Smartsheet Gov 用の SAML SSO を設定する

Smartsheet Gov は、プランレベルの SAML シングル サインオン (SSO) オプションをサポートしています。Smartsheet Gov を構成する場合は、FedRAMP 要件へのコンプライアンスを維持するために、多要素認証 (MFA) SSO ソリューション (Google Authenticator など) を使用する必要があります。

ご利用可能なユーザー

プラン:

  • Smartsheet Gov

権限:

  • システム管理者

Find out if this capability is included in Smartsheet Regions or Smartsheet Gov.

以下のプロバイダーを含む SAML 2.0 準拠の IdP であれば、シングル サインオン (SSO) 用に統合できます。

  • ADFS
  • Microsoft Entra ID 
  • Okta
  • OneLogin
  • PingIdentity

事前準備

Smartsheet Gov アカウントで SSO を正常に設定するには、次の手順に従います。

FedRAMP コンプライアンスを維持するには、システム管理者機能にも SSO を使用します。上記の例外を念頭に置きつつ、プランレベルの SAML SSO 設定に関する記事の手順に従って構成を完了させます。

現時点の制限事項

  • Gov アカウントでは、SAML SSO 構成は CNAME URL をサポートしていません。つまり、組織/団体のプライマリ サインイン ページから Smartsheet にサインインするようにユーザーを誘導することはできません。
  • Smartsheet Gov では現在、 https://sso.smartsheetgov.com/saml という単一のグローバルな固定 SAML エンティティ ID を Gov のすべてのお客様に使用しています。そのため、Smartsheet では一意のエンティティ ID やお客様固有のエンティティ ID を提供することはできません。