iOS 用の Smartsheet: どこからでも情報を取得

モバイル アプリでフォームを開く

Smartsheet モバイル アプリでフォームを開くと、モバイル用レイアウト、レスポンシブ デザイン、およびバーコード スキャンと文字列/数値フォーム フィールドでの位置情報のリンクの追加ができるようになります。 フォームへのリンクをタップすると、自動的にモバイル アプリが表示されてフォームに入力され、後でアクセスできるように [ホーム] 画面と [最近] 画面に保存されます。 共有しているシートに添付されているフォームを開くこともできます。

リンク付きのフォームを開く

電子メール メッセージなど、モバイル デバイスで受信した Smartsheet フォーム リンクをタップすると、Smartsheet iOS アプリでフォームを開くというオプションが表示されます。

フォーム リンク

Smartsheet フォームをモバイル アプリで開くと、アプリの [ホーム] または [最近] 画面を使用して後でアクセスできます。

iOS デバイスで Smartsheet フォームを使用するためのベスト プラクティスを以下にご紹介します。

  • アプリケーションからログアウトする回数を最小限にします。 モバイル アプリケーションからログアウトすると、アプリのホーム画面のフォーム リストがクリアされます。
  • Smartsheet フォーム リンクをデバイスのホーム画面にピン留めしないでください。ピン留めすると、そのフォームをモバイル アプリで開けません。

シートからフォームを開く

シートでフォームが作成されていない場合、モバイル アプリに [フォーム] オプションが表示されません。 まず、デスクトップ版の Smartsheet を使用してシートにフォームを作成する必要があります。 フォームの作成方法の詳細については、「フォームを使用して情報を収集する」を参照してください。

フォームを作成したら、以下の手順でモバイル アプリでフォームにアクセスできます。

  1. シートを開き、画面右上のメニュー アイコン メニュー アイコン をタップします。
  2. [フォーム] を選択し、表示するフォームをタップします。

フォームの選択

アプリでフォームが表示されます。

アップロードする前に写真を撮って画像をマークアップする

シートに対して編集者以上のアクセス権限がある場合、またはファイルのアップロード フィールドを含むフォームに入力する場合は、写真を撮るか、添付ファイルをシート、行、またはフォームの送信に直接アップロードできます。 

アップロードするファイルの選択後、ファイルの確認画面が表示されます。 画像ファイルの横にあるメニュー ボタンを選択すると、ファイルの名前の変更添付ファイルの削除、またはファイルの編集を行うことができます。

名前の変更 削除 編集


メニューから [編集] を選択して、画像をトリミング、回転、またはマークして変更します。

画像の編集

バーコードをスキャンして在庫の追跡や検索を行う

モバイル アプリとモバイル デバイスのカメラを使用して、シート/フォームに情報を追加するか、バーコードをスキャンして情報を検索します。

文字列/数値フィールドのバーコードのみをスキャンできます。

バーコードをスキャンして、データを追加したり、既存のデータを検索したりできます。

  • バーコード情報をセルに追加 — バーコード アイコン バーコード アイコン をタップします。このアイコンは、セルの選択中はツールバーに、セルの編集中はキーボードの上にあります。
  • バーコード情報をフォームから追加 — フォーム フィールドの編集中にキーボードの上に表示されるバーコード アイコン バーコード アイコン をタップします。
  • バーコードで Smartsheet を検索 — 検索バーにあるバーコード アイコンバーコード アイコン をタップします。

iOS 用の Smartsheet アプリでは以下のタイプのバーコードをサポートします。

一次元

ITF14

EAN-8

二次元

EAN-13

QR

UPC-E

DataMatrix

Code-39

PDF-417

Code-93

AZTEC

Code-128

 

セルまたはフォームに GPS の位置情報のリンクを追加する

セルの編集中またはフォームの送信中に位置情報を報告する必要がある場合は、GPS の情報位置へのリンクを追加できます。

位置情報のリンクを追加できるのは、文字列/数値セルとフォーム フィールドのみです。

文字列/数値セルまたはフォーム フィールドで、位置情報のリンクを作成するには:

  1. 位置情報のリンクを追加したいセルまたはフォーム フィールドを選択します:
    • セルに追加 — 位置情報ピン アイコン 位置情報ピン アイコン をタップします。このアイコンは、セルの選択中はツールバーに、セルの編集中はキーボードの上にあります。 これで、Smartsheet アプリを使用して、現在の位置情報を検索できるようになります。
    • フォーム フィールドに追加 — フォーム フィールドの編集中にキーボードの上に表示される位置情報ピン アイコン 位置情報ピン アイコン をタップします。
  2. 必要に応じてマップ上のピンを調整し、[選択] をタップします。

選択した位置情報のリンクがセルまたはフォーム フィールドに追加されます。 (リンクは位置情報の緯度経度として表示されます。) シートへのアクセス権を持つユーザーがリンクを選択すると、Google Maps が開いてその位置情報が表示されます。