よくある質問とヒント: Smartsheet の 10,000ft パネル

適用対象

Resource Management
Smartsheet

<h3>ヒントとベスト プラクティス</h3>

<p>10,000ft 統合を使用する場合、いくつかの手順を踏むと、パネルを効率的に使用することができます。 Smartsheet の 10,000ft パネルの使用に関するヒントとベストプラクティスについては、以下の推奨事項を参照してください。</p>

<h4>10,000ft アカウントの設定</h4>

<p>統合を利用する前に、10,000ft アカウントで 10,000ft のユーザーを構成する必要があります。 10,000ft のユーザー アカウントを設定する際の注意事項: <a href="/articles/2480986-get-started-with-10000ft">Get Started with 10,000ft (10,000ft を始める)</a> を参照してください。</p>

<p>注:</p>

<ul>
<li>この統合での管理対象となるユーザーには、Smartsheet と 10,000ft の間で一致するメール アドレスが必要です。</li>
<li>10,000ft のパネルで Assignment (割り当て) を作成するには、ユーザーは、プログラム マネージャーまたは管理者レベルのアクセス権限を持つ、ライセンスありの10,000ft アカウントを持っている必要があります。</li>
</ul>

<p>10,000ft アカウントにユーザーを追加する方法については、「<a href="/learning-track/system-administration-10000ft/manage-my-people">Manage My People (ユーザーの管理)</a>」を参照してください。</p>

<h4>Smartsheet でワークスペースとプロジェクト シート テンプレートを設定する</h4>

<p>10,000ft のプロジェクトを迅速かつ効果的に立ち上げたり、スタッフを配置したりするには、Smartsheet のテンプレート機能が便利です。 例として、その出発点として使用できる 2 つのテンプレートをご紹介します。</p>

<p style="text-align: center;"><a class="green button" href="https://www.google.com/url?q=https://app.smartsheet.com/b/home?sc%3Dmjj…; target="_blank">テンプレート: Detailed Project Resourcing with 10,000ft (10,000ft でのプロジェクトの詳細なリソース配置)</a></p>

<p style="text-align: center;"><a class="green button" href="https://www.google.com/url?q=https://app.smartsheet.com/b/home?sc%3Dmjj…; target="_blank">テンプレート: High-Level Project Resourcing with 10,000ft (10,000ft でのプロジェクトの大枠のリソース配置)</a></p>

<p>Smartsheet でテンプレートとワークスペースを使用する方法の詳細については、「<a href="https://help.smartsheet.com/articles/522123-creating-using-templates">テ… 独自のテンプレートの作成やソリューション センターのテンプレートの使用</a>」および「<a href="https://help.smartsheet.com/articles/2026039-workspaces-overview">ワークスペ…;」をご覧ください。</p>

よく寄せられる質問

10,000ft パネルに関するよくある質問をご紹介します。

すでに進行中の既存のプロジェクトでパネルを使用できますか?

はい。 既存のシート用にパネルを開いたり、オンにしたり、またシートを既存の 10,000ft プロジェクトに接続したりすることもできます。 詳細については、Smartsheet の 10,000ft パネルの設定に関する記事をご覧ください。

パネルでは、Smartsheet ユーザーが 10,000ft に自動的にコピーされますか? アカウントに新しいユーザーを追加した場合、いずれかまたは両方のプラットフォームでユーザーを設定する必要がありますか?

ユーザーが自動的に設定されることも、2 つのプラットフォーム間で自動的にコピーされることもありません。 ライセンスおよびユーザーは、各プラットフォームで個別に設定する必要があります。 Smartsheet または 10,000ft でのユーザーの設定についてサポートが必要な場合は、サポート チームまでご連絡ください

パネルを使用するためにユーザーごとに認証が必要なのはなぜですか? シートを 10,000ft に接続するたびにこれを行う必要がありますか?

これにより、10,000ft で Assignment (割り当て) を閲覧・編集するための正しいアクセスと権限が確保されます。 認証は、ユーザーごとに 1 回だけ行う必要があります。 認証されると、ユーザーは数回クリックするだけでシートを 10,000ft に接続できるようになります。

ボトムアップまたはトップダウンの計画プロセスをいずれかを選択する必要がありますか?

いいえ。 これらを組み合わせることも、別の方法をとることも可能です。 これらは、計画プロセスについての考え方にすぎません。 あるプロジェクトではトップダウンで、他のプロジェクトではボトムアップで、またそれらを組み合わせることもできます。 プロジェクトは Smartsheet または 10,000ft で開始でき、Assignment (割り当て) はいずれか (または両方) の製品で作成できます。

パネルを使用した場合、10,000ft でも Work Item (ワーク アイテム) の説明を使用できますか?

はい、Work Item (ワーク アイテム) の説明は Smartsheet から 10,000ft に一方向に同期されます。 詳細については、Smartsheet の 10,000ft パネルを使用したプロジェクトのリソース管理に関する記事を参照してください。

パネルを使用した場合も、10,000ft でサブタスク、ステータス、メモを使用できますか?

はい。ただし、これらは Smartsheet のコンテンツとは一切リンクしていません。 使用するかどうかは、実際のユース ケースや、タスクやメモなどをどこに記録したいかというニーズによって異なります。 そのような詳細は Smartsheet で管理し、10,000ft ではリソース計画の概要を管理することをお勧めします。 シートで計画に変更を加えて 10,000ft にプッシュすると、結果によってプロジェクトの Assignment (割り当て) が追加、変更、または削除され、10,000ft のサブタスクまたはメモが上書きされる可能性があります。

10,000ft でプレースホルダーを使用するとどうなりますか?

10,000ft パネルを接続すると、10,000ft で設定したプレースホルダーを、プロジェクト シートで直接 Assignee (担当者) として割り当てられるようになります。 この場合、Assignee (担当者) フィールドをクリックして、ドロップダウン リストからプレースホルダーを選択するか、文字列を入力して、ラベル、役割、または分野でプレースホルダーを検索します。 プレースホルダーの Assignment (割り当て) は、チーム メンバーと同じようにパネルに表示され、[Add to 10,000ft (10,000ft に追加)] をクリックすると 10,000ft に追加できます。

10,000ft では、パーセント、時間/日付、および固定時間の割り当てをサポートしていますが、 Smartsheet とパネルではこれをどのようにサポートしていますか?

現在、Smartsheet はパーセント割り当てをサポートしています。 パネル内のすべての割り当てはパーセントで表示されます。 1 時間ごとの割り当てや固定時間の割り当ては、10,000ft でも設定できますが、パネルで表示される際には相応のパーセンテージに変換されます。 また、時間用の列を作成し、割り当て列の数式を使用して時間量を適切なパーセントに自動的に変換することで、シートに時間単位で時間を割り当てることもできます。

10,000ft のプロジェクト マネージャーの権限がないユーザーがパネルからリソースをリクエストすることは可能ですか?

これは、現在サポートされていません。

10,000ft アカウントへの Smartsheet のアクセスを取り消したり、アカウントを切り替えたりするにはどうすればよいですか?

パネルへのユーザー アクセスを削除する場合や、別の 10,000ft のユーザー アカウントに切り替える場合は、パネル メニューをクリックして [Revoke 10,000ft (10,000ft の取り消し)] を選択すると、アクセス トークンを取り消すことができます。 別の 10,000ft アカウントに切り替えるには、現在のセッションからログアウトしてから、パネルの [Log In (ログイン)] ボタンをクリックして再認証します。

アカウント レベルで Smartsheet から 10,000ft を完全に切断する必要がある場合は、10,000ft の管理者が 10,000ft のアカウント設定でアカウントを切断する必要があります (10,000ft にログインし、[Settings (設定)] > [Account Settings (アカウント設定)] に移動して、[Disconnect from Smartsheet (Smartsheetから切断)] をクリックします)。