特定のタスクについてリマインドを設定する

リマインダーを使用して、シート内の特定のタスクについて自分や他のユーザーにアラートを送信できます。 

ご利用可能なユーザー

プラン:

  • Smartsheet
  • Pro
  • Business
  • Enterprise

権限:

所有者とシート管理者は、任意の受信者に対して行レベルのリマインダーを作成できます。

編集者と閲覧者は、自分自身に対する行レベルのリマインダーを作成できます。 他の受信者に対して設定することはできません。

この機能が Smartsheet リージョンまたは Smartsheet Gov に含まれているかどうかを確認してください。

リマインダーは、行レベルで、または自動化されたワークフローとして設定できます。

Smartsheet はリマインダーをアプリ内通知として送信します。電子メール通知を有効にしている場合は、リマインダーが受信トレイにも送信されます。

行レベルのリマインダーを作成する

  1. [行アクション インジケーター] 列のベル アイコン Brandfolder Image Notifications. を選択します。または、行番号を右クリックして、[リマインダーの設定...] を選択します。 

    [新しいリマインダー] ウィンドウが表示されます。

    Brandfolder Image row level reminder

  2. カレンダーの上に表示されている日付を選択して、リマインダーの日付をカスタマイズします。

  3. リマインダーをトリガーさせる日付を選択し、[OK] を選択します。
  4. [保存] を選択します。

これらのリマインダーは、シート所有者のタイム ゾーンの正午にトリガーされます。

リマインダーを含む行には、[行アクション インジケーター] 列にベル アイコンが表示されます。

リマインダーを編集する

  1. リマインダーが表示されている行のベル アイコン Brandfolder Image Notifications. を選択します。
Brandfolder Image
row level reminder

[リマインダー] ウィンドウでは、リマインダーを削除したり、以下を編集したりすることができます。

  • 受信者: 現在の受信者に関連付けられている連絡先または列名を選択します。

  • タイミング: 指定した日付の当日、またはにリマインダーを送信します。

  • 日付トリガー: 日付ボタンを選択して、リマインダーをトリガーする特定の日付または日付列を変更します。

  • リマインダー メッセージ: メッセージの編集を選択して、リマインダーの受信者向けのカスタム メッセージを作成します。


自動化ワークフローとしてのリマインダー

閲覧者は自動化を設定できません。設定できるのは行レベルのリマインダーのみです。

  1. 上部メニューに移動し、[自動化] > [テンプレートから作成...] の順に選択します。
  2. [指定の条件に一致した場合にユーザーにアラートを送信] を選択し、[テンプレートの使用] を選択します。
  3. リマインダーのトリガーを設定します。[日付に達した場合] を選択した場合、リマインダーがトリガーされる日時をカスタマイズできます。
  4. 希望する条件を設定します。
  5. [ユーザーにアラート送信] セクションで、リマインダーの送信先を選択します。
  1. [保存] を選択します。

詳細は「ワークフローでプロセスを自動化する」記事をご覧ください。