プロジェクトを Smartsheet にインポートする

Resource Management プロジェクトを Smartsheet にインポートすると、Smartsheet の充実した業務管理機能を活用できます。 

ご利用可能なユーザー

プラン:

  • Business
  • Enterprise

既存の Resource Management プロジェクトを Smartsheet にインポートするには、Smartsheet でサインイン (Smartsheet 認証) を使用して Resource Management にアクセスする必要があります。

これにより、自動化、フォーム、ダッシュボードや、Control Center、Dynamic View などの高度な機能を含む、Smartsheet の充実した業務管理機能をすべて使用できます。

プロジェクトを Smartsheet にインポートすると、Smartsheet を使用したプロジェクトの管理、Resource Management を使用したキャパシティの監視、時間の追跡、稼働率レポートの実行などができます。

  1. Resource Management で、インポートするプロジェクトを開きます。
  2. [Smartsheet へのリンク] を選択します。
  3. 移動先のワークスペースを選択します。

    プロジェクト シートの名前は、Resource Management プロジェクトの名前と同じです。

  4. プロジェクトにまだフェーズがない場合は、オプションを選択して、接続されたシートにフェーズ列を追加できます。
  5. [プロジェクトの接続] を選択します。

接続が読み込まれたら、リンクから Smartsheet の新しく作成されたシートにアクセスできます。

Resource Management プロジェクトをシートに接続すると、Smartsheet で新しいシートが作成されます。既存のプロジェクトを Smartsheet の既存のシートにリンクすることはできません。

Brandfolder Image
link your RM project to smartsheet

以下のデータが、接続されたシートにインポートされます。

  • 割り当て名 (プライマリ列)
  • 割り当て済みリソース (連絡先リスト列)
  • 開始日
  • 終了日
  • フェーズ ([フェーズ列を追加] がチェックされている場合)

先行タスク列と期間列も表示されます。詳細は「シートでの依存関係の有効化および先行タスクの使用」の記事をご覧ください。

ユーザーが Resource Management でプロジェクトを更新すると、接続されている Smartsheet シートのセルの履歴にそのユーザーの名前が表示されます。