Calendar アプリで、タスクの編集、ビューのカスタマイズ、カレンダーの埋め込みやダウンロード、フィルターの操作をしましょう。
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カスタム カレンダー形式で Smartsheet のデータを表示するには、Calendar アプリを使用します。カレンダーにアクセスできるユーザーは、Smartsheet アプリを開かずに関連データを操作できます。
Calendar アプリでのカレンダーの作成や編集の詳細については、「Smartsheet Calendar アプリでチームを統括」をご覧ください。
Smartsheet Calendar アプリはプレミアム アドオンで、購入可能です。Smartsheet プレミアム アプリの取得方法についての詳細は、Smartsheet セールス担当者までお問い合わせください。
Calendar アプリの概要
- ほかのユーザーからビューが共有された場合、またはプランの管理者によってアプリケーションへのアクセス権限が付与された場合、Calendar アプリにアクセスできるようになります。
- サインインすると、所有している、または共有されているカレンダーのリストが表示されます。Calendar アプリでは、所有者によってカスタマイズされたカレンダー タイルが表示されます。
- カレンダーは、元のシートまたはレポートに基づいて構築されます。
- 画面右上の矢印ボタンを使って、日付を前後に移動します。
- 元のシートまたはレポートのプライマリ管理者の権限によって、すべてのユーザーのカレンダー表示方法が決まります。プライマリー管理者は、カレンダーを別のユーザーに転送できる唯一のユーザーでもあります。管理者またはプライマリー管理者は、カレンダーの設定を変更したり、カレンダーを共有、公開、または削除したりできます。
タスクを表示または編集する
タスク タイルを選択して、タスクの詳細を表示または編集します。カレンダーの元となるシートに対して編集者またはそれ以上の権限がある場合、カレンダーの詳細を編集して元となるシートを更新することができます。
権限レベルに応じて、[詳細] ウィンドウで、以下のことが可能です。
- タスク名、期日、割り当てられたユーザーなどを編集する。
- コメントと添付ファイルを追加する (カレンダーの所有者がこれらの機能を有効にしている場合)。
- 詳細パネルの下部で、[行を開く] を選択して、元のシートに移動する。
ユーザーに合わせてカレンダーをカスタマイズ
カレンダーの表示は、自身のニーズに合わせて情報の表示方法を調整することができます。
表示時間枠の調整
さまざまな期間を表示するには、時間枠メニューを使用します。以下から選択します:
- 日
- 週
- 月
- 複数月
- 四半期
- 日 - 月
- 454 カレンダー (カレンダーの所有者がオプションを有効にした場合にのみ表示されます)
[今日] ボタンを使用して、現在の日付に戻ります。
フィルターを使用してカレンダーの表示を最適化する
フィルターを使用して、カレンダー内の情報の表示方法を調整することができます。 たとえば、フィルターを使用して、期日超過タスクや、特定のユーザーに割り当てられたタスクを表示することができます。
カレンダー上部にあるフィルター アイコンを選択して、フィルターを適用、作成、編集、削除します。
新しいフィルターを作成する
- [フィルター] > [新しいフィルター] の順に選択します。
- フィルター フォームで、ビューに表示されるデータに適用したい条件を選択し、[作成] を選択します。
- (任意) フィルターに名前を付けると、フィルターを区別しやすくなります。
既存のフィルターをコピーして新しいフィルターを開始できます。[フィルター] メニューから、既存のフィルターの名前にカーソルを合わせ、[複製] ボタンを選択します。
フィルターを編集する
フィルターは、作成後でも、いつでもその条件を変更することができます。既存のフィルターを編集するには
- [フィルター] メニューから、フィルターの名前にカーソルを合わせ、鉛筆アイコンを選択します。
- [フィルター] フォームにて条件を更新し、[更新] を選択します。
フィルターを非アクティブ化する
カレンダーのフィルターされていないビューを表示するには、[フィルター] メニューの [フィルター オフ] を選択します。
フィルターを削除する
[フィルター] メニューから、フィルターの名前にカーソルを合わせ、削除アイコンを選択します。
Calendar アプリでのフィルターの使用に関する詳細は、「Calendar アプリのフィルター: よく寄せられる質問」をご覧ください。
Smartsheet ダッシュボードにカレンダーを埋め込む
Smartsheet ダッシュボードにカレンダーを埋め込むには、Web コンテンツ ウィジェットを使用します。
- Calendar アプリのカレンダーで、ブラウザーのアドレス バーからカレンダーの URL をコピーします。
- Smartsheet ダッシュボードに切り替え、右上の [ダッシュボードの編集] を選択します。
- 新しい Web コンテンツ ウィジェットを作成し、カレンダーの URL を [Web コンテンツ ウィジェット] ウィンドウに貼り付けて、[適用] を選択します。
- 右上の [保存] を選択して、変更を保存します。
URL をコピーする前にフィルターを設定すると、ダッシュボードに特定のフィルターがかかったカレンダーを表示できます。
カレンダーをダウンロードまたは印刷する
カレンダーをダウンロードして、ワンタイム スナップショットを作成できます。
カレンダーをダウンロードする
[ダウンロード] を選択して、現在のカレンダーの PNG 画像をダウンロードします。 これにより、現在のビューに表示されている通りの画像が作成されます。
カスタマイズして PDF としてダウンロードする
- カレンダーをカスタマイズして PDF 版を印刷するには、[PDF のダウンロード] を選択します。
- [PDF に印刷] ウィンドウでは、以下のカスタマイズ オプションを使用できます。
- 必要に応じて、印刷の向き、ページ サイズ、ズーム、タイル表示を変更したり、圧縮したりします。
- フィルターを使用して印刷: フィルターを適用した現在のビューに表示されているアイテムを印刷するには [オン] を選択し、すべてのアイテムを印刷するには [オフ] を選択します。
- テンプレートの印刷:
- 上部にカレンダー名、フッターに凡例が表示された PDF を作成するには、[既定] を選択します。
注意: 月/週の参照はエクスポートには表示されません。 - 上部に月/週と凡例、フッターにカレンダー名が表示された PDF を作成するには、[凡例] を選択します。このテンプレートでは、最初の 6 つの凡例項目のみが表示されます。
- 上部にカレンダー名、フッターに凡例が表示された PDF を作成するには、[既定] を選択します。
- オプションを選択したら、[ダウンロード] を選択して PDF を生成します。