Smartsheet 管理センターでは、Smartsheet プランからユーザーを完全に削除できます。
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この記事では、プランからユーザーを完全に削除する方法について説明します。アクセスを一時的に停止する場合は、「ユーザーを非アクティブ化または再アクティブ化する」をご覧ください。2 つの操作の違いについては、「ユーザーの非アクティブ化と再アクティブ化の概要」をご覧ください。
ユーザーの削除を行うと、ご利用のプランからそのユーザーが完全に削除され、Smartsheet アイテムへのアクセスが取り消されます。ただし、ユーザーのアクセス許可を保持することもできます。削除されたユーザーはプランにアクセスできなくなり、メンバー枠の割り当てが解除されます。
はじめる前に
- ユーザーを削除する際は、Smartsheet アイテムに対するユーザーの所有者権限を別のユーザーに移行してください。
ユーザーがすでに削除され、そのアイテムが放棄されている場合は、管理センターの [放棄されたアイテムの管理] ページでアイテムを検索し、再割り当てします。
管理者は、ユーザーによる Smartsheet サービスへのアクセスおよびその利用が、許可された範囲内で行われるようにする責任を負います。本サービスへの不正アクセスおよび使用は、制限ポリシーに従って請求の対象となります。Smartsheet の書面による別段の合意がない限り、ユーザーの削除または非アクティブ化、またはサービスの使用の停止は、不正なアクセスおよび使用に対して Smartsheet が請求する権利に影響を与えません。
ユーザーを削除する
- 管理センターにサインインします。
メニュー アイコンを選択して、左パネルから [ユーザーとグループ] > [ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] の順に移動します。
[ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] ページが表示されます。
- ユーザーの行で ⋮ アイコンを選択してアクション メニューを開きます。
- [ユーザーの削除] を選択します。ダイアログ ボックスに、プランからこのユーザーを削除した場合の影響が表示されます。
ユーザーがプランのアイテムを所有している場合は、移行セクションが表示されます。[アセットの移行先となるユーザーを選択] で、アセットの移行先となるユーザーをプランから選択します。
ユーザーがプランのアイテムを所有していない場合、移行は不要であることがダイアログに表示され、そのまま確定に進むことができます。
- [ユーザーの削除] を選択して確定します。
複数のユーザーを削除する
- 管理センターにサインインします。
メニュー アイコンを選択して、左パネルから [ユーザーとグループ] > [ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] の順に移動します。
[ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] ページが表示されます。
- 削除するユーザーのチェックボックスを選択します。
- [一括アクション] > [ユーザー タイプの変更] の順に選択します。
- ダイアログで、[ユーザーの削除] を選択します。
- [アセットの移行先となるユーザーを選択] で、プランが所有するアイテムの移行先ユーザーを選択し、[ユーザーの削除] を選択して確定します。
削除後の確認メッセージには、プランから削除されたユーザー数が表示されます。
自動プロビジョニング ユーザーを削除する
プランで自動プロビジョニング (UAP) が有効の場合、ユーザーを削除できます。ただし、以前に削除されたユーザーがサインインした際に、別のプランに登録されていない場合は、そのドメインで自動プロビジョニングがアクティブ状態の元のプランに再度追加されます。
そのユーザーは Smartsheet にサインインし直さない限り、[ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] ページには表示されません。 詳細は、自動プロビジョニングをご覧ください。
備考
- パブリック API を使用すると、プログラムでユーザーを削除できます。詳細はユーザーの API の削除に関する記事をご覧ください。
- システム管理者であっても、プランからお客様自身を削除することはできません。別のシステム管理者がプランからお客様を削除する必要があります。
- 同じメール アドレスを使用して、削除したユーザーをプランに再度招待できます。
- 統合している外部ツールをとおして Smartsheet へのアクセスを取り消したり、ユーザーを非アクティブ化したりすることはできません。
- システム管理者が、前の所有者の共有権限を削除せずに、アイテムの所有者権限を別のユーザーに移行する場合、前の所有者は管理者権限を保持します。
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この記事では、プランからユーザーを完全に削除する方法について説明します。アクセスを一時的に停止する場合は、「管理センター: ユーザーを非アクティブ化または再アクティブ化する」をご覧ください。2 つの操作の違いについては、「ユーザーの非アクティブ化と再アクティブ化の概要」をご覧ください。
ユーザーの削除を行うと、ご利用のプランからそのユーザーが完全に削除され、Smartsheet アイテムへのアクセスが取り消されます。ただし、ユーザーのアクセス権を保持することもできます。削除されたユーザーはプランにアクセスできなくなり、ライセンスが解放されます。
はじめる前に
- ユーザーを削除する際は、Smartsheet アイテムに対するユーザーの所有者権限を別のユーザーに移行してください。
- ユーザーがすでに削除され、そのアイテムが放棄されている場合は、管理センターの [放棄されたアイテム レポート] ページでアイテムを検索し、再割り当てします。
管理者は、ユーザーによる Smartsheet サービスへのアクセスおよびその利用が、許可された範囲内で行われるようにする責任を負います。本サービスへの不正アクセスおよび使用は、制限ポリシーに従って請求の対象となります。Smartsheet の書面による別段の合意がない限り、ユーザーの削除または非アクティブ化、またはサービスの使用の停止は、不正なアクセスおよび使用に対して Smartsheet が請求する権利に影響を与えません。
ユーザーを削除する
ユーザーを削除するには、以下の手順を行います。
- 管理センターにサインインします。
左上隅にあるメニュー アイコンを選択して、[ユーザーおよびグループ] > [ユーザーの役割とレポート] に移動します。
[ユーザー管理] ページが表示されます。
- 管理対象のユーザー アカウントの行にマウス カーソルを合わせます。行の右側にある を選択して、アクション メニューを開きます。
[ユーザーの削除] を選択します。
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管理センターには、ユーザーの共有権限も削除するかどうかを決定するよう求めるダイアログが表示されます。[削除] を選択してアクションを確定します。
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ステータスまたはタイプでユーザーを検索するには、右上の [すべてのユーザーを表示] フィルター ドロップダウンを使用します。ユーザーが見つからない場合には、フィルター設定を変更してみてください。
共有アクセスを削除する
ユーザーを削除する際、[プランが所有するすべてのアイテムからアクセスを削除する] オプションを使用すると、プラン内のアイテムへのユーザー アクセスを取り消すことができます。既定では、このオプションは有効になっています。
このオプションをクリアすると、ユーザーはプランから削除され、有償ライセンスを失いますが、以前に共有されていた Smartsheet アイテムに対する共有権限は保持されます。
自動プロビジョニング ユーザー
プランで自動プロビジョニング (UAP) が有効の場合、ユーザーを削除できます。ただし、以前に削除されたユーザーがサインインした際に、別のプランに登録されていない場合は、そのドメインで自動プロビジョニングがアクティブ状態の元のプランに再度追加されます。
そのユーザーは、Smartsheet にサインインし直さない限り、[ユーザー管理] ページには表示されません。 詳細は、自動プロビジョニングをご覧ください。
備考
- システム管理者であっても、プランからお客様自身を削除することはできません。別のシステム管理者がプランからお客様を削除する必要があります。
- 同じメール アドレスを使用して、削除したユーザーをプランに再度招待できます。
- 統合している外部ツールをとおして Smartsheet へのアクセスを取り消したり、ユーザーを非アクティブ化したりすることはできません。
- システム管理者が、前の所有者の共有権限を削除せずに、アイテムの所有者権限を別のユーザーに移行する場合、前の所有者は管理者権限を保持します。