Data Shuttle 統合: ServiceNow

ServiceNow は、IT サービス リクエストの定義、管理、自動化を行うシステムを設定するのに役立ちます。現代の多くの企業で、人事、施設管理、財務の各分野において幅広く使用されており、生産性の最適化、コストの削減、回復力の向上を実現します。

ご利用可能なユーザー

プラン:

  • Business
  • Enterprise
  • Smartsheet Advance Package

権限:

  • 編集者
  • 管理者
  • 所有者

Find out if this capability is included in Smartsheet Regions or Smartsheet Gov.

Data Shuttle を使用するには、Smartsheet システム管理者が管理センターで Data Shuttle プレミアム アプリケーションの権限を有効にする必要があります。 営業担当者へのお問い合わせや詳細情報については、Data Shuttle Marketplace にアクセスしてください

使用事例

使用事例詳細
リソース プランニング新しいチケット情報を定期的に Smartsheet にアップロードし、Resource Management を使用してプロジェクトを割り当てたり、作業量のバランスを取ったり、各個人のスキル セットに基づいてタスクを割り当てたりします。
パフォーマンスとプロセスの追跡の改善完了済みの ServiceNow チケットを Smartsheet にアップロードし、効率に関する報告、プロセスの最適化、パフォーマンスの分析を行います。
監査と分析完了済みのチケットを DataTable に毎週アップロードし、クローズした作業の履歴ログを作成して、改善機会の分析に役立てます。

ServiceNow からデータをエクスポートする

  1. ServiceNow 内で目的のレコードに移動します。例として、インシデント、問題、変更リクエストなどが挙げられます。
  2. ツールバーまたはメニューで [Export (エクスポート)] ボタンを選択します。
  3. プロンプトが表示されたら、CSV または XLSX をフォーマットとして選択し、エクスポートを完了します。

Smartsheet にデータをインポートする

レポートをエクスポートしたら、Google ドライブ (共有または個人)、OneDrive、SharePoint、Box (共有または個人) に保存します。次に、DataShuttle に移動して、アップロードワークフローの構築を開始します


[Source Location (ソースの場所)] ドロップダウンで、保存先のドライブを選択します。Data Shuttle に接続を初めて要求する際は、システムへの認証が必要です。フィルターとマッピング ステップを使用してアップロードするデータを正しく選択します。また、更新する必要がある頻度に応じてワークフローが実行されるようにスケジュールします。