請求レートとは、実行された作業に対して課金される時給です。
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新しいプロジェクトには、アカウント設定から組織の既定の請求レート マトリクスを使用します。プロジェクトの料金を追跡する場合は、発生した時間に請求レートを乗算すると、アウトプットがプロジェクトに発生した料金となります (発生時間 x 請求レート = プロジェクトに発生した料金)。
請求レートを使用するには、まずアカウント設定で既定の請求レート マトリクスを作成します。
既定のマトリクスで請求レートを変更した場合、その変更は新しいプロジェクトにのみ適用されます。
カスタム請求レート
プロジェクトまたはクライアントにカスタム レートがある場合は、プロジェクト設定で請求レートを編集して、そのプロジェクトにのみ適用します。
チーム メンバーの請求レートを表示または編集する
- プロジェクトに移動し、右上の [プロジェクト設定]を選択します。
- [請求レート]までスクロールします。
さまざまな請求レート
リソースのプロジェクトに対するレートが複数ある場合は、プロジェクトの各フェーズにカスタム レートを設定できます。チーム メンバーがその特定のフェーズの時間を報告すると、Resource Management によってフェーズに正しい請求レートが割り当てられます。
その実例を以下に紹介します。
Tamika 氏は 1 時間 15,000円でクリエイティブ ディレクターとして働いています。また、同じプロジェクトにおいて 1 時間 1 万円でデザイナーとしても働いています。[プロジェクト設定]で、Tamika 氏の各役割の請求レートを設定します。
次に、クリエイティブ ディレクションとデザインをプロジェクトの 2 つのフェーズとして作成します。
次に、Tamika 氏を両方のフェーズに割り当てます。 Tamika 氏が時間を入力した場合、または Tamika 氏をいずれかのフェーズのスケジュールに割り当てる場合は、適切なレートが適用されます。