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Okta 統合はデフォルトの役割のほかに、追加の Smartsheet プレミアム コネクターにも対応しています。Okta を通じてこれらの Smartsheet の役割をマッピングし、プロビジョニングする前に、プランに合わせてこれらの Smartsheet プレミアム コネクターを有効化する必要があります。これらの機能の購入と有効化が必要な場合は、カスタマー サクセス マネージャーまたはアカウント チームまでご連絡ください。
これらの Smartsheet プレミアム コネクターは、デフォルトでは Smartsheet ユーザー プロファイルの属性リストに含まれていません。
| Smartsheet の役割 | マッピング値 | 変数名 (優先) | 結果のシート タイプ |
|---|---|---|---|
| Smartsheet Jira ユーザー | JIRA_USER | smartsheetJiraUser | メンバー |
| Smartsheet Jira 管理者 | JIRA_ADMIN | smartsheetJiraAdmin | メンバー |
| Smartsheet Salesforce ユーザー | SALESFORCE_USER | smartsheetSalesforceUser | メンバー |
| Smartsheet Salesforce 管理者 | SALESFORCE_ADMIN | smartsheetSalesforceAdmin | メンバー |
Smartsheet プレミアム コネクターを属性リストに追加する
Okta で、 [Directory (ディレクトリ)] > [Profile Editor (プロファイル エディター)] の順に移動します。
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この統合用に作成したSmartsheet ユーザー プロファイルを選択します。
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[Add Attribute (属性の追加)]を選択します。
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- 各フィールドについては、上の表に示した Smartsheet の役割を参照してください。 例えば、Smartsheet Jira ユーザーの役割については、スペルや大文字/小文字に注意して次の設定を使用してください。
- 表示名: Smartsheet Jira ユーザー
- 変数名: smartsheetJiraUser
- 外部名: roles.^[type=='JIRA_USER'].value
- 外部ネームスペース: urn:ietf:params:scim:schemas:core:2.0:User
変更内容を保存し、その他の属性を追加します。 その他のパラメーターを変更する必要はありません。
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各Smartsheet ユーザー属性については、外部名タイプを変更します。タイプを示すのに 2 つの等号が使用されています。 外部ネームスペースはすべての属性で共通です。4 つすべての Smartsheet プレミアム コネクターの役割を追加すると属性リストがどのように表示されるかを以下に示します。
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- [Mappings] > [Okta User to Smartsheet mappings の順に選択して、マッピングを更新します。
- Smartsheet プレミアム コネクターの各役割のマッピングについて、Smartsheet プレミアム コネクター関連の値を使用して式を追加します。 4 つすべての Smartsheet プレミアム コネクタの役割に関する式を以下に示します。 スペルに注意してください。
- isMemberOfGroupName('Smartsheet US Jira User) ?'JIRA_USER' : ''
- isMemberOfGroupName('Smartsheet US Jira Admin) ?'JIRA_ADMIN' : ''
- isMemberOfGroupName('Smartsheet US Salesforce User) ?'SALESFORCE_USER': ''
isMemberOfGroupName('Smartsheet US Salesforce Admin') ?'SALESFORCE_ADMIN' : ''
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- すべての役割が割り当てられたユーザーのマッピングをプレビューします。 この例では、グループ ID を使用して、Okta グループのメンバーシップを確認します。
- マッピングに誤りがなければ、マッピングの変更内容を適用し、Okta を通じてこれらの Smartsheet コネクターの役割をプロビジョニングします。
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Okta 統合はデフォルトの役割のほかに、追加の Smartsheet プレミアム コネクターにも対応しています。Okta を通じてこれらの Smartsheet の役割をマッピングし、プロビジョニングする前に、プランに合わせてこれらの Smartsheet プレミアム コネクターを有効化する必要があります。これらの機能の購入と有効化が必要な場合は、カスタマー サクセス マネージャーまたはアカウント チームまでご連絡ください。
これらの Smartsheet プレミアム コネクターは、デフォルトでは Smartsheet ユーザー プロファイルの属性リストに含まれていません。
| Smartsheet の役割 | マッピング値 | 変数名 (優先) |
|---|---|---|
| Smartsheet ライセンスなしユーザー * | Smartsheet_ユーザー | smartsheetUser |
| Smartsheet Jira ユーザー | JIRA_USER | smartsheetJiraUser |
| Smartsheet Jira 管理者 | JIRA_ADMIN | smartsheetJiraAdmin |
| Smartsheet Salesforce ユーザー | SALESFORCE_USER | smartsheetSalesforceUser |
| Smartsheet Salesforce 管理者 | SALESFORCE_ADMIN | smartsheetSalesforceAdmin |
*すべてのユーザーに SMARTSHEET_USER の役割を割り当てます。これにより、ユーザーがSmartsheetにサインインでき、正しくプロビジョニングされるようになります。また、その他の Smartsheet の役割すべてが、管理センターのユーザー リスト レポートと一致していることを確認します。
Smartsheet プレミアム コネクターを属性リストに追加する
Okta で、 [Directory (ディレクトリ)] > [Profile Editor (プロファイル エディター)] の順に移動します。
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この統合用に作成したSmartsheet ユーザー プロファイルを選択します。
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[Add Attribute (属性の追加)]を選択します。
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- 各フィールドについては、上の表に示した Smartsheet の役割を参照してください。 例えば、Smartsheet Jira ユーザーの役割については、スペルや大文字/小文字に注意して次の設定を使用してください。
- 表示名: Smartsheet Jira ユーザー
- 変数名: smartsheetJiraUser
- 外部名: roles.^[type=='JIRA_USER'].value
- 外部ネームスペース: urn:ietf:params:scim:schemas:core:2.0:User
変更内容を保存し、その他の属性を追加します。 その他のパラメーターを変更する必要はありません。
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各Smartsheet ユーザー属性については、外部名タイプを変更します。タイプを示すのに 2 つの等号が使用されています。 外部ネームスペースはすべての属性で共通です。4 つすべての Smartsheet プレミアム コネクターの役割を追加すると属性リストがどのように表示されるかを以下に示します。
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- [Mappings (マッピング)] > [ Okta User to Smartsheet mappings (Okta ユーザーを Smartsheet にマッピング)] の順に選択して、マッピングを更新します。
- Smartsheet プレミアム コネクターの各役割のマッピングについて、Smartsheet プレミアム コネクター関連の値を使用して式を追加します。 4 つすべての Smartsheet プレミアム コネクタの役割に関する式を以下に示します。 スペルが正しいことを確認します。
- isMemberOfGroupName('Smartsheet US Jira User) ?'JIRA_USER' : ''
- isMemberOfGroupName('Smartsheet US Jira Admin) ?'JIRA_ADMIN' : ''
- isMemberOfGroupName('Smartsheet US Salesforce User) ?'SALESFORCE_USER': ''
isMemberOfGroupName('Smartsheet US Salesforce Admin') ?'SALESFORCE_ADMIN' : ''
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- すべての役割が割り当てられたユーザーのマッピングをプレビューします。 この例では、グループ ID を使用して、Okta グループのメンバーシップを確認します。
- マッピングに誤りがなければ、マッピングの変更内容を適用し、Okta を通じてこれらの Smartsheet コネクターの役割をプロビジョニングします。