請求レートとは、顧客に請求するために使用されるレートです。
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既定の請求レート マトリクスを作成する
既定の請求レートは、組織内のすべてのユーザーに適用されます。特定の役割または分野のための例外を追加することも可能です。請求レートが設定されていない役割や分野については、既定のレートが使用されます。分野と役割がユーザーに割り当てられると、対応する請求レートが自動的に適用されます。
まず、役割と分野を割り当てます。
- [アカウント設定] を開きます。
- Smartsheet の Resource Management で作業している場合は、右上隅のケバブ メニューを選択し、 [設定]を選択します。
- スタンドアロンの Resource Management で作業している場合は、[設定] > [アカウント設定] を選択します。
- [請求レート]を選択します。
- [+ 分野を追加する]を使用します [ + 役割の追加]オプションで、請求レート マトリクスの行と列を作成します。
- 役割と分野が交差するフィールドを選択して、適切な請求レート金額を入力します。
- [保存] を選択します。
既定のマトリクスで請求レートを変更した場合、その変更は新しいプロジェクトにのみ適用されます。
分野全体または役割のグループで同じレートを使用する場合は、1 つの行または列のみを作成することで指定できます。
プロジェクト固有の請求レート
プロジェクトを作成する際には、既定の請求レートを上書きする、そのプロジェクトのカスタム請求レートを作成できます。プロジェクト設定 ページを開き、特定のプロジェクトの請求レートを作成または変更します。プロジェクト全体または特定のフェーズに対して、上昇したレートを適用できます。
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ユーザー指定の請求レート
請求レート マトリクスに設定されたレートは、個人のプロファイルに指定されたレートで上書きできます。
- ユーザー ページで、編集するユーザーの名前を選択します。
- [プロファイルの編集]を選択します。
- 請求レート セクションで、変更された請求レートのオプションを選択し、適切な金額を入力します。
ユーザーの役割や請求レートが変わった場合は、その人のプロファイル設定を変更します。レートはすべての新しいプロジェクトに対して更新されます。既存のプロジェクトは変更されません。
請求レートは通常契約に関連付けられているため、誰かが昇進しても、既存のプロジェクトのレートは自動的には更新されません。リソース管理では、プロジェクトの残りの期間に対して古いレートで引き続き請求することを想定しています。