Smartsheet から Jira の課題作成を合理化する

Smartsheet for Jira コネクタを使用すると、Smartsheet を離れることなく Jira に新しい課題を作成できます。 Smartsheet で作成された課題は、ワークフローの同期時に Jira に入力されます。

 

この機能を使用できるユーザー

権限と役割 Jira コネクタをアクティブ化した Smartsheet アカウントを持つユーザーは、Jira 課題を作成して Smartsheet に同期できます。 ユーザーは Smartsheet システム管理者またはコネクタ管理者に Jira コネクタへのアクセス権を付与してもらう必要があります。 Jira コネクタの権限の詳細については、「Smartsheet for Jira: 同期ワークフローの作成と編集」を参照してください。

プランの種類 Jira コネクタをアクティブ化した Smartsheet アカウント。

Smartsheet からの作成をサポートする課題タイプ

Smartsheet では、次の Jira 課題タイプを作成できます。

  • エピック
  • ストーリー
  • タスク
  • バグ
  • サブタスク

はじめる前に

Smartsheet のシートで Jira の新しい課題を作成する前に、以下を確認してください。

  • Smartsheet for Jira コネクタでワークフローを作成する必要があります。
  • 作成する Jira 課題の必須フィールドが、Jira コネクタ ワークフローのシートにマッピングされていることを確認してください。 たとえば、デフォルトで Jira の課題タイプ「エピック」ではEpic Name (エピック名) および Summary (要約) フィールドが必須なので、Smartsheet からエピックを作成するには、これらのフィールドをワークフローにマッピングする必要があります。
  • Smartsheet で課題を作成するときに含める他のフィールドが、Jira の課題タイプの課題の作成画面にあることを確認してください。

Smartsheet から Jira の課題を作成する

Smartsheet でシートを開いた状態で、以下を実施します。

  1. Jira コネクタでワークフローをまだ作成していない場合は、シートの右のレールで を選択して作成します。
  2. シートの新しい行で、Jira の新しい課題に関連する情報を、マッピングされた列に入力します。
  3. シートを保存します。

新しい課題の作成中に問題が発生した場合は、課題が作成できなかった理由の詳細が記載されたエラーがシートに表示されます。

注: サブタスクの課題タイプを作成するには、シートを保存する前に、新しい行を親行の下にインデントする必要があります。

次回 Jira コネクタ ワークフローを同期すると、Jira で新しく作成された課題が表示されます。 Jira の新しい課題が正常に作成されると、Jira のその課題へのハイパーリンクを含む新しい課題キーがシートに表示されます。

同期動作とその他の要件

Smartsheet から Jira の課題を作成する際には、以下の点に留意してください。

  • Jira の複数のプロジェクトにマッピングされているシートから課題を作成する場合、[Project Key (プロジェクト キー)] フィールドを含める必要があります。 複数のプロジェクトにマッピングされたシートから新しい課題を作成し、[Project Key (プロジェクト キー)] を含めない場合、シートにエラーが表示されます。
  • Jira の新しい課題は、双方向または単方向の Smartsheet-to-Jira ワークフロー タイプを使用する場合にのみ作成できます。
  • 手動のワークフローを使用している場合、新しく作成された課題は、次回ワークフローを手動で実行したときに同期されます。