ブロック/パス: 自動化されたワークフローの構造

自動化されたワークフローの構築は、フローチャートの構築と似ています。「トリガー」、「条件」、および「アクション」を、1 つの開始ブロックから 1 つまたは複数の終了ブロックへと設定していくことで、ワークフローが構築されます。

ワークフロー ビルダーの使用方法は、次のとおりです:

  1. プラス アイコンをクリックします。 プラス アイコン  
  2. 追加するもの (条件、条件パス、アクション) を選択します。 

自動化を概念化するには、「(1) ワークフローをいつトリガーし、(2) 設定した条件を行が満たした場合に、(3) 指定のアクションを実行する」というフレームワークを使用してワークフローを考えることをお勧めします。

ワークフローを構成する各要素についての詳細は、次の表をご覧ください。

要素 用途
トリガー ブロック 自動化されたワークフローを開始する特定の日付、定期的なパターン、またはシート変更アクティビティを指定します。  
条件ブロック 同じパスにおいてワークフローのアクションに含める行をフィルターします。
アクション ブロック トリガーおよび先行条件の結果として実行する自動化のタイプ (アラート、承認リクエストなど) を指定します。さまざまな自動化タイプについての詳細は、こちらをご覧ください。
条件パス 設定した条件に基づいてワークフローが進む可能性のある異なるルートを示すために、ブロックを接続する線を指定します。ワークフローには、トリガーからアクションへの 1 つのパス、または先行条件によって異なるアクションを指定する複数のパスを含めることができます。

自動化されたワークフローのベスト プラクティス

ワークフローを設定する際には、以下の点に留意してください:

  • ワークフロー ビルダーの左上にあるボックスにワークフローの名前を入力してください。
  • ワークフローを設定または変更したら、(右下にある [保存] をクリックして) 保存するようにしてください。ワークフローは、後でいつでも変更することが可能です。