時間ベースの自動化されたワークフローを作成

自動化されたワークフローのトリガー ブロックでは、(シートの「日付」列の) 日付フィールドを指定するか、または日付を手動で選択することにより、特定の日付の前、当日、または後でアクションをトリガーできます。

日付トリガー

注:

  • 日付を手動で選択すると、設定した条件に一致するすべてのシート行に対してワークフローがトリガーされます。(たとえば、指定の日付までに担当者が割り当てられていないすべての行に対してアクションを促すアラートが送信されるように設定できます。)
  • ワークフローに対して日付フィールドを選択すると、シートでは、その日付のワークフローに含まれるべき行があるかどうかを毎日チェックします。その日付に一致する行またはワークフローの条件を満たす行がない場合、いかなる行に対してもこのワークフローは実行されません。日付のない行は、日付フィールド ベースのワークフローには含まれません。
  • ワークフローがトリガーされる時刻を調整することもできます。既定では、ワークフローの編集開始後の次の正時に設定されます。
  • トリガーのタイム ゾーンは常に、シート所有者のタイム ゾーンになります。