、接続先のインスタンスの Jira 管理者である必要があります。
複数の Jira Connector ワークフローを 1 つのシートにリンクできますか?または、複数の Jira プロジェクトを Smartsheet の 1 つのシートに同期できますか?
シートにリンクできるコネクタ ワークフローは 1 つのみですが、単一のワークフローに複数のプロジェクトの情報を含めることは可能です。各ワークフローは、すべてのプロジェクト、または個別に選択した最大 25 件のプロジェクトについて作成できます。どちらの場合も、ワークフロー ビルダーでは、Jira でアクセスできるプロジェクトしか選択できません。
接続を設定した後は、私の Smartsheet プランのユーザーなら誰でもワークフローを作成できますか?
はい。既定では、Jira Connector を購入したプランのすべての Smartsheet ユーザーが、アクセス可能な Jira プロジェクトでワークフローを作成できます。Smartsheet 管理者/コネクタ管理者は、Connector アプリのユーザー管理セクションを介して、それぞれのユーザーごとに環境や権限に関する詳細な制限を設定することができます。
Jira と Smartsheet の間で同期できるフィールドは何ですか?
Jira Connector は標準的なカスタム フィールド タイプの大半をサポートしていますが、それらが Jira API を介して公開されている場合に限られます。ストーリー ポイント フィールドのサポートは、Jira のバージョンによって異なります。外部の Jira アプリやプラグインによって追加されたカスタム フィールドのサポートには制限があり、コネクタは課題のコメントや添付ファイルの同期をサポートしていません。
すべてのフィールドを双方向または自動的に同期させる必要がありますか?
いいえ。ワークフローの作成中、どのフィールドを同期するか、それらを双方向の同期にするか一方向の同期にするか、およびその同期を手動にするか自動にするかを指定できます。
作成した Jira Connector ワークフローを表示するには、どうすればよいですか?
作成したワークフローは常に確認できます。また、Smartsheet Jira 管理者は、所属する組織/団体のユーザーが作成したワークフローを (作成者を問わず) すべて見ることができます。ワークフローを表示および管理する手順については、「Smartsheet Jira Connector を使用したワークフローの作成」をご覧ください。
サポートが必要な場合に利用できるリソースはありますか?
* これらのリソースは、プランのサポート タイプによって異なります。
Smartsheet Jira Connector がアクセスする Jira データはどれですか?
Smartsheet Jira Connector は、ワークフローによって定義されたデータのみを取得し、Jira フィールドを Smartsheet のシートと列にマッピングします。また、選択した Jira プロジェクトの使用可能なフィールドやユーザー リストなどのメタデータも取得します。これにより、Jira におけるフィールドのマッピングや課題の割り当てを、Smartsheet から実行できます。
ワークフロー作成者の Jira における権限に準拠し、データとメタデータを取得する際は、その作成者の Jira OAuth 資格情報が使用されます。標準化された OAuth プロトコルにより、Smartsheet が Jira のユーザー名やパスワードにアクセスすることはありませんので、ご安心ください。
Smartsheet と Jira の間で同期するデータをフィルタリングすることはできますか?
はい。単一のプロジェクトを同期する場合は、コネクタ ワークフローの設定で組み込みのフィルターを使用できます。それ以外の場合でも、単一のワークフローで複数のプロジェクトを同期する場合は、JQL を使用してフィルターを適用できます。
Jira Connector を使用して Smartsheet 内から Jira で課題を作成できますか?
はい。Jira にデータを同期するワークフローを構成すると、Jira の課題 (ストーリー、タスク、バグ、サブタスク) を Smartsheet 内で作成できます。
ワークフローを構築する際は、[Sync new rows created in Smartsheet to JIRA (Smartsheet で作成した新しい行を JIRA に同期)] を選択してください。必須フィールドを有するワークフローを作成したら、Smartsheet の新しい行に (またはフォームを用いて) 情報を入力し、シートを保存します。サブタスクの課題を作成するには、親行の下の新しい行をインデントします。Jira Connector ワークフローが次回同期されると、新しく作成した課題により、親行の下の新しい行がインデントされ、その課題に対するサブタスクの課題が Jira で作成されます。
複数の Jira プロジェクトにマッピングされているシートで課題を作成する場合は、[Project Key (プロジェクト キー)] フィールドが必要になります。複数のプロジェクトにマッピングされたシートから新しい課題を作成し、[Project Key (プロジェクト キー)] を含めない場合、シートにエラーが表示されます。
True-up (トゥルーアップ) ページからユーザーを「閲覧者」または「アクセスなし」に変更すると、コネクタでそのユーザーが所有するワークフローはどうなりますか?
ユーザーが閲覧者にダウングレードされた後、または [True-up (トゥルーアップ)] ページから [アクセスなし] になった後にデータを同期しようとすると、コネクタのワークフローは非アクティブ化されます。ワークフローを再有効化するには、ユーザーの役割を編集者以上にアップグレードするか、適切な権限を持つ別のユーザーにワークフローを移行する必要があります。
ワークフローを非アクティブ化した後も同期が繰り返されるのはなぜですか?
これは想定された動作です。ワークフローを非アクティブ化すると、すでに進行中だった同期や実行は完了するまで継続されます。その実行が終了すると、ワークフローは停止し、再度有効化するまではトリガーされることはありません。