管理センターの 1 つのパネルから、ユーザーの役割、ユーザー タイプ、プロファイルを編集できます。
USM Content
ユーザーを個別に編集する
- 管理センターにサインインします。
- 左上の メニュー アイコンを選択します。
[ユーザーとグループ] > [ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] の順に移動します。
[ユーザー タイプと True-up (トゥルーアップ)] ページが表示されます。
- ユーザーの行で、縦の 3 点リーダー
アイコンを選択して、アクション メニューを開きます。
ユーザーの編集を選択します。
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[ユーザーの編集] パネルが右側に開きます。
| 使用するタブ | 実行内容 |
|---|---|
| 一般情報 | ユーザーの名前、ユーザー タイプ、役割、Advance の機能を編集し、プライマリ メール アドレスを表示します。 |
| プロファイル | ユーザーの役職、部門/部署、組織/団体、電話番号、職種を編集します。 |
| グループ | ユーザーが所属しているグループを表示し、グループの詳細の確認やユーザーのグループからの削除を行います。 |
| 代替メール アドレス * | ユーザーのアカウントにメール アドレスを追加したり、 そのいずれかをプライマリ メール アドレスにしたりします |
* 代替メール アドレスを追加すると、Smartsheet はそのアドレスに確認メールを送信します。代替メール アドレスを追加するには、ユーザーが変更を確認する必要があります。
ユーザーの役割と Advance の機能を編集する
[一般情報] タブでチェックボックスをオンにして、役割と Advance の機能を割り当てます。
- 確認済みの役割には、 システム管理者、 グループ管理者、 リソース閲覧者、 プラン アセット管理者が含まれます。
- 確認済みの Advance の機能には、 Dynamic View、 DataMesh、 Calendar、 Data Shuttle、 Pivot、および DataTablesが含まれます。
- 確認済みのコネクタには、 Jira 管理者と Salesforce 管理者が含まれます。
権限の移管や MFA の管理など、ユーザーに対して実行できるその他のアクションについては、 その他のユーザー制御機能へのアクセスを参照してください。
編集できる内容は、ユーザーのステータスによって異なります
[ユーザーの編集] パネルにはステータス バナーが表示され、ユーザーが非アクティブな場合に利用できるフィールドとアクションが制限されます。
- 保留中(招待済み、未承諾):ほとんどのフィールドが表示されますが、実行できるのは、ユーザーをグループから削除する、招待を再送信する、またはプランから削除することのみです。
- 却下済み(招待を辞退):招待を再送信してユーザーが承諾するまで、フィールドは読み取り専用です。
- 非アクティブ化済み:フィールドは読み取り専用です。利用可能なアクションは、所有者権限の移管、所有しているグループの移管、グループからの削除、シート アクセス レポートのダウンロード、ユーザーの再アクティブ化、ユーザーの削除に制限されています。詳しくは、 ユーザーの非アクティブ化と再アクティブ化を参照してください。
ユーザーを一括編集する
[基本の権限を一括更新...] オプションを使用すると、プラン内の複数のユーザーのユーザー タイプを一度に変更できます。これを行うには、ユーザー リストを CSV ファイルとしてダウンロードし、ユーザー リストの値を変更してから、リストを Smartsheet に再度アップロードします。
Smartsheet アイテムを所有するユーザーの権限を変更する場合は、所有者権限の移行が必要になる場合があります。
[基本の権限を一括更新...] オプションを使用して、ステータスが招待済みであるユーザーのユーザー タイプを編集することはできません。これらのプロパティは、ユーザーがプランへの招待を承諾した場合のみ編集可能です。
- 管理センターにサインインします。
左パネルを開くには、[メニュー] アイコンを選択し、[ユーザーとグループ] > [ユーザーの役割とレポート] の順に移動します。
[ユーザーの役割とレポート] ページが表示されます。
- [その他のアクション] > [基本の権限を一括更新...] の順に選択します。
- [基本の権限を一括更新] ポップアップ ウィンドウで、次の手順を実行してユーザー属性を更新します。
- テンプレート ファイルをダウンロードする
- ユーザーの役割を更新する
CSV ファイルをアップロードする
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- [インポート] を選択します。
プレミアム アプリとコネクタを編集する
- [その他のアクション] > [プレミアム アプリの権限を一括更新...] の順に選択します。
- [プレミアム アプリの権限を一括更新] ポップアップ ウィンドウの手順に従って、ユーザーのプレミアム アプリの役割を更新します。
- テンプレート ファイルをダウンロードする
- プレミアム アプリへのユーザー アクセスを更新する
更新済みの CSV ファイルをアップロードする
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- [インポート] を選択して変更内容を適用します。
LCM Content
管理センターの [ユーザー管理] ページでは、Smartsheet プラン内でユーザーの編集、管理者の役割の割り当て、ユーザー ステータスの追跡を行えます。
[ユーザー管理] ページにアクセスするには:
- 管理センターにサインインします。
- 左上のメニュー アイコンを選択します。
[ユーザーとグループ] > [ユーザーの役割とレポート] の順に移動します。
[ユーザー管理] ページが表示されます。
アカウント アイコンをクリックして [ユーザー管理] を選択することで、Smartsheet アプリから [ユーザー管理] ページにアクセスすることもできます。
ユーザーを個別に編集する
- [ユーザー管理] ページで名前を選択します。
- 右側の [ユーザーの編集] パネルで変更を加えます。
| 使用するタブ | 実行内容 |
|---|---|
| 一般情報 | ユーザーの名前と役割、プレミアム アプリケーションの役割を編集し、プライマリ メール アドレスを表示します。 |
| プロファイル | ユーザーの役職、部門/部署、組織/団体、電話番号、職種を編集します。 |
| グループ | ユーザーが所属しているグループを表示し、グループの詳細の確認やユーザーのグループからの削除を行います。 |
| 代替メール アドレス * | 代替メール アドレスをユーザーのアカウントに追加したり、代替メール アドレスをプライマリ メール アドレスにしたりします。ユーザーは [ユーザー管理] から代替メール アドレスを削除できることにご注意ください。 |
代替メール アドレスを追加すると、そのアドレスに確認メールが送信されます。代替メール アドレスを追加するには、ユーザーが変更を確認する必要があります。
ユーザーの役割を編集する
[一般情報] タブで、スライダーを切り替えてチェックボックスをオンにすることで、ユーザーに役割を割り当てます。
プレミアム アプリとコネクタの権限を編集する
アカウントのプレミアム アプリケーションおよびコネクタへのアクセスを有効または無効にするには、各ユーザーのスライダーを切り替えます。
ユーザー プロパティを一括編集する
[基本の権限を一括更新...] オプションを使用すると、プラン内の複数のユーザーのユーザー タイプを一度に変更できます。これを行うには、ユーザー リストを CSV ファイルとしてダウンロードし、ユーザー リストの値を変更してから、リストを Smartsheet に再度アップロードします。
Smartsheet アイテムを所有するユーザーの権限を変更する場合は、所有者権限の移行が必要になる場合があります。
[基本の権限を一括更新...] オプションを使用して、ステータスが招待済みであるユーザーのユーザー タイプを編集することはできません。これらのプロパティは、ユーザーがプランへの招待を承諾した場合のみ編集可能です。
- [その他のアクション] > [基本の権限を一括更新...] の順に選択します。
- [基本の権限を一括更新] ポップアップ ウィンドウで、次の手順を実行してユーザー属性を更新します。
- ユーザー リストをダウンロードする
- ユーザーの役割を更新する
- CSV ファイルをアップロードする
- [インポート] を選択します。
プレミアム アプリとコネクタを編集する
- [その他のアクション] > [プレミアム アプリの権限を一括更新...] の順に選択します。
- [ユーザー リストの生成] を選択します。リストが電子メールで届きます。
- 電子メールを開き、.csv ファイルをダウンロードします。ファイルには、すべてのユーザーと、各ユーザーの役割の列が表示されます。
- ユーザーに役割を付与するには、その役割のセルに「TRUE」と入力します。
役割を削除するには、その役割のセルに「FALSE」と入力します。
グループ管理者またはリソース閲覧者は、有料ユーザーである必要があります。
- 更新したファイルを保存して、[プレミアム アプリの権限を一括更新] ウィンドウのドラッグアンドドロップ ボックスにアップロードします。
- [更新] を選択して変更内容を適用します。