レポート ウィジェットの使用

適用対象

Smartsheet
  • Pro
  • Business
  • Enterprise

レポート ウィジェットでは、ダッシュボードにレポートを表示できます。

これにより、ダッシュボードを共有されたユーザーは、元のシートにアクセスしなくても、レポートのデータを見ることができるようになります。 閲覧者がレポートで表示できるものを制御できます。 詳細については、「ソースがレポートにある場合のウィジェット コンテンツの制御」をご覧ください。

ウィジェットをクリックし、[レポートの選択] をクリックしてレポートを選択します。

レポート ウィジェットを使用してレポートをダッシュボードに追加するには、元のレポートで管理者レベル以上の共有権限が必要です。

レポートを選択したら、以下の手順を実施してウィジェットの外観を整えます。

手順

次の手順を実行します

ウィジェットにタイトルを付ける

[タイトルの表示] の隣のチェックボックスをオンにします。

自動的にレポートのタイトルが表示されます。 タイトルのフィールドをクリックして、新しいタイトルを入力します。

ウィジェットのタイトルの書式を設定する

タイトルのフィールドをクリックし、利用できる書式の一覧から書式を選択します。

レポートから書式設定を削除する

[書式設定の削除] をクリックします。

ウィジェットの動作 (ウィジェットをクリックしたときの動作) を編集する

レポート ウィジェットを編集し、[詳細オプション]をクリックします。 [このウィジェットがクリックされた場合] で、以下の操作オプションのいずれかを選択します。

  • 何もしない (アクションなし)
  • 元のシートを開く
  • URL 先に移動する
  • Smartsheet アイテムを開く

ガント チャートの表示または非表示

レポート ウィジェットを編集し、[ガントの非表示] を選択します

グループ化とサマリー データを表示する グループ化とサマリー データを展開および折りたたむ 既定では、レポートにはグループがあり、展開されます。 レポートがページのサイズを超えている場合、グループは折りたたまれ、展開できません。
Collapse Grouped Report

レポート ウィジェットを使用する際には、以下の点に留意してください。

  • レポートから最大で 150 行が表示されます。 ダッシュボードにそれ以上を表示する必要がある場合は、複数のレポートとレポート ウィジェットの作成を検討する必要があります。
  • 既定では、ウィジェットのデータはウィジェット編集者を対象範囲とします。 つまり、レポート ウィジェットには、ウィジェット編集者のレポート結果が表示されます。 レポート ウィジェットに、ダッシュボード閲覧者がアクセスできるデータとその結果を表示したい場合、特に現在のユーザー条件が元のレポートに適用されている場合は、ウィジェットのデータの対象範囲をダッシュボード閲覧者に変更します。 レポートでの現在のユーザーの使用に関する詳細は、「割り当てられているタスクの表示」をご覧ください。
  • ダッシュボードを公開し、ウィジェットがダッシュボード閲覧者として実行するように設定されている場合、ウィジェットは空白になり、「このウィジェットには詳細オプションが適用されており、公開されたダッシュボードでは表示できません」というメッセージが表示されます。
  • レポートで現在のユーザーの条件を使用している場合、レポート ウィジェットには、ダッシュボードにそのウィジェットを追加したユーザーに割り当てられているタスクが常に表示されます。 レポートでの現在のユーザーの使用に関する詳細は、「割り当てられているタスクの表示」をご覧ください。
  • レポートの [添付ファイル/リンク] および [コメント] 列はウィジェットに表示されません。
  • ウィジェットに表示できるビューは、グリッド ビューとガント ビューのみです。

変更を行い、[終了] をクリックします。

注: レポートまたはグラフ ウィジェットを作成したユーザーが、ダッシュボードまたはウィジェットの元のレポートの共有を解除されると、レポート データは表示されなくなり、代わりにウィジェットにエラー メッセージが表示されます。

これを解決するには、次のいずれかの調整を実施してください。

  • ダッシュボードのコピーを作成する
  • ウィジェットを編集して、目的のシートまたはレポートを再選択します (ダッシュボードでは管理者、シートまたはレポートでは閲覧者である必要があります)。