年の週を表す数値を返します。1~53の範囲で、1はその年の最初の週です。
構文
WEEKNUMBER(date)
- 日付—年の週を返す日付
使用例
WEEKNUMBER([期日]5)
利用上の注意
Smartsheet は月曜日を基準に週番号を計算します。年の最初の日は、これにより年の最初の週に含まれない場合があります。
- 1月1日が月曜日の場合、WEEKNUMBERは1を返します。
- 1月1日が金曜日の場合、WEEKNUMBERは52を返します(その年に53週ある場合は53)。
例
この例では、次のシート情報を参照しています。
| 行番号 | アイテム番号 | 取引合計額 | 販売日 | 発注日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | C001 | ¥117,000 | 02/12/24 | 02/12/24 |
| 2 | C002 | ¥149,100 | 02/15/24 | 06/12/24 |
| 3 | C003 | $812.00 | 02/20/24 | 02/20/24 |
上記の表を基に、シート内で WEEKNUMBER を使用した例をいくつかご紹介します。
| 数式 | 説明 | 結果 |
|---|---|---|
| =WEEKNUMBER([Order Date]1) | 注文日列の最初の行の年の週を表す数値を返します。 | 7 |
| =IF(WEEKNUMBER([Order Date]2) > 26, "2nd Half Sale", "H1 Sale") | 注文日列の2行目の年の週を表す数値が26より大きい場合、値下半期セールを生成します。そうでなければ、値上半期セールを生成します。 | 上半期セール |
| =SUMIF([販売日]:[販売日], WEEKNUMBER(@cell) 26, [取引合計額]:[取引合計額]) | 取引合計額列の合計を取得します。販売日列がセルレベルで年の週を表す数値を返す場合、26未満である必要があります。
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