Smartsheet 管理センターでは、ユーザーを個別に、または一括で追加できます。
USM Content
管理センターの[ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] ページでは、Smartsheet プラン内のユーザーの追加、編集、管理を行えます。
- 管理センターにサインインします。
左上隅のメニュー アイコンを選択し、[ユーザーとグループ] > [ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] の順に移動します。
[ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] ページが表示されます。
ユーザーを個別に追加する
[ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] ページで、[ユーザーの追加] を選択します。
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[ユーザーの追加] パネルで以下の操作を行います。
- ユーザーの名前とメール アドレスを入力する
- 割り当てるユーザー タイプを選択する
- 関連する役割を選択する
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- [ユーザーの追加] を選択します。
ユーザー タイプについての詳細も併せてご覧ください。
ユーザーを一括で追加する
複数のユーザーを一度に追加するには、使用する名前とメール アドレスが入力されたコンマ区切り値 (CSV) ファイルを作成する必要があります。アップロードする CSV ファイルはそれぞれ 1,000 行までに制限されています。そのため、追加できる新規ユーザーの数は、CSV ファイルあたり最大 1,000 人です。
プランにすでに含まれているユーザーのメール アドレスがCSV ファイルに記載されている場合、当該アドレスは再度追加されません。
[ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] ページで、[その他のアクション] > [ユーザーのインポート] の順に選択します。
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- [ユーザーのインポート] ダイアログ ボックスで次の手順を実行し、追加する名前、メール アドレス、ユーザー タイプ、役割が記載された CSV ファイルを作成します。
- テンプレート ファイルをダウンロードする
- ユーザー情報を入力し、ユーザー タイプ (閲覧者またはメンバーのみ) と役割を割り当てる
CSV ファイルをアップロードする
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しばらくすると、ユーザーが正常に追加されたことを示すメッセージがページ上部に表示されます。
CSV に閲覧者またはメンバー以外のユーザー タイプが含まれている場合、対象の値のみを使用するように指示するエラーが表示されます。
留意点
- ユーザーが新しいプランに参加した場合でも、以前に自身が作成したシートや共有されたシートには引き続きアクセスできます。
- アカウントに複数のシステム管理者を割り当てることをお勧めしますが、プライマリ システム管理者については 1 つのプランにつき 1 人のみとなります。 ユーザー タイプについての詳細情報も併せてご覧ください。
- 既定では、すべてのチーム ユーザーが [ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ) ] ページに表示されます。画面上部のドロップダウン リストを使うと、ユーザー タイプ別に絞り込むことができます。テキスト フィールドに名前またはメール アドレスを入力してユーザーを検索することも可能です。
LCM Content
管理センターの [ユーザー管理] ページでは、Smartsheet プラン内のユーザーの追加、編集、管理を行えます。
[ユーザー管理] ページにアクセスするには:
- 管理センターにサインインします。
- 左上のメニュー アイコンを選択します。
[ユーザーとグループ] > [ユーザーの役割とレポート] の順に移動します。
[ユーザー管理] ページが表示されます。
Smartsheet アプリから [ユーザー管理] ページにアクセスするには、アカウント アイコンを選択し、[ユーザー管理] を選択します。
ユーザーを個別に追加する
- [ユーザー管理] ページ左上の [ユーザーの追加] ボタンを選択します。
- 右側の [ユーザーの追加] パネルで、ユーザーの詳細を入力します。
[招待する] を選択して、そのユーザーに招待を送信します。ユーザーがプランのアクティブなメンバーとなるには、招待を承諾する必要があります。
特定のステータスを持つユーザーを見つけるには、右上の [すべてのユーザーを表示] を選び、そこで選択します。
ユーザーの一括追加
複数のユーザーを一度に追加するには、使用する名前とメール アドレスが入力されたコンマ区切り値 (CSV) ファイルを作成する必要があります。アップロードする CSV ファイルはそれぞれ 1,000 行に制限されています。そのため、追加できる新規ユーザーの数は、CSV ファイルあたり最大 1,000 人です。
リストの CSV ファイルを作成したら、[ユーザー管理] ページからそのリストをインポートできます。
既にプランに追加されているユーザーのメール アドレスが CSV ファイルに含まれている場合、それらのメール アドレスが再度追加されることはありません。
- [その他のアクション] > [ユーザーのインポート...] の順に選択します。
- [ユーザーのインポート] ポップアップ ウィンドウで次の手順を実行し、追加する名前、メール アドレス、役割を記載した CSV ファイルを作成します。
- テンプレート ファイルをダウンロードする
- ユーザー情報を入力し、役割を割り当てる
CSV ファイルをアップロードする
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[インポート] を選択します。
CSV ファイルに含まれるすべてのメール アドレスに、確認メールが直ちに送信されます。受信者は電子メール内で[承諾する]を選択する必要があります。
CSV ファイルのフォーマット例をご紹介します。
| 名 | 姓 | メール アドレス |
|---|---|---|
| 花子 | 鈴木 | hanako.suzuki@smartsheet.com |
| 一郎 | 山田 | ichiro.yamada@smartsheet.com |
| 二郎 | 佐藤 | jiro.sato@smartsheet.com |
ユーザー追加時のエラー
ユーザーは複数のプランに所属できますが、各プランに固有のメール アドレスを使用する必要があります。すでに別のプランで使用されているメール アドレスでユーザーをプランに招待すると、「このユーザーは別のアカウントに所属しています」というエラー メッセージを受信します。
これを解決するには、そのユーザーから別のメール アドレスを受け取り、その新しいアドレスを用いて再度招待します。ユーザーが別のプランのシステム管理者に、そのプランからユーザーを削除するよう依頼することもできます。 メール アドレスを解放する方法はこちらをご覧ください。
なお、Smartsheet では、配布リストは新しいアカウントの有効なメール アドレスとして、またはワークフローの自動化コミュニケーションの対象先として認識されません。
留意点
- 新しいプランに参加しても、ユーザーは以前に自身が作成したシートや共有されたシートにアクセスできます。
- プランにユーザーを追加すると、自分および [ユーザー管理] ページに表示されているユーザーは、連絡先リスト列のユーザーにタスク行の割り当てを行うことができます。
- 既定では、チームのすべてのユーザーが画面に表示されます。上部のドロップダウン リストから、ユーザー タイプ別にリストを絞り込むことも可能です。テキスト フィールドに名前またはメール アドレスを入力してユーザーを検索することもできます。