ユーザーを編集する

管理センターの 1 つのパネルから、ユーザーの役割、ユーザー タイプ、プロファイルを編集できます。

ご利用可能なユーザー

プラン:

  • Pro
  • Business
  • Enterprise

権限:

  • システム管理者

Find out if this capability is included in Smartsheet Regions or Smartsheet Gov.

ユーザーを個別に編集する

  1. 管理センターにサインインします。
  2. 左上の メニュー  Admin Center main menu  アイコンを選択します。
  3. [ユーザーとグループ] > [ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] の順に移動します。

    [ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] ページが表示されます。

  4. ユーザーの行で、縦の 3 点リーダー グループ管理の縦の 3 点リーダー メニュー アイコンを選択して、アクション メニューを開きます。
  5.  ユーザーの編集を選択します。

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    Kebab icon at the start of a user's row, opening an action menu with Edit user highlighted above Deactivate and Remove user

[ユーザーの編集] パネルが右側に開きます。

使用するタブ実行内容
一般情報ユーザーの名前、ユーザー タイプ、役割、Advance の機能を編集し、プライマリ メール アドレスを表示します。
プロファイルユーザーの役職、部門/部署、組織/団体、電話番号、職種を編集します。
グループユーザーが所属しているグループを表示し、グループの詳細の確認やユーザーのグループからの削除を行います。
代替メール アドレス *ユーザーのアカウントにメール アドレスを追加したり、 そのいずれかをプライマリ メール アドレスにしたりします

* 代替メール アドレスを追加すると、Smartsheet はそのアドレスに確認メールを送信します。代替メール アドレスを追加するには、ユーザーが変更を確認する必要があります。

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Four tabs at the top of the Edit user panel, below the panel title and More actions menu: General Info (selected), Profile, Groups, and Alternate emails

ユーザーの役割と Advance の機能を編集する

 [一般情報] タブでチェックボックスをオンにして、役割と Advance の機能を割り当てます。

  • 確認済みの役割には、 システム管理者、 グループ管理者、 リソース閲覧者、 プラン アセット管理者が含まれます。
  • 確認済みの Advance の機能には、 Dynamic View、 DataMesh、 Calendar、 Data Shuttle、 Pivot、および DataTablesが含まれます。
  • 確認済みのコネクタには、 Jira 管理者と Salesforce 管理者が含まれます。
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Roles, Advanced capabilities, and Connectors sections, each a checkbox list, with System Admin and all Advanced capabilities selected and every other option cleared

権限の移管や MFA の管理など、ユーザーに対して実行できるその他のアクションについては、 その他のユーザー制御機能へのアクセスを参照してください。


編集できる内容は、ユーザーのステータスによって異なります

 [ユーザーの編集] パネルにはステータス バナーが表示され、ユーザーが非アクティブな場合に利用できるフィールドとアクションが制限されます。

  • 保留中(招待済み、未承諾):ほとんどのフィールドが表示されますが、実行できるのは、ユーザーをグループから削除する、招待を再送信する、またはプランから削除することのみです。
  • 却下済み(招待を辞退):招待を再送信してユーザーが承諾するまで、フィールドは読み取り専用です。
  • 非アクティブ化済み:フィールドは読み取り専用です。利用可能なアクションは、所有者権限の移管、所有しているグループの移管、グループからの削除、シート アクセス レポートのダウンロード、ユーザーの再アクティブ化、ユーザーの削除に制限されています。詳しくは、 ユーザーの非アクティブ化と再アクティブ化を参照してください。

ユーザーを一括編集する

[基本の権限を一括更新...] オプションを使用すると、プラン内の複数のユーザーのユーザー タイプを一度に変更できます。これを行うには、ユーザー リストを CSV ファイルとしてダウンロードし、ユーザー リストの値を変更してから、リストを Smartsheet に再度アップロードします。

Smartsheet アイテムを所有するユーザーの権限を変更する場合は、所有者権限の移行が必要になる場合があります。

[基本の権限を一括更新...] オプションを使用して、ステータスが招待済みであるユーザーのユーザー タイプを編集することはできません。これらのプロパティは、ユーザーがプランへの招待を承諾した場合のみ編集可能です。

  1. 管理センターにサインインします。
  2. 左パネルを開くには、[メニュー] アイコンを選択し、[ユーザーとグループ] > [ユーザーの役割とレポート] の順に移動します。

    [ユーザーの役割とレポート] ページが表示されます。

  3. [その他のアクション] > [基本の権限を一括更新...] の順に選択します。
  4. [基本の権限を一括更新] ポップアップ ウィンドウで、次の手順を実行してユーザー属性を更新します。
    • テンプレート ファイルをダウンロードする
    • ユーザーの役割を更新する
    • CSV ファイルをアップロードする

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      Update user permissions in bulk form
  5. [インポート] を選択します。

プレミアム アプリとコネクタを編集する

  1. [その他のアクション] > [プレミアム アプリの権限を一括更新...] の順に選択します。
  2. [プレミアム アプリの権限を一括更新] ポップアップ ウィンドウの手順に従って、ユーザーのプレミアム アプリの役割を更新します。
    • テンプレート ファイルをダウンロードする
    • プレミアム アプリへのユーザー アクセスを更新する
    • 更新済みの CSV ファイルをアップロードする

      Brandfolder Image
      Bulk update premium app permissions in Admin Center
  3. [インポート] を選択して変更内容を適用します。

管理センターの [ユーザー管理] ページでは、Smartsheet プラン内でユーザーの編集、管理者の役割の割り当て、ユーザー ステータスの追跡を行えます。

[ユーザー管理] ページにアクセスするには:

  1. 管理センターにサインインします。
  2. 左上のメニュー Admin Center main menu アイコンを選択します。
  3. [ユーザーとグループ] > [ユーザーの役割とレポート] の順に移動します。

    [ユーザー管理] ページが表示されます。

    アカウント アイコンをクリックして [ユーザー管理] を選択することで、Smartsheet アプリから [ユーザー管理] ページにアクセスすることもできます。


ユーザーを個別に編集する

  1. [ユーザー管理] ページで名前を選択します。
  2. 右側の [ユーザーの編集] パネルで変更を加えます。
使用するタブ実行内容
一般情報ユーザーの名前と役割、プレミアム アプリケーションの役割を編集し、プライマリ メール アドレスを表示します。
プロファイルユーザーの役職、部門/部署、組織/団体、電話番号、職種を編集します。
グループユーザーが所属しているグループを表示し、グループの詳細の確認やユーザーのグループからの削除を行います。
代替メール アドレス *代替メール アドレスをユーザーのアカウントに追加したり、代替メール アドレスをプライマリ メール アドレスにしたりします。ユーザーは [ユーザー管理] から代替メール アドレスを削除できることにご注意ください。

代替メール アドレスを追加すると、そのアドレスに確認メールが送信されます。代替メール アドレスを追加するには、ユーザーが変更を確認する必要があります。

ユーザーの役割を編集する

[一般情報] タブで、スライダーを切り替えてチェックボックスをオンにすることで、ユーザーに役割を割り当てます。

プレミアム アプリとコネクタの権限を編集する

アカウントのプレミアム アプリケーションおよびコネクタへのアクセスを有効または無効にするには、各ユーザーのスライダーを切り替えます。

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Premium app toggles in Admin Center

ユーザー プロパティを一括編集する

[基本の権限を一括更新...] オプションを使用すると、プラン内の複数のユーザーのユーザー タイプを一度に変更できます。これを行うには、ユーザー リストを CSV ファイルとしてダウンロードし、ユーザー リストの値を変更してから、リストを Smartsheet に再度アップロードします。

Smartsheet アイテムを所有するユーザーの権限を変更する場合は、所有者権限の移行が必要になる場合があります。

[基本の権限を一括更新...] オプションを使用して、ステータスが招待済みであるユーザーのユーザー タイプを編集することはできません。これらのプロパティは、ユーザーがプランへの招待を承諾した場合のみ編集可能です。

  1. [その他のアクション] > [基本の権限を一括更新...] の順に選択します。
  2. [基本の権限を一括更新] ポップアップ ウィンドウで、次の手順を実行してユーザー属性を更新します。
    • ユーザー リストをダウンロードする
    • ユーザーの役割を更新する
    • CSV ファイルをアップロードする
  3. [インポート] を選択します。

プレミアム アプリとコネクタを編集する

  1. [その他のアクション] > [プレミアム アプリの権限を一括更新...] の順に選択します。
  2. [ユーザー リストの生成] を選択します。リストが電子メールで届きます。
  3. 電子メールを開き、.csv ファイルをダウンロードします。ファイルには、すべてのユーザーと、各ユーザーの役割の列が表示されます。
    • ユーザーに役割を付与するには、その役割のセルに「TRUE」と入力します。
    • 役割を削除するには、その役割のセルに「FALSE」と入力します。

      グループ管理者またはリソース閲覧者は、有料ユーザーである必要があります。

  4. 更新したファイルを保存して、[プレミアム アプリの権限を一括更新] ウィンドウのドラッグアンドドロップ ボックスにアップロードします。
  5. [更新] を選択して変更内容を適用します。