Smartsheetの基本

Smartsheet はじめに

Smartsheet のどこから始めたらよいか分からない場合は、まずこちらをお読みください。以下に、Smartsheet を効率的に始めるための有益なリソースを用意しました。 ここでは Smartsheet がどのように機能するかを学ぶことができます。...

シートやその他の Smartsheet アイテムの作成または名前の変更

Smartsheet では、ほとんどのソリューションはシートから始めます。シートは情報を保存する最初の場所です。タスクやプロジェクトの期限からパンチ リスト、在庫、顧客情報まで、さまざまなワークフローを追跡するようにシートを設定できます。...

シートのコピーを新規として保存する

シートのコピーを作成するには、[新規として保存] メニューを使用します。 このメニューを使用すると、元のシートの列および条件付き書式のルールは常に新しいコピーに保存されます。 また、以下を保存するオプションもあります。...

シートの保存および更新

左ツールバーの青い保存アイコン またはキーボード ショートカットの Ctrl キー + [S] (Mac ユーザーの場合は Cmd キー + [S]) を押して、シートへの変更を保存します。青いアイコンをクリックすると、灰色に変わります。...

左パネルからアイテムへのアクセスや整理を行う

左パネルを使用すれば、必要なときに重要なシート、レポート、またはダッシュボードにすばやくアクセスできます。 Smartsheet 画面左上の [メニュー] アイコンをクリックすると、左パネルが表示されます。 利用頻度の高いアイテムに左パネルからアクセスする方法はカスタマイズが可能です。...

シートの削除と削除の取り消し

使用しなくなった Smartsheet アイテムを削除して整理し、空き容量を増やすことができます。 Smartsheet のアイテムを削除する権限は、そのアイテムの保存場所により異なります。 アイテムがワークスペース上にない場合は、アイテムの所有者のみが削除できます。...

行、列、セルの移動

シートをセットアップした後で、行を別のセクションやシートに移動して再整理する必要性が生じることがあります。シート所有者と、シートへの編集者権限または管理者権限を持つ共同作業者は、シート内で行を移動したり別のシートに行を移動したりできます。...

データのバックアップ

Smartsheet は 100% クラウドで動作しているため、作成したシートは Smartsheet のサーバーに保存されます。データをバックアップして自分のコンピューターに保存するには、バックアップをリクエストするか (ライセンス ユーザーのみ)、さまざまな形式でエクスポートします。...

アクティビティ ログで変更履歴を追跡

アクティビティ ログでは、シート上で誰が何を行ったか、またはダッシュボードを最後に閲覧したのは誰かを簡単に確認できます。つまり、シートのさまざまな要素の編集や削除の履歴を追跡し、共同作業者がシート上で行っているアクションを把握できます。...

Smartsheet を使用するためのシステム要件

Smartsheet は、完全な SaaS (サービスとしてのソフトウェア) として提供されているオンライン アプリケーションであり、Windows、Mac、および Linux OS で稼働するブラウザーと互換性があります。また、モバイル デバイスでも使用できます。...

セルの履歴表示

シートが共有されているユーザーは、セルの履歴を表示できます。任意のセルを右クリックし、 [履歴の表示] を選択します。[履歴の表示] ウィンドウが表示されます。 [履歴の表示] ウィンドウには、該当セルの以前の値、変更者、および変更日時がすべて含まれています。...

Smartsheet から印刷

Smartsheet からの印刷方法は、印刷対象物により異なります。 印刷対象物 印刷方法 シート ガント チャート レポート Smartsheet 上部のツールバーの [印刷] をクリックします。 注: 印刷するには、まず PDF ファイルを作成します。...

列および行のロックとロック解除

シートの列や行はロックおよびロック解除できます。シートの列や行をロックすると、そのシートへの編集者権限を持つ共同作業者がデータを変更できないように保護することが可能です。ロックは、任意の列や空白以外の行に対して実行できます。 ロック機能には、以下の 3 つのルールがあります。...

列の挿入、削除、および名前の変更

シート所有者と、シートへの管理者権限を持つ共同作業者は、新しい列の挿入、既存の列の名前変更、および列の削除ができます。シートは 200 列、5,000 行、または 200,000 個のセル (いずれかが制限に達するとき) まで使用できます。...

データに合った列タイプを使用する

列タイプを使用すると、どのようなデータをその列に入力できるかをコントロールすることができます。列タイプを指定して、データの一貫性を確保しましょう。 Smartsheet では次の列タイプを選択できます。...

システム列

シート所有者およびシートへの管理者アクセス権限を持つライセンス ユーザーの共同作業者は、システム列を挿入できます。システム列のデータは Smartsheet によって自動的に挿入され、各行の作成者、更新者、作成日時、更新日時が表示されます。...

プライマリ列での作業: 概要とベスト プラクティス

すべてのシートにはプライマリ列があります。この列は必須の列であり、シートから削除することはできません。この列の値は通常、各行の主な記述子となります。 Smartsheet で新しいアイテムを作成すると、自動的にプライマリ列が作成されます (グリッド ビューでは一番左の列がプライマリ列になります)。...

列の表示と非表示

シート所有者と、シートへの管理者権限を持つライセンス ユーザーの共同作業者は、シート内にコンテンツは維持しながらも、列を非表示にして見えなくすることができます。 関連性のある情報のみがシートに表示されるようにする場合に列を非表示にすると便利です。...

列の固定と列固定の解除

列の固定と固定解除: シート所有者と、シートへの編集者権限または管理者権限を持つ共同作業者は、特定の列を固定し、シートの残り部分を左右にスクロールしても常に表示されるようにすることができます。行を固定するオプションはありません。...

行またはタスクの挿入と削除

シートに新しい情報を追加するには、新しい行を挿入します。また、情報がシート内で不要になった場合は、その情報が含まれている行を削除することもできます。行に背景色を追加するなど、書式の適用に関する詳細については、「書式設定オプション」をご覧ください。...

階層

「行階層の作成」の解説ビデオへ移動する ​ シートでは、行をインデントすることにより階層を作成できます。行をインデントすると、単にデータの形式が設定されるだけでなく、行間の関係を示す階層に情報が整理されます。...

自動番号割り当て

自動番号割り当て列をシートに追加すると、データを含む行に自動的に連続する数値を入力できます。行の ID 番号、部品番号、請求書番号、または顧客番号などを手動で入力せずに割り当てたい場合に、このタイプの列が便利です。...

シート、レポート、および Web サイトへのハイパーリンクの作成

シートや Web サイトへのハイパーリンクを作成: セルに挿入できるハイパーリンクには、Web サイトへのハイパーリンクと、別のシートを開くハイパーリンクの 2 タイプがあります。 ハイパーリンクの作成は、別のシートのセルを参照できるようにする「セル リンク」機能とは異なります。...

行の並べ替え

シートでは、選択した行、またはすべての行において、データを昇順または降順で並べ替えることができます。 該当の行を Shift キーまたは Ctrl キーを押しながらクリックして選択します。...

行を別のシートへコピー

シート所有者と、編集者または管理者アクセス権限を持つ共同作業者は、行を別のシートにコピーできます。行 (または選択した複数の行) からセルのデータおよび必要に応じて添付ファイル/リンクとディスカッションを、別のシートの一番下の新しい行へコピー可能です。現在のシートの行に影響や変化はありません。...

セル コンテンツの追加、編集、およびクリア

セル内容の追加、編集、およびクリア: シート所有者と、シートへの管理者権限または編集者権限を持つ共同作業者は、セル内容を追加、編集、およびクリアして、セルに表示されるデータを制御できます。...

セル リンク

複数のシートから情報を統合する場合には、セル リンクが便利です。セル リンクを使用すると、ロールアップ "マスター" シートを作成したり、プロジェクト間のデータ依存関係を作成したり、ほかのシートのセルを参照したりできます。...

グリッド セルに画像を追加する

シート内のセルに画像を直接挿入できます。グリッドに画像を追加すると、チームの連絡先リスト、製造部品リスト、不動産物件リストなど、さまざまなシートで便利に活用できます。以下に、グリッド ビューやガント ビューにて画像の挿入などを行う方法をご紹介します。...

添付ファイル/リンクのアップロード

シート、行、コメント、またはワークスペースには、ほとんどの種類のファイルを添付できます。ファイルの添付はお使いのコンピューターからも、サポートされているサードパーティーのクラウド ストレージ サービスからも可能です。 このページでは、お使いのコンピューターからのファイルの添付について説明します。...

添付ファイル/リンクのダウンロードと表示

シート (シート内の特定の行またはシート全体) またはワークスペースに添付ファイル/リンクを追加することができます。シートまたはワークスペースにアクセスできるユーザーなら、それらに関連付けられた添付ファイル/リンクにもアクセスできます。...

添付ファイル/リンクの削除、編集、およびバージョン管理

シート/ワークスペース所有者と、シート/ワークスペースへの編集者権限または管理者権限を持つ共同作業者は、添付ファイル/リンクを削除したり、新しいバージョンをアップロードして添付ファイルを編集したりできます。 シート/ワークスペース下部の [添付ファイル/リンク] をクリックします。...

フィルターの基本

フィルターを使用すると、シートにある情報を表示したり非表示にしたりすることができます。たとえば、ある特定の日付が期日となっているタスクや、現在自分に割り当てられている仕事、ワークフローの中で一定の段階にあるアイテムだけをすべて表示することも可能です。...

グリッド、ガント、カード、およびカレンダー ビュー

Smartsheet のさまざまなビューを利用して異なる方法でデータを表示し、作業することができます。ビューは以下から選択できます。 グリッド ビュー—スプレッドシート形式でデータが表示されます。 ガント ビュー—左にスプレッドシートのデータ、右にガント チャートが表示されます。...

カレンダーを使った作業

カレンダー ビューはシートまたはレポートに含まれる日付を反映したものです。少なくとも 1 つの日付列 を含むシートまたはレポートは、カレンダー ビュー アイコン をクリックするとカレンダーとして表示できます。...