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ピボット テーブル レポート設定

Resource Management からデータをエクスポートし、そのデータを使用してピボット テーブル レポートを作成できます。

ご利用可能なユーザー

プラン:

  • Resource Management

権限:

  • プロジェクト編集者 
  • ポートフォリオのレポート作成者 
  • ユーザー スケジューラー
  • ポートフォリオ編集者
  • リソース管理者

この機能が Smartsheet リージョンまたは Smartsheet Gov に含まれているかどうかを確認してください。

ビジネスプランまたはエンタープライズプランで Smartsheet 認証を使用している場合は高度なレポートを作成して Smartsheet でデータをさらに分析および共有できます。Smartsheet に保存されたデータで Pivot アプリを使用することもできます

まず、レポートを作成し、データを .csv ファイルとしてエクスポートします。

データのエクスポート

  1. レポートを開いた状態で、右上の [エクスポート] > [参照元データを CSV としてエクスポート] を選択します。
  2. リソース管理からファイルをダウンロードし、見つけられる場所に保存します。

ピボットテーブルでの使用を検討すべきレポート

ここでは、得られたデータをもとにピボット テーブルを作成する際に役立つ便利なレポートをいくつかご紹介します。

クライアントとプロジェクトの予算の概要

  • 表示:「予算」>「金額」
  • 時間枠:過去 90 日と次の 90 日間
  • 最初のグループ作成者:クライアント
  • 次にグループ分けする:プロジェクト
  • 表示:プロジェクトタイプ > 確認済み

先月の請求可能な稼働率

  • [時間と料金] > [金額と時間] を表示
  • 時間枠:先月
  • 最初のグループ別:規律
  • 次にグループ分けする基準:チームメンバー
  • 表示:プロジェクトタイプ > 確認済み

稼働率とは、請求可能な作業に費やされた合計時間の割合です。

  1. 利用可能な合計時間、つまり先月の合計勤務日数に、各人の勤務日の時間を掛けたものを計算します。 
  2. 請求可能な合計時間を計算します。 
  3. パーセンテージを計算します。

個々のプロジェクト予算レポート

  • 表示:時間と料金
  • 時間枠:カスタム日付範囲
    • 開始日:プロジェクトの初日
    • 終了日:プロジェクトの最終日
  • 最初のグループ:フェーズ
  • 次にグループ分けする基準:チームメンバー
  • ショー: 
    • プロジェクト:プロジェクト名
    • クライアント:クライアント名