Apple でサインイン: よく寄せられる質問

Apple でサインイン」を使用すると、Apple ID を使って Smartsheet にサインインできます。 この方法を使った認証方法でよく起こる一般的な問題と、その解決方法をご紹介します。

この機能を使用できるユーザー

権限要件アイコン エンタープライズ プランのシステム管理者は、認証オプションを有効化/無効化することができます。 「Apple でサインイン」を有効にしているユーザーであれば誰でも、Apple ID を使ってログインできます。
  
使用可能プラン アイコンこの認証オプションは、すべてのプラン タイプで使用可能です。


Apple ID を使って新しいアカウントを作成できないのはなぜですか?

最初にApple ID を使ってサインインし、Smartsheet アカウントを作成した場合、サインアップ プロセスは失敗する可能性があります。 この問題を解決するには、iCloud 設定を開き、アプリとしての Smartsheet を削除してから、再度 Apple ID 使ったサインアップを試してください。

Apple ID を使って既存の自分のアカウントにログインできないのはなぜですか?

Apple ID を使ったサインイン機能を使うには、iOS 13 またはそれ以上のバージョン、および Smartsheet モバイル アプリのバージョン 6.4 またはそれ以上のバージョンが必要です。 使用中のデバイスのバージョンを iOS 13 またはそれ以上にアップグレードできない場合、または Smartsheet モバイル アプリのバージョン 6.4 またはそれ以上のバージョンをダウンロードできない場合は、Apple ID を使ったサインイン機能を使用できません。

既存の Smartsheet アカウントを持っています。 Apple ID でログインすると、シートが存在せず、アカウントが空のように見えます。 Smartsheet のアイテムはどこにあるのでしょうか?

以前に別の認証オプションと本当のメール アドレスを使って Smartsheet にログインしている場合、誤って新しい Smartsheet アカウントを作成している可能性があります。 [Apple でサインイン][メールを非公開] の使用を選択した場合、エイリアスを使って Smartsheet にログインしています (エイリアスは ba425bd5ba@privaterelay.appleid.com というようなメール アドレス形式に似たものです)。

既存の Smartsheet アカウントにログインするには、Apple でサインインする際に、[メールを非公開] ではなく [メールを共有] を選択する必要があります。 または、電子メールとパスワード、Google、Microsoft、または会社のアカウントなどを使った別の認証オプションを使用します。

注: Apple ID を使ってアカウントを作成した場合、[メールを非公開] を選択してもアカウントにログインできます。 しかし、別の認証オプションを使用する場合は、プライマリ アドレスを本当のメール アドレスに変更する必要があります。 詳細は、「Smartsheet アカウントに関連付けられたメール アドレスを変更する」をご覧ください。

システム管理者によりアカウントに招待されました。 参加できないのはなぜですか?

メール アドレスを使ってシステム管理者によりアカウントに招待され、Apple でサインインを選択している場合、すぐにアカウントに参加を希望する際には、ログイン時に [メールを共有] を使用する必要があります。

[メールを非公開] を選択した場合は、システム管理者が招待したメール アドレスとは異なるエイリアス (privaterelay.appleid.com) を使って Smartsheet アカウントにログインします。 その結果、アカウントには追加されません。

注: Apple ID を使って Smartsheet アカウントを作成し、アカウント作成時に [メールを非公開] を選択している場合 (つまり、作成時に匿名のメール アドレスを使用している場合)、その電子メール エイリアスを使って複数ユーザーの Smartsheet プランに参加する際には、アクションが必要です。 手順は以下の通りです。

  1. アカウント アイコン (Smartsheet の右上にあるアイコン) > [個人用の設定...] > [メール アドレスの管理] の順にクリックします。
  2. 一覧の中にprivaterelay.appleid.com エイリアスがあることを確認します。
  3. Smartsheet のシステム管理者に連絡し、参加を希望する複数ユーザー アカウントにこの電子メール エイリアスを追加するように依頼します。