システム列

シート所有者およびシートへの管理者アクセス権限を持つライセンス ユーザーの共同作業者は、システム列を挿入できます。システム列のデータは Smartsheet によって自動的に挿入され、各行の作成者、更新者、作成日時、更新日時が表示されます。

ヒント:Smartsheet の列タイプは、ヘルプの「列タイプ」にてご確認ください。
  1. 自動番号割り当て:シートの各行に自動インクリメントする英数字を割り当てます。詳しくは、「自動番号割り当て」をご覧ください。

  2. 任意の列ヘッダーの下にあるドロップダウン矢印 をクリックし、[右に 1 列を挿入] または [左に 1 列を挿入] を選択します。[列の挿入] ウィンドウが表示されます。

  3. 列タイプで [自動番号割り当て/システム] を選択します。[列の挿入] ウィンドウが更新され、利用可能な自動番号割り当ておよびシステム列が表示されます。


  4. システム列を選択します。
    • 更新日 (日付):行のデータが最後に変更された日付とタイムスタンプを表示します。行のディスカッション、添付ファイル/リンク、または書式設定 (フォントの色や背景色など) を変更しても、この列の値に反映されません。

    • 更新者:行のデータを最後に変更した共同作業者のメール アドレスを表示します。行のディスカッション、添付ファイル/リンク、または書式設定 (フォントの色や背景色など) を変更しても、この列の値に反映されません。

    • 作成日 (日付):行が作成された日付およびタイムスタンプを表示します。

    • 作成者:行を作成した共同作業者のメール アドレスを表示します。

    :シートに挿入できるのはこれらのシステム列のうち 1 つだけです。

  5. 既定では、列の名前は選択した列タイプに設定されますが、これは必要に応じて変更できます。

  6. [OK] をクリックすると、シートにその列が挿入されます。

  7. 既定では、その列はブランクになっています。シートを保存すると、この列に値が挿入されます。


更新日 (日付)作成日 (日付) のシステム列のタイムスタンプは、アカウントの [個人用の設定] で選択したタイム ゾーンを基準にしています。

システム列の値は、共同作業者に対しては読み取り専用になります。ただし、手動または条件付き書式のルールで書式設定 (背景色やフォントの色など) を適用することは可能です。

:既存の列タイプをシステム列に変更すると、既存のセル データが上書きされます。

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