Smartsheet Control Center にアクセス

適用対象

Smartsheet Advance Package

Smartsheet Control Center を利用するには、まずそのアクセス権が必要です。 この記事では、基本的なアクセス要件を大まかに説明し、また他のユーザーへのアクセス許可を管理するベスト プラクティスを紹介します。適切な許可を取得したら、Control Center には次の URL からアクセスできます: https://smartsheet.controlcenter.smartsheetapps.com

はじめる前に

Smartsheet Control Center (SCC) を利用するには、Smartsheet の有効なライセンスが必要です。また Control Center のプログラムへのアクセス権も取得する必要があります。 必要な要件を満たさずに Smartsheet Control Center にログインしようとすると、要件が満たされていないことを知らせるメッセージが表示されます。 たとえば「you must have a license... (ライセンスが必要です)」や 「failed to log in... (ログインに失敗しました)」といった メッセージが表示されることがあります:

  • ライセンスが必要な場合は、Smartsheet にログインして [アップグレード] をクリックし、ライセンスをリクエストします。
  • Control Center のプログラムにアクセスする必要がある場合は、所属している組織/団体の Control Center のプログラム リードに連絡します。 プログラム リードはこれを受けて、Control Center へのアクセス権を付与できるよう、Smartsheet サポートに連絡します (プログラム リードによるアクセス権付与の詳細は、このページの後半にある「Control Center のプログラムへのアクセス権付与」をご覧ください)。

Control Center は、ビジネス プラン以上を使用している Smartsheet のお客様が購入できるプレミアム サービスです。 Control Center の購入方法の詳細については、Smartsheet セールス担当者にお問い合わせください。


Smartsheet Control Center にログイン

  1. Control Center には次の URL からアクセスします: https://smartsheet.controlcenter.smartsheetapps.com/
  2. [Log in with Smartsheet (Smartsheet でログイン)] をクリックします。
  3. この時点で Smartsheet にログインしていない場合は、Smartsheet に登録しているメール アドレスとパスワードを入力するよう求められます。
  4. [許可] をクリックし、Control Center に対して Smartsheet アカウントへのアクセスを許可します。

アクセス権のレベルによっては、ログイン後に他のオプションが表示されます。 たとえばプログラムのリードがログインすると、既存のすべてのプロジェクト、 Control Center ブループリント、およびグローバル更新機能にアクセスできる [Manage Program (プログラムの管理)] リンクが表示されます。

注: Control Center にてプロジェクトを作成すると、必要な共有権限を持つ Smartsheet の共同作業者は誰でもそのプロジェクトを使用できます。 Smartsheet の共有権限に関する詳細については、「共有権限レベル」をご覧ください。

ヒント:

Control Center のプログラムへのアクセス権付与

あるユーザーが Control Center にログインしようとしたときに、「You do not have access to any Control Center Programs... (Control Center のプログラムへのアクセス権がありません)」 というメッセージが表示された場合は、そのユーザーは、そのプログラムへのアクセス権を付与してもらう必要があります。

Smartsheet Control Center へのアクセス権を付与する方法は 2 つあります。 個人に対して付与する方法と、Smartsheet グループに対して付与する方法です。 Smartsheet グループを作成しておくと、ユーザー管理がより簡単になります。 なお、個人の場合も、グループの場合も、Control Center へのアクセス権を付与できるのは、プログラム リードのみです。

プログラムへのアクセス権を付与するには:

  1. Smartsheet Control Center にて、[Manage Program (プログラムの管理)] を選択します。
  2. プログラム名 (画面右上) の横にある情報アイコンをクリックします。
  3. 右パネルにて [Edit (編集)] をクリックします。
  4. アクセス権を付与したいユーザーのメール アドレスを適切なフィールドに入力します。 (ユーザー タイプごとのユーザーの上限数については、次のセクションをご覧ください)

Control Center のユーザー タイプ別制限

Control Center では以下のとおり、ユーザー タイプごとに特定の上限が設定されています。

  • 誰かをプライマリ リードにするには、Smartsheet のサポート チームに連絡する必要があります。 (このページの一番下にある「サポートへの連絡」をクリックすれば、連絡できます)
  • プログラム リードには最大で 5 人まで設定できます。その際は、プログラム リードとして、それぞれのメール アドレスを個別に追加する必要があります。
  • Control Center では、プロジェクトの作成者として割り当てられるスロットが 10 個あります。 1 つのスロットには、個別のメール アドレス、Smartsheet グループ (グループ内の全員がプロジェクト作成者になります)、または組織/団体のドメイン (ドメイン内の全員がプロジェクト作成になります) を入力することができます。

Smartsheet グループでユーザー管理を合理化

Control Center にて効率的にユーザーを管理するには、Smartsheet 連絡先グループを活用するのがよいでしょう。 Control Center のプログラムへのアクセスを Smartsheet グループを使って管理していると、プログラム リードはそのグループにユーザーを追加または削除するだけで、プログラムへのアクセスをコントロールできます。

Smartsheet グループを使ってユーザーをグループとして管理する方法については、「グループの管理 (チーム/エンタープライズ プランのみ)」をご覧ください。

ヒント: Control Center を利用する全員がグループのアクセス権について理解できるようにするには、プログラム リードが Control Center の [Program Information (プログラム情報)] ウィンドウを使用して、どの Smartsheet グループがプログラムにアクセスできるのかを示すのがよいでしょう。 なおプログラム情報は、プログラム名の横にある「i」をクリックすると表示されます。

Control Center 情報アイコン