テキスト文字列内の小文字を大文字に変換します
構文
UPPER(text)
- text—大文字に変換する文字列
使用例
UPPER("hello world!")
例
この例では、次のシート情報を参照しています。
| 衣料品 | 取引合計額 | 販売数 | 在庫 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | T シャツ | 117000 | 78 | 真 |
| 2 | パンツ | 149100 | 42 | 偽 |
| 3 | ジャケット | 81200 | 217 | 真 |
上記の表を例に、シートで UPPER を使用した例をいくつかご紹介します。
| 数式 | 説明 | 結果 |
|---|---|---|
| =UPPER([Clothing Item]1) | Clothing Item 列の行 1 の小文字を大文字に変換します | T-SHIRT |
| =UPPER("welcome to Smartsheet") | テキスト文字列 welcome to Smartsheet の小文字を大文字に変換します | Smartsheet へようこそ |
| =IF([In Stock?]3 = false, UPPER([Clothing Item]3), [Clothing Item]3) | Clothing Item 列の行 1 の小文字を大文字に変換します。ただし、In Stock 列の行 3 の値が false に等しい場合に限ります。そうでない場合、関数は元の文字列を返します | ジャケット |
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