ドロップダウン リスト列を使用して、重要情報の収集を標準化します。
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ドロップダウン リスト列を使用して重要情報の収集を標準化すると、以下のことが可能になります。
- 共同作業者が 1 つまたは複数の値を選択して適用できるようにする
- 収集され標準化された値を簡単に追跡およびレポートする
共同作業者がドロップダウン リスト列から値を選択するには、編集者以上の権限が必要です。
シートでドロップダウン リスト列を設定する
ドロップダウン リスト列を作成するには、次の手順に従います。
- 任意の列ヘッダーの下にあるドロップダウン矢印を選択し、追加するドロップダウン リスト列の配置先に応じて [右に 1 列を挿入] または [左に 1 列を挿入] を選択します。[列の挿入] ウィンドウが表示されます。
- [名前] ボックスに列の名前を入力します。
- [ドロップダウン リスト] 列タイプを選択します。ドロップダウン リスト列を複数選択に設定したり、値を制限したりすることができます。
- [値] の下に必要な値を入力します (Enter または Return キーを押して改行し、新しい行に値を入力することができます)。
- ユーザーによる自由文字列の入力を制限するには、[リスト値のみに制限] をオンに切り替えます。
- [OK] を選択します。
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ドロップダウン リストのセルの値は、値のリスト順に表示されます。
[値] にハイパーリンクに相当する文字列が挿入されている場合、[値] フィールドには通常の文字列として表示されますが、ドロップダウンでの選択時にはクリック可能なハイパーリンクとなります。
以上です。単一選択または複数選択のドロップダウン リスト列がシートに表示されます。これで、共同作業者から標準化された値を収集できるようになりました。
ドロップダウン リスト列プロパティを編集する
ドロップダウン リストに値を追加、または削除する場合、ドロップダウン リスト列プロパティを編集して追加/削除を行うことができます。
列プロパティを編集するには、以下の手順に従います。
- 列のヘッダーの下にあるドロップダウン矢印を選択し、[列プロパティの編集] を選択します。
- [値] フィールドに一覧表示されている値を修正します。ドロップダウン リストの値を選択してから Backspace キーまたは Delete キーを押すと削除されます。
- [保存] を選択します。
列タイプを変更する際には、以下の点に注意してください。
- 単一選択と複数選択のドロップダウン列タイプを切り替えても、列プロパティの [値] は変更されません。唯一の違いは、単一選択ではドロップダウン リストから値を 1 つ選択できる一方、複数選択では複数の値を選択できる点です。
- 列タイプを、単一選択または複数選択のドロップダウン リスト列から別のタイプに切り替える場合、ドロップダウン リスト値が単一のセルは文字列として表示され、複数の値が含まれるセルは行で区切られた文字列として表示されます。
- ドロップダウン リスト以外の列タイプから単一選択または複数選択のドロップダウン リスト列タイプに切り替える場合、各セルのコンテンツ全体が取り込まれ、ドロップダウン リスト列プロパティの [値] セクションに 1 つの値として追加されます。
- これらの列を含むレポートは、単一選択または複数選択の列タイプに切り替える際に更新する必要があります。
適切なドロップダウン リスト列タイプを選択する
ドロップダウン列は単一選択または複数選択にすることができます。列の設定時に、選択した内容のみにエントリを制限することもできます。
ドロップダウン リスト列活用のヒント
ドロップダウン リスト列のセルを変更する際には、以下の点に注意してください。
- ドロップダウン リスト列は、リストされている値だけに制限されているわけではありません。セルをダブル選択して文字の値を自由に入力することができます。そうした自由文字列の値は、その文字列が入力されたセルのドロップダウン リストに追加されますが、ドロップダウン列プロパティの [値] セクションには追加されません。
- 複数選択のドロップダウン リスト列では、自由文字列の値はドロップダウン リストの値として、該当セルの最後に名前順で保存されます。
- 複数選択のドロップダウン リスト列では、選択できる値の数に制限はありません (通常のセルの文字数制限が適用されます)。