テーブル ビューの合理化されたインターフェイスで、情報を効率的に管理しましょう。編集、フィルタリング、共同作業など、優れたツールにアクセスして、チームの連携をリアルタイムで維持できます。
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新たにリリースされたテーブル ビューは進化を続けています。Smartsheet では積極的に改善を進めていますので、更新内容や機能強化に関する最新情報をご確認ください。
セル データを編集する
セルをダブルクリックして編集します。
ドラッグフィルを使用すると、一連の数値、日付、または連続した数値や等間隔の数値で終わる文字列を、複数のセルの中にすばやく入力できます。
選択したセルまたはセル範囲の右下隅をドラッグします。セルを 1 つだけ選択すると、同じ内容が入力されます。2 つ以上のセルを選択した場合、識別可能なパターンがあれば、コンテンツはそのシーケンスに従います。
ドラッグ フィルによるセル データの編集についての詳細をご覧ください。
シートに依存関係を設定すると、先行タスクとのタスクを含め、タスクの日付と期間をテーブル ビューで直接更新できます。
これらのフィールドは、テーブル ビューのシート上で直接編集できますが、[詳細] パネルでは編集できません。
レコードの詳細を表示および編集する
詳細パネルでは、画面右側の編集可能なパネルですべての行フィールドが開きます。詳細パネルを使用すると、複数の列をスクロールして行の情報を編集するのではなく、複数のフィールドを簡単に編集できます。
次のいずれかのオプションを使用して詳細パネルを開くことができます。
- プライマリ列で
を選択します。Brandfolder Image
- 行オプション メニュー
で、[詳細を編集]を選択する。Brandfolder Image
- 行番号をダブルクリックする。
画面の右側に詳細パネルが開き、必要な変更を行うことができます。
更新内容は自動的に保存されます。 [詳細] パネルでの表示および編集中は、他のユーザーによる更新がリアルタイムで表示されるため、常に最新のデータを把握できます。
セルの履歴を表示する
セルの履歴パネルを使用すると、特定のセルに加えられたすべての変更のログが表示されます。
- セルを右クリックします。
- [セルの履歴を表示] を選択します。
開いたパネルに、セルに対して行われた変更と変更者、変更日時が表示されます。
新しく追加、削除、更新された数式など、セルの数式の変更をセル履歴で追跡できます。 数式の変更は、fx でマークされます。
アクティビティ ログを表示する
アクティビティ ログ アイコンを選択
依存関係を編集する
シートに開始日と終了日の列がある場合は、シート設定で依存関係をオンに切り替えることができます
これらのフィールドはテーブル ビューのシート上で直接編集できますが、[詳細] パネルでは編集できません。
先行タスクを編集するには、セルに入力します。構文に基づいて、他の行オプションが表示されます。行の先行タスクとして必要なオプションを選択し、必要に応じてドロップダウン メニューを使用して依存関係を変更します。
- 終了から開始 - 行のタスクを開始するには、先行タスクを完了させる必要がある。
- 開始から開始 - 行のタスクを開始するには、先行タスクを開始する必要がある。
- 開始から終了 - 行のタスクを完了するには、先行タスクを開始する必要がある。
- 終了から終了 - 行のタスクを完了するには、先行タスクを完了させる必要がある。
- 必要に応じてラグ タイム (稼働日) を追加。
先行タスクを割り当てると、開始日、終了日、期間の値が自動的に更新されます。必要に応じて、各行に複数の依存関係を設定できます。
数式
数式を使用して数値を計算したり、シートの要素を自動化したりすることができます。たとえば、ある範囲の経費を合計したり、フィールドに特定の値を入力したときにチェックボックスをオンにするための数式を作成できます。また、シート間の数式の参照を作成することもできます。
セルに数式を追加するには、次の手順に従います。
- セルを選択します。
- ツールバーで [数式] を選択します。
- [構文を入力] を選択して、数式構文を入力します。
- [AI で作成] を選択し、わかりやすい言葉で必要な数式を説明します。AI によって作成された数式構文の提案が表示されます。
- [適用] を選択します。
ドロップダウン矢印を使用して、以下のいずれかに適用できます。- セル。
- 列。
- 新しい列を作成する。
セルに「=」と入力するか、既存の数式を含むセルのヒントを選択して、数式パネルを開くこともできます。
数式内のシート間参照を管理および作成するには、グリッド ビューに切り替えます。
データを検索する
検索機能を使用すると、シート上の必要な情報をすばやく見つけることができます。
- ツールバーで、検索アイコン
を選択します。Brandfolder Image
- 検索する語句を入力します。
- Enter キーを押します。
- 必要に応じて [一致する行のみを表示] を選択して、検索結果がない行をすべて非表示にします。
- 矢印を使用して、強調表示されている検索結果をスクロールします。
データをフィルタリングする
フィルターを使用して、必要に応じてシートの情報を表示または非表示にします。
保存したフィルターでも一時的なフィルターでも、フィルターを適用すると必ず列ヘッダーにフィルター アイコンが表示され、シートのフィルターに使用している列を示します。フィルター アイコンを選択してフィルター メニューを開きます。
テーブル ビューでは、保存されたフィルターの適用、既存のフィルターの編集、新しいフィルターの作成、および複数の一時的なフィルターの追加を行えます。テーブル ビューにおけるフィルターの使用についての詳細をご覧ください。
新しいフィルターを作成する
新しいフィルターを作成するには:
- ツールバーの [フィルター] を選択します。
- [+ フィルターの追加] を選択します。
- フィルター条件を選択します。
- 列または行に基づいてフィルタリングできます。
- 列の場合は、[=次のいずれかの値]、[≠次のいずれかの値]、[=空白] など、さまざまなオプションを使用できます。
- [保存] を選択します。
- フィルターに名前を付けます。
- ドロップダウン メニューで、フィルターを自分専用にするか、シートの他のユーザーと共有するかを選択します。
- 必要に応じて、フィルター条件を編集または追加します。
- オプションとして、必要に応じて親行を表示するよう選択することもできます。
- [保存] を選択します。
列オプション メニュー
データを並べ替える
行を昇順または降順で並べ替えるには、次の手順に従います。
- 列オプション メニュー
を開きます。Brandfolder Image
- [並べ替え] を選択します。
- 昇順並べ替えか降順並べ替えを選択します。
最大 3 つの並べ替えレベルを適用できます。並べ替えを編集または削除するには、列ヘッダーの並べ替えアイコンを選択します。シートの並べ替えは、自分のビューにのみ影響し、シートを見ている他のユーザーに対して永続的に適用されることはありません。
ファイルを添付する
添付ファイル/リンクを使用して、特定の行の重要なファイルを整理します。添付ファイル/リンクの操作の詳細をご覧ください。
行にファイルを追加する
- 添付ファイルを追加する行で、添付ファイルアイコンを選択する Brandfolder Image
- [添付ファイル] パネルで、[追加] を選択します。
- ファイルをアップロードするか、URL を追加します。
シート上のすべての添付ファイル/リンクを表示する
- 上部ツールバーの [添付ファイル/リンク] アイコン
を選択します。Brandfolder Image
- ドロップダウン メニューで [すべての行] を選択します。
添付ファイル/リンクを編集またはダウンロードする
- 添付ファイル/リンクのオプション メニュー
を開きます。Brandfolder Image
- ここで、新しいバージョンのアップロード、添付ファイル/リンクの削除や名前変更などを実行できます。
他のユーザーと共同作業を行う
他のユーザーが行った変更はリアル タイムで更新されます。
画面の右上に、シートを表示または編集している他のユーザーのアバターが表示されます。アカウント写真にカーソルを合わせると、連絡先情報が表示されます。
テーブル ビュー、ボード ビュー、タイムライン ビューでシートを表示しているユーザーは、使用しているビューに関係なく、他のすべてのユーザーを確認できます。グリッド ビュー、カード ビュー、カレンダー ビュー、またはガント ビューでシートを表示しているユーザーは、テーブル ビュー、ボード ビュー、タイムライン ビューでシートを表示しているユーザーを確認できません。
コメントを表示して返信する
所有者、管理者、編集者、またはコメント者の権限を持つユーザーは、コメントの投稿と返信を行えます。
未読のコメントがある場合、会話アイコンが青になります。
行の会話パネルを開くには、次の手順に従います。
- 該当する行の会話アイコン
を選択します。Brandfolder Image
- コメントを入力します。他のユーザーを @メンションして通知することもできます。
を選択してコメントを送信します。Brandfolder Image
コメント オプション メニュー
既存のコメントの下にある [返信] を選択すると、行のコメントに返信したり、特定のコメント スレッドに返信したりすることができます。
コメント内の添付ファイル/リンクを表示または追加するには、グリッド ビューに切り替えます。
シートを共有する
テーブル ビューから共同作業者とシートを直接共有するには、次の手順に従います。
- ツールバーの右上隅にある [共有] を選択します。
- シートを共有するか、ワークスペース全体を共有するかを選択します。
- テーブルを共有する連絡先を入力し、適切な権限を選択します。
- カスタマイズしたメッセージを追加します (任意)。
- 既定のビューのリストから、[テーブル ビュー] を選択します。
- [共有] を選択します。
他のユーザーとシートを共有する方法の詳細をご覧ください。
行へのダイレクト リンクをコピーする
行へのダイレクト リンクを他のユーザーに送信できます。シートにアクセスできるユーザーは誰でも、このリンクを使用して行に直接移動できます。リンクを開くと、その行のレコードの詳細パネルが開きます。フィルターが原因で行が表示されない場合は、フィルターを削除し、一時的に行に移動します。
行リンクをコピーするには、次の手順に従います。
- 行オプション メニュー
を開きます。Brandfolder Image
- [行リンクのコピー] を選択します。
自動化機能でプロセスを自動化する
テーブル ビューでは、自動化の作成や既存の自動化の管理が可能です。
ツールバーから [自動化] を選択すると、自動化メニューが開きます。
列名の下にある自動化インジケーターは、その列が自動化に対してアクティブかどうか、列の変更または列のコンテンツの変更によってトリガーされるかどうかを示します。
インジケーターを選択すると、自動化ワークフローの画面が表示されます。
自動化機能を使用したワークフローの自動化の詳細をご覧ください。
データ統合
統合パネルを使用すると、Data Shuttle やコネクタに簡単にアクセスできます。統合パネルを開くには、ツールバーで [データ統合] > [ワークフローの作成] の順に選択します。
Data Shuttle
Data Shuttle を使用すると、SharePoint、OneDrive、Box、Google ドライブなどのファイル ストレージ システムから、スケジュールに従ってデータをインポートおよびエクスポートすることができます。 データのエクスポート元を選択して Data Shuttle の使用を開始します。
コネクタ
Smartsheet Jira Connector とSmartsheet Salesforce Connector を使用すると、情報を一方向に (Jira または Salesforce から Smartsheet に、または Smartsheet から Jira または Salesforce に) または双方向にプッシュして、両方のアプリケーションで課題を即座に更新することができます。
[データ統合] パネルで目的のコネクタ タイルを選択し、[コネクタ] ページを開きます。
フォームを使用してデータを収集する
フォームを作成してデータを収集し、シートに直接入力することができます。ツールバーから [フォーム] を選択して、新しいフォームを作成します。 フォームを使用した情報収集の詳細をご覧ください。
既存のフォームを管理するには、次の手順に従います。
- ワークスペース パネルを開く。
- フォームの行のオプション メニュー
を選択します。Brandfolder Image
- [編集] を選択します。