システム管理者は、各請求サイクルの終了時に暫定メンバーに対して実行される処理内容を決定できます。
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各請求サイクルの終了時に、メンバーにアップグレードしていないすべての暫定メンバーは無料のユーザー タイプに自動的にダウングレードされ、より高いユーザー タイプが必要な権限や機能へのアクセスを失います。
必要に応じて、請求サイクルの終了前に暫定メンバーをダウングレードすることもできます。ただし、以前のアクセス権を復元する必要がある場合は、あなたまたは別のシステム管理者に、有料メンバーへのアップグレードを依頼する必要があります。
アクティブ ユーザーをダウングレードすると、作業が中断される可能性があります。使用状況の確認やユーザー タイプの変更を行う方法については、ヘルプ記事「ユーザー タイプの管理」をご確認ください。
管理センターのホームページには、現在の設定が表示されます。
暫定メンバーの承認設定を変更できます。
請求サイクルの終了時に暫定メンバーを自動的にアップグレードするよう設定を変更するには、以下の手順に従います。
- 管理センターにサインインします。
- [ユーザー タイプの設定] タイルで、[管理] を選択します。
[ユーザー タイプの設定] ページの[暫定メンバーに関する設定] で [有料メンバーにアップグレード] を選択し、[設定を保存] ボタンを選択します。
更新を確認するメッセージが表示されます。
利用可能な有償ライセンスがない場合、追加の有償ライセンスの費用が自動請求または請求書に含まれます。
よくあるご質問
プランの暫定メンバーが閲覧者 (またはゲスト) になったのはなぜですか?
既定では、システム管理者の承認がなければ暫定メンバーは有料メンバーになることができません。各暫定メンバーを有料メンバーに手動でアップグレードする必要があります。
各レビュー期間の終了時に暫定メンバーを自動的にアップグレードしたい場合は、暫定メンバーの設定を変更できます。
暫定メンバーがダウングレードされないようにするには、どうすればよいですか?
ご利用のプランと会社に最適なオプションを選択してください。
- 継続的なプロアクティブなライセンス管理: 各レビュー期間中に、暫定メンバーの使用状況データを確認し、引き続き共同作業を行う必要があるユーザーに有償ライセンスを割り当てます。利用可能な有償ライセンスがない場合、新しいライセンスは自動請求または請求書に含まれます。
- 有償ライセンスの自動承認: 各レビュー期間の終了時に自動的に暫定メンバーをアップグレードしたい場合は、暫定メンバーの設定を変更できます。 暫定メンバーには、まず利用可能な有償ライセンスが付与されます。利用可能な有償ライセンスがない場合、追加分の費用が自動請求または請求書に含まれます。
- 必要に応じたリアクティブなライセンス管理: 任意のタイミングで暫定メンバーをアップグレードして、有償ライセンスを割り当てることができます。メンバーは、あなたまたは別のシステム管理者によってのみダウングレードできます。
使用状況の確認やユーザー タイプのアップグレードについては、ヘルプ記事「ユーザー タイプの管理」をご覧ください。
ユーザーが無料ユーザー タイプにダウングレードされました。メンバーにアップグレードするには、どうすればよいですか?
ヘルプ記事「ユーザー タイプの管理」をご覧ください。
プラン内のユーザーがライセンスをリクエストする方法はありますか?
有償ライセンスが必要な内部ユーザーは、Smartsheet 内から直接リクエストできます。
既定の [ライセンス リクエストの設定] では、[ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] ページに保留中のリクエストが表示されます。[ライセンス リクエスト] フィルターを使用すると、保留中のリクエストがあるユーザーのみをリスト表示できます。
カスタム URL によるライセンス リクエストの設定を行うと、Smartsheet 外部で設定したシステムでリクエストが管理されます。